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2013年10月21日
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皆さん。こんばんは。伊古彦です。(笑)
昨夜はあいにくの雨降りで、今朝はどうだったかと云うと・・・。
いいお天気でしたね。
朝のおてんと様も拝めたし、お月さまも同時に拝めました。(笑)
さて。
今夜のタイトルは凄くないですか?
日本の誇る「聖人」御ふた方にご登場頂き、いったい何を考えているのかと
読者諸賢におかれては、何が始まるのか、気が気でならないってところでは
ないでしょうか・・・。
私から観ると・・・・。
この御ふた方。実はお仲間ではないか・・・って気がするんです。
先日、いくおちゃん(いくお先生)に「虚空蔵求聞持法」について書いてと
一方的な「お題」をお出ししたんです。
そうなんです。実はこの「大聖人」の御ふた方。
「虚空蔵求聞持法」と云う「修法」で繋がっていらっしゃいました。
で。
弘法大師の空海さんは四国 ・土佐の室戸岬にある洞窟でこの法を「修法」
していたところ、神秘体験を経験することになるのです。
彼の著書「三教指帰(さんごうしいき)」には、こうあります。
ここに一の沙門あり、余に虚空蔵聞持の法を呈す。
その経に説くに、もし人、法によりてこの真言一百万遍を誦さば、 即ち一切の教法の文義暗記することを得と。
ここに大聖(仏陀)の誠言を信じて飛焔をサンスイに望む。 阿〔波〕国大滝嶽にのぼりよぢ、土(州)室戸に勤念す。
谷、響を惜しまず。明星来影す。 きっと何か「絶えることの無いサウンド(音)」がアタマのなかで響き渡り、
さらに、明星(明けの明星)が「口のなかに飛び込んできた」そうです。
明星って「金星」ですよね。
虚空蔵菩薩って云うのは、実は天台の「明星天使」であり、キリスト教世界
で云う「ルシファー」にあたります。
この「ルシファー」は蔵王(ざおう)大権現。
おおっ!「蔵(くら)」が付いているではないか!?
って云うことでこの「蔵王大権現」は「サナートクマラ」だったのです。
この「サナートクマラ」は「艮の金神」と云うことなので、全部繋がって
いるって云うか「同一神」ってことに!!
一方の「日蓮大聖人」。
この方も、何を隠そう、わずか17〜8歳で「虚空蔵求聞持法」を習得して
いらっしゃいました。
何しろ、この「虚空蔵求聞持法」と云うのは、またの名を「虚空蔵求聞持聡
明法」とも云われるくらい「記憶容量アップと思考力アップ」のための、知
る人ぞ知る「体得すること困難を極める修法」だったわけですが、やっぱり
体得してたわけです。
弘法大師 ・空海のまたの名を「遍照金剛」と呼びますから、全部繋がって
しまいます。
「ルシファー」とは、「大宇宙に遍満遍在するエネルギーそのもの」ですか
ら、どうやら・・・。
そうです。私が高校生の時に20分間にわたって見続けたあの光。
と云うか「金色に光る巨大な空飛ぶ乗り物」には、ひょっとすると、お大師
さんや日蓮大聖人やイエスキリストや艮の金神やニギハヤヒ神が乗ってい
たかもしれません。
今の時代の私たちにわかること・・・。
それぞれ違う時代にこの世に現われた「聖人や神」達は、実は「金星」と
大いに関係があり、「明けの明星」によって「天才化」し、その時代の
救世主として活躍したってことです。
「明星」・・・か。
私は残念ながら「いいところまで観た」けれど・・・。
「虚空蔵求聞持法」を体得していないので・・・。
「平凡」・・・ってことです。
「明星」と「平凡」って。
皆さんはご存じですよね??(爆)
<こんなオチで終わる予定ではなかったのですが・・・。
アカデミックからは程遠いんですよ。私は。>
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