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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

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大滝詠一氏を偲ぶ。

 
 
前にも書いたことがありますが、
一度は地元で就職したものの、音楽での成功を夢みて
再度上京し、移り住んだ街は「福生(ふっさ)」でした。
 
その頃の私の一番の目標は、大滝詠一氏だったのです。
 
その頃の福生には、ミュージシャンやアーティスト、
或いはそのタマゴたちが大勢住んでいましたね。
今のように、様々な比較的に緊張を伴うような国際問題も無く、
米軍横田基地のウエスト地区にあった極東放送(FEN)の影響も
あり、日本で一番ホットな音源が流れる街でもあったのです。
 
音楽で食べていけない私は、
乃木坂にあった某・写譜事務所に通いながら
スコアリーディングの勉強をし、
本業だけでは厳しかったので、某・すしチェーンで
クローズまでのアルバイトをしながらも、
夢を見続けて暮らしていました。
 
そんな時、まだ大学生だった香里奈さんと出会い、結婚し、
まともに稼がなくてはならなくなり、ちょっと英語がしゃべれたので
米軍基地のなかで職を見つけたりしました。
 
そして・・・。
普通のサラリーマンになっていったのでした。
 
福生の街は、私にとっては、正に「第二の故郷」でもあります。
だから、なかなか湘南ボーイにはなれないみたい。(笑)
 
 
夏のサウンドで「商業音楽」として再起を果たした大滝氏と
本音だけでは食べていけない「音楽の世界」の厳しさを
教えてくれた街でもあった福生の街。
 
そんな私の時代の本家本元が、
大滝詠一氏だったのでした。
あらためて大滝詠一氏のご冥福を心よりお祈りします。(合掌)
 
 
 
 
 
 
 
太田裕美さんと昨年末亡くなった、
我が音楽の師匠「大滝詠一氏」との縁の繋がりは
実は氏の復活アルバムになった
「A  LONG  VACATION」の中に見受けられる。
 
楽曲「FUN×4」の中で
 
♪散歩しない〜?
 
と、あの妖精のような声で参加されていたのでした〜。(笑)
 
彼女自身、その後、「作曲・大滝詠一×作詞・松本隆」による
楽曲でヒット曲も出ましたね。
 
何より羨ましいのは、そんな風に不思議な縁によって
音楽に携わり続けてこられたこと。
私にできなかったことでしょうね。
 
運や出逢いって、とっても大切だと思います。
あと、勇気も。(笑)
 
隣りの芝生は青く見える。(笑)
ひとはどうしても、他人の「断片的な幸福そうに見える時」を
切り取って、羨ましがるものなんでしょうね。
 
無いものねだり・・・ってやつですね。(爆)
 
 
 

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