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皆さん。こんばんは。伊古彦です。(ぺこり)
いくおさんの情報で、今夜「秘密のケンミンSHOW」という番組で
我が郷土の「徳島らーめん」が取り上げられると云うことなので。
今から20年前。
某北海道系らーめんの本部で仕事をさせて頂いていた私は、役員辞任
後も、東京地区で「らーめんを流行させる」仕事に特化した、主に
プレスリリースに係る一連の作業をしておりました。(笑)
そんなこともあって、郷土の某社に「Uターンビーイング」したので
した。・・・・要するにメジャー化計画要員としてです。
そんな折り、某タウン情報誌とつながりができまして・・・。
今では「徳島らーめん」で名前の通った、昔から徳島県内に分布する、
「支那そば」と「中華そば」を「徳島らーめん」でリリースすること
に協力したのでした。(笑)
当時「らーめん博物館」なるものを中心に、ラーメン文化を盛り立て
ていらっしゃった方もいらっしゃいましたね。
私は正直に、徳島の「支那そば」や「中華そば」を食べて育っている
ので、「旨い」としか思えなかったんです。
徳島で会社員をさせて頂いている頃も、沖ノ洲界隈のお店を食べ歩き、
好き嫌いも多少ありましたが、「生たまご」を入れて食べる習慣は、
残念ながら私には無かったんです。
私が東京で生活している間に、どこかのお店から「生たまご」を入れ
るお店が出てきたんじゃないかって思いますよ。(笑)
で。「徳島らーめん」は大きく「ふた通り」のルーツがありまして。
ひとつは「鳴門競艇」の中から流出した食文化として。
これは「白っぽい」スープが特徴です。
もうひとつは、関西と「客船でつながっていた」小松島港の、引き売り
屋台を発祥とするものです。スープは「茶色」のすき焼きの味に似た、
「あまぼやん」とした味のグループになります。
さらに後に「黄色系」と云われるものも分類されているようですが、
もう既に私は「洋菓子業界」に職を変えて後のことなので、よくわかり
ません。
で。私がこれらの「ラーメン」を、決定的に変えてしまったことが
ひとつあるのです。(大汗;)
それは、それまで、どこの店を食べ歩いても「チャーシュー」を乗せた
お店が無いことを指摘し、あるお店がいち早く乗せ始めたのですが、
それまで「しょうゆダレ」であま辛く煮た「バラ肉」しか、どこのお店
も乗せてなかったのですが、そのお店から、こともあろうに「バラ肉」
と「チャーシュー」を乗せ始めることになってしまったのでした。
このときばかりは、さすがに強く反省しました。(大汗;)
今では普通に「チャーシュー」をトッピングしたお店がたくさんできた
ので、もう「時効」だと思って白状しました。(ぺこり)
まあ。有名になってよかったです。(汗;)
古い雑誌媒体の「ASA(アーサと読む)」紙面にて、私が毎回コメ
ントしている期間がありますので、バックナンバーなんかご自宅に
まだあるようでしたら、読んでみてください。(爆)
私のせいで「徳島らーめん」に「チャーシュー」がトッピングされる
ようになったのがわかると思います。(反省)
今夜。私も番組をチェックすることにいたしましょう。(爆)
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