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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊古彦の『西遊記』

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皆さん。おはようございます。(ぺこり)
 
私はただ今、夜勤を無事終え、帰宅いたしました。
 
もう1週間真逆の生活をするとこの時間も眠いのです。
 
昼過ぎまで寝て、なけなしの小遣いを入金しに、
 
近所のコンビニに行ってから決めようかな。
 
何を?・・・って、有馬記念の1着〜3着馬を・・・です。
 
本当は中山競馬場に行きたかったのですが、
 
現在、収支がマイナスになっているもので・・・。
 
電車代に取って置いた数千円で、
 
一か八か?の本年度最終の競馬をしたいと思います。
 
 
 
昨夜って云うか、夜通し考えていました。
 
もう考えて考えて・・・。
 
結果、夜通し「中山」のことを考えていたので、
 
⑮ナカヤマナイト
 
を軸にしようかと・・・。
 
午前3時頃、急に寒さと寝む気に襲われたので、
 
100円で購入できる社屋内の自販機で、
 
サントリーBOSS「BLACK」を購入したら・・アタリました。
 
これは、神様の下さった何かの暗示と受け止めた。で、
 
⑭ビートブラック
 
をもう1頭に決定!この⑭⑮の2頭を2頭軸にして、
 
何頭かを相手に、マルチで3連単を買おうかなって
 
考え中です。(笑)
 
ここ数年の有馬記念の特徴として、
 
父がサンデーサイレンス系の馬の入賞の連対率が
 
圧倒的なんです。普通は母父なんですけど。
 
このインスピレーションで選んだ2頭も、
 
まぎれも無く、サンデーサイレンス系を
 
父に持っています。
 
ふと見ると、
 
⑯ルルーシュもサンデーサイレンス系では
 
あ〜りませんか?
 
 
 
♪15、16、17と・・・私の人生暗かった・・・♪
 
というフレーズは宇多田ひかるのお母さんの
 
藤圭子さんの「夢は夜ひらく」でしたね。
 
 
この際、ひとつ手前の数字から⑭⑮⑯と、流して
 
見ようかしら。藤圭子さんも、元々流しをやってられ
 
たんでしたよね。確か。
 
あとは、ひとくち寝てから・・・考えてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
皆さん。台風はどうですか?
 
ジェリーちゃんは、1時間くらい前に豊橋あたりに居て
 
東名を50km/hに規制させるだけじゃなく、
 
自分自身も50km/hで僕の家の近くまで、
 
頼みもしないのに来ようとしています。
 
ジェリー(台風17号:ジェラワット)の奴ったら。
 
 
 
さて。
 
いよいよ西遊記も最終回を迎えることになりました。
 
もっとおもしろいことも書けたような気がしますが、
 
連日、「完全缶詰移動」の日々でしたので、
 
どうしても限界がありました。
 
でも、きっと、そうじゃなかったら、
 
今こうしてブログなんか書けていたかどうか・・・・。
 
いつも厳重警備のなかでしたからね。
 
 
 
あっ。そうそう。
 
上海の夜の話しからでしたよね。
 
事業所視察を終えた私たちを乗せたバスは
 
新宿の10倍くらいの規模の街中を
 
滑るように走ります・・・。(でもブレてます。)
 
 
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そして視察団、「最後の晩餐」の場所に到着しました。
団長(S社専務)と上海公司総経理との思い出の場所
でもあります。
実にスーツケースひとつで10日間、そこから見える
ホテルの1室に滞在して中国制覇をプログラムした
切ない男のロマンの残り香が漂う記念すべき場所でも
あるわけです。 
 
イメージ 6
 
主催者の「最後の晩餐」に相応しい場所で、
参加者(参加企業)全員が、
新たなる希望と抱負を肴に美酒に酔う。
ああ。ビジネス戦士たちに栄光あれ。
時がどんなに厳しい現実を投げつけてこようとも
我々はけして怯むことがない。
 
宴もたけなわ。
突然私の名前が呼び出された!
「伊古彦くん。」
「はい。」
 
テーブルワゴンに載せられて
巨大なバースデイケーキが届けられる。
何気に菓子に精通している私は・・・感極まった。
込み上げてくる感謝の涙を堪え切れなくなった。
私は団長に深々と最敬礼した。
そして全員に最敬礼すると涙を拭いながら
ありがとうございま〜す。
と連呼しながら、ケーキの前に立ったに違いない。。
 
イメージ 1
 
私は会社の代表として、
この視察団に参加させて頂いた。
この恩義は数十年前から同社と続くものであり、
私は今また、そのつなぎ目に立って、
ステークホルダーとして互いの密接な運命共同体
としての誓いを新たにすることとなった。
 
すばらしい人々と
ご一緒できた1週間と云う短い時間。
時代の変化に満ちた巨大中国の
様々な表情と、その裏側にある様々な問題、
どんなときでも知恵を絞り
兜と刀をPCと情報力に持ち替えた
現代のサムライたちは
また明日のさらに明日に思いを馳せ、
再び・・・・歩き始めている。
                        (了)
 
 
 
 
♪海の向こうは〜上海〜。。
 
 君の明日が〜終わらないうちに〜♪
 
 
さて。
 
私たちを乗せた飛行機はいきなり、
 
心の中で井上陽水を口ずさんでいた私に
 
躊躇することなく、高度を下げ始めた・・・。
 
しかし。一定の高度で、何故か着陸することを
 
止めてしまっていた。
 
・・・着陸の順番待ちである。
 
だが。20分も経っただろうか・・・。
 
今度は真剣に、ランディングの態勢に入った。
 
みるみるうちに、マンションにこすりそうになる!
 
 
イメージ 1
 
 
 
ああ。ここが上海か。
 
昔、こんなことがありました。
 
私の眼の前で、上海人と北京人がいきなり喧嘩を
 
始めたのです。
 
上海人は北京人に、最後の切り札を使いました。
 
「この北京の田舎もの!・・・・。」
 
北京人は項垂れて踵を返し、ドアの方に歩きだした。
 
彼女の背中がひときわ小さく見えました・・・。
 
 
上海は大都会。
 
さて空港に降りてみると・・・。
 
 
イメージ 2
 
いや〜。東京に着いたのかと一瞬勘違い。
 
 
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クルマの台数がパナイ(半端じゃない)です。
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
バスはビルの隙間を縫うように走って・・・。
 
東京で云えば・・・246の青学前を通過し、表参道を
 
右に折れ、原宿を過ぎて代々木公園の風景のなかに
 
大きなお庭のホテルをもってきた感じの場所。
 
それが今夜の宿舎です。
 
上海西郊賓館(シージャオ ステート ゲスト ホテル)
 
 
まあ。凄いホテルです。
 
因みにホテルの入口から私たちが泊まった棟まで
 
2kmありました。(笑)庭にはニワトリならぬ鶴が!
 
 
イメージ 9
 
 
 
イメージ 8
 
先にホテルにチェックイン。
再び市中に出て、現地法人を訪ねます。
で。この巨大な物流ターミナルのなかにありました。
 
イメージ 10
 
ここから先は。きれいなお姉さんのいる受付を過ぎて。
守秘のエリアなので。ごめんなさい。(ぺこり)
 
イメージ 3
 
でも。少しだけなら・・・いいかな。
大体、食品企業の開発部の担当課長クラスの方が
ほとんどです。法務労務安全衛生の担当者なんか
私くらい。(笑)
まあ。
原材料もほとんど覚えていますけどね。
現在使用アイテム数は620種くらいです。(自画自賛)
 
ここにはテストキッチンなんかも装備されており、
使える場所です。
今度無理やり行ってみようかしら。(笑)
 
イメージ 4
 
3温管理(冷凍・冷蔵・常温)ができる巨大な倉庫が
何より魅力的ですね。
ロジスティックもパーフェクト。
リテイルもこなしているそうです。
今後市場はほっといても成長していく
「種」が蒔かれているのです。
 
さて。
このあと夜の街へ・・・。(笑)
(つづく)
 
 
 
いよいよ最終回も近づいてきました・・・。
 
まあ。政治的に難しい時期に訪れた中国。
 
想像を絶する不可解さ。それと複雑さ。
 
昔むかしは・・・恐らく随分栄えていたんでしょうね。
 
コントロールの効かない成長は、
 
破滅を呼ぶのかもしれません。
 
みんなが人民服を着ていた貧しい時代は、
 
きっとしあわせも感じやすかったのかも。
 
そのままバブルの恩恵も受けることなく、
 
貧しいままの人々の多さに引き換え、
 
成金党員のバブルぶりを見ると、
 
その先を知ってる日本人の心には憐れさと滑稽さが
 
交錯してしまうのです。
 
 
 
さて。
 
中国きっての大都会。上海。
 
六日目の朝、ウルムチ空港を飛び立った
 
FM-9220便は、最後の目的地、上海を目指して
 
あざやかなテイクオフを見せたのでした。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
さようなら。ウルムチ。
 
私が私としての生を終えるまでの残された時間のうち、
 
再び行ってみたい場所になった不思議な街。
 
きっと様々な人生が、あの街をカタチ作っているのかと
 
思うと、独りじっくり、さすらい人になって、
 
もっともっと知りたい場所になりました。
 
夢叶うなら。再び。(笑)
 
 
イメージ 2
 
 
 
砂漠の街よ。さようなら。
 
かつて玄奘三蔵がいち往復を19年かけて
 
歩いた道のりを、私は数日、その残り香を探した。
 
今回のようなことでもない限り、
 
私は一歩も日本から出ないでいたかもしれない。
 
パスポートを取得して外のいろんな空気を知って
 
しまった私は、帰国直後から全く無駄使いを
 
止めてしまいました。
 
何故かって?
 
海外旅行の味を知ってしまったからです。
 
できればウルムチにはもう一度行きたいなぁ。
 
約4時間40分の空の旅を終え気が付くと
 
眼下には規則だった家並みが見えてきました。
 
上海です。
 
(つづく)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
皆さん。こんばんは。(ぺこり)
 
今日も一番最後まで仕事場にいました。
 
いつもの戸締り当番です。(笑)
 
この「なんちゃって西遊記」にご登場頂いてはいない
 
ものの、一緒に苦楽を共に過ごさせて頂いた
 
日本各地の視察団の方々から、
 
私宛にE-mailやら、お手紙などを頂戴し、
 
皆さんと同じような思いで過ごさせて頂いた1週間を
 
思い返す時、今更ながらではありますが、
 
カルチャーショックの連続だった旅だったなぁと
 
あらためて思い出したりしています。
 
有名メーカーや調味料メーカー等の
 
律儀な開発担当者の参加が比較的多かったせいか、
 
イカレた中年妄想親爺の私の言動は
 
相当おもしろかったようで、お褒めの言葉や
 
地球上にこんなイカレた人間が生息していたことに
 
感動したと云った内容があまりに多く、
 
まあ、こんな私でも生かされる場のあったことに
 
感謝の思いでいっぱいになりました。(笑)
 
皆さんきっと、それぞれの居場所で、
 
いろんなことを思い出しながら
 
頑張っておられることでしょう。(笑)
 
政治的に難しい時期に訪れた大国の
 
あちこちの表情、生きている人々・・・。
 
人は皆、国も言語も習慣も違うにも関わらず、
 
以心伝心で心通うものだと云うことも
 
改めて感じたことでした。
 
まあね。かなり滅茶苦茶なアプローチもありましたよ。
 
関西弁でウイグル族のおっちゃんに話しかけたり。
 
東北弁で延吉の売店の店員に話しかけたり。
 
様々な日本語の、どの地方の言葉が伝わりやすいか、
 
と云ったフィールドワークも大事なプロセスですよね。
 
折角いろんな場所に行ったのですからね。
 
だいたいね。
 
いろんな顔した女性に、わけのわからん日本語で
 
当たり前のように話しかけるとね。
 
みんな素敵な驚いた表情してくれるんですよ。(笑)
 
おっちゃん、変態だからねぇ〜。
 
さあ。
 
明日も東京出張に出かけますので。
 
今夜はこの辺で・・・。(爆)
 
 

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