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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊古彦の『台湾訪問記』

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いや〜。って云うか。こんばんは。伊古彦です。(笑)
 
もう明日の作業にしようかなって考えてみたりしたんですけど。
 
明日から横浜の某会社にトレードされて行く私。
 
昨年まではスペシャリストで食べてきましたが、
 
明日からは総合職で、しかもいろいろ都合の良いように
 
作り変えなきゃならないって云うミッションが山積みで。
 
ってことは今夜できるだけ書いておかないと忘れる・忘れよう
 
忘れたふりをする・みんなが忘れてくれるって云うことで、
 
全てが忘却の彼方に消え去るのは忍びない。
 
よし。(その6)までは書き上げようってことで。(汗;)
 
さて。(その6)のはじまり、始まり〜。(笑)
 
 
・・台湾・台北 第2日目(平成26年12月26日)・・
 
 
で。小龍包を注文するとですね。
 
こんな感じで「きざみ生姜」とお醤油で食べるんだそうです。
 
 
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私は基本、「後付け調味料は最初から使わないで食す。」が基本。
 
それぞれの小龍包を食べてみました。
 
まあ。おいしいね。イケる。(笑)
 
でも「格別」美味いって程でもないかな。
 
だって日本には世界中の「おいしいもの」が溢れているんだもの。
 
少なくとも、東京や神奈川で店舗経営を持続的になさっている方々の
 
味付けは「最高水準」って云っても過言じゃないって思いますよ。
 
小龍包はやっぱり、小龍包なんだなぁって感じました。
 
 
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私が注文した麺は「五目麺」です。
 
だいたい、さらっとしたスープより、粘度の高い「とろみ」感を出した
 
「ゲル化」したスープの方が「美味しく感じる」んですよ。
 
それは舌の「味蕾(みらい)」って感覚器官に留まる時間が長いから。
 
ただ今回の台湾訪問でわかったのは、いわゆる「グルソ」(グルタミン
 
酸ナトリウム)を使用してるお店が少ないってこと。
 
日本には「味の素」「いの一番」とかの「味を補強する食品」が多い
 
でしょ。グルタミン酸やイノシン酸を補強して「おいしくしてる」って
 
わけなんだけど、後味に残って、わかる人にはわかるわけです。
 
だから、台湾の料理は音楽で云えば(随分語るなぁ)、生ギターや
 
生ピアノの演奏みたいで、対する日本の料理は、一般的には「エフェ
 
クター」を使用した「ハイテクサウンド」と云えるかも。
 
ただ、日本の料理は、またさらに発展し、「素材本来のおいしさ」に
 
特化した「超グルメ」な高嗜好性の顧客もいて、まあ選べば選べるっ
 
てことだけど、今回の私の「課題」は「温故知新」であったので、
 
まだ誰も気づいていない、着目していない「古くて新しい味覚」の
 
「手掛かりを探す旅」でもあったわけです。
 
さらに、私の関わっていく今度の食品は「旨み」から、ちょっと遠い
 
感じのステージにある「美味しさ」なので。難しい。。。。
 
でも。必ずヒット商品を世に出したいと云う願望が、生き甲斐になっ
 
てるんです。(笑)・・・・って云うわけで。頑張ります!(笑)
 
 
さて。
 
今日の予定はこれにて終了。(爆)
 
あとは再びMRTに乗って「台北101駅」まで戻るだけ。
 
本当は「大浴場」なんかあるとうれしいんだけどなぁ。
 
誰か作ればいいのに。
 
台北発「日本人も多喜び。大浴場付き高級ホテル」。
 
現地スタッフも足裏マッサージもリフレクソロジーもOKでしょ?
 
きっとそのうち。できそうですよね。(笑)
 
 
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やっとこれで。
 
『台湾訪問記』第2日目が終了いたしました。
 
めでたし。めでたし。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
いや〜。
 
これは仕事するより疲れる作業だなぁ〜。(笑)
 
できるだけ「正しい情報」とともに、私が「感じたこと」も
 
当たり障りなく表現することの難しさを感じずにはいられま
 
せんね。
 
でもね。
 
台湾の人々の、日本人に対する感じはやっぱり「親日的」で
 
したよ。それは他の国の人々に対するものと「明らか」に異
 
なりました。
 
と云うのも、日本人と「良識」とか「常識」の部分で「共通」
 
の感覚で日常生活されてるのがわかるもの。
 
だから逆に云うと「外国」って云う感じは「希薄」でした。
 
少なくとも以前仕事で行った「中国各地」のような「異国感」
 
はありません。
 
少し前の日本の原風景や、台北市内は東京や横浜と変わらない
 
し、駅のエスカレーターは「大阪」なんかと同じ「左側乗り」
 
で、関西方面からの旅行者には、まったく違和感の無いもの
 
かも知れませんね。
 
MRTの車内もきれいだし。生活している人々の態度も、都会
 
的で「秩序」を感じました。
 
だから次回の訪問は、できるだけ「晴れた日の多い時期」に、
 
台中から台南方面に脚を伸ばしたいと思いますね。(希望)
 
それでは。(その5)のはじまり、始まり〜。
 
 
・・台湾・台北 第2日目(平成26年12月26日)・・
 
 
九份のお店でタロイモぜんざいを買うと、隣りに「食べる人
 
専用」のテーブル席があります。
 
 
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ここでこんな風に食べるのですが、ちゃんと店の入り口付近
 
に食べた後の容器などを置く場所がありますから、「日本人」
 
の旅行者ならば、ちゃんと容器等を片付けてくださいね。
 
こんなところに「お国柄」が出ちゃいますよ。(笑)
 
 
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テーブルがベトベトでした。
 
誰かが拭き残したウエットテッシュがそのまま。
 
もちろん、食べた後、いっしょに片付けましたよ。(笑)
 
お味のほうは、ちょっと薄めの「おしるこ」です。
 
当日は寒かったので、ちょうど「おいしく」頂きました。
 
 
これから九份の散策。って云ってもお店ばかりですが。(爆)
 
 
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お昼ごはんを食べたお店でコーヒータイムを。
 
 
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台湾はね。コーヒーを余り飲む習慣がないのか、美味しい
 
コーヒーは望めません。
 
見た目は同じようでも「味」が日本ほど洗練されてない。
 
もっともこれは「流通コスト」の差と関係あるかも知れません。
 
ちなみにここで飲んだコーヒーは一杯200元(200台湾ドル)。
 
トイレがきれいだったのと、お店の中庭で喫煙ができたので。
 
それにしても、かなり「高価」な価格設定となっています。
 
 
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坂の多い「とっても狭い観光地」の九份でした。(笑)
 
 
 
 
来た道を戻り、一度ホテルに戻りました。
 
天気も今ひとつなので台北101の見学はパスにしました。(笑)
 
 
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九份で買ってきた「よもぎ餅」を食べてからお出かけです。
 
 
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基本的に台湾のお菓子は、全般的に「甘さ控えめ」です。
 
って云うか、日本人の食生活自体が、「和・洋・中」と、
 
さらに多くの諸外国の「本物指向食生活」になっていて、
 
日本人の味覚そのものが「より強い味」を求めるように
 
なったんじゃないかって思います。
 
 
 
今夜は「小龍包」を食べに行きたいと思います。(笑)
 
当初、超有名なお店に行こうと考えていましたが・・・。
 
出発するちょっと前にTVで「ふなっしー」がロケしていた
 
「蘇杭点心店」に行こうと云うことに。(笑)
 
MRTも乗りなれたもので、まるで「台北住民」気取りで。
 
 
 
そそくさと最寄り駅の「古亭駅」から5分くらいかな。
 
途中、「国立師範大学」もあるせいか、学生の行列ができて
 
いるお店を発見!
 
 
イメージ 8
 
なんと。「すき家」だったのです。(爆)
 
日本中にあり過ぎて、過重労働等の問題で有名になった某
 
チェーンの「牛丼」チェーン店に、整然と並ぶ学生たち。
 
気になったのでメニューをチェック。
 
 
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表示の金額の約4倍が日本円でのレートになります。
 
割高感は否めませんが、やっぱり食文化も「Made in Japan」
 
な時代なんですね。・・・私も。頑張ります!(爆)
 
で。その「すき家」から1分程歩いたところに目的のお店が。
 
 
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では。小龍包を注文してみましょう。
 
今回は2種類の小龍包と麺(五目麺)を注文してみました。
 
 
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ありゃ。容量オーバーになっちゃった。(爆)
 
続きます。(その6)をお楽しみに。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
いや〜。いや〜。はっぴにゅーいや〜。(爆)
 
おっちゃんのくだらないジョークで始まった第4話の
 
始まり始まり〜。(笑)
 
 
・・伊古彦の『台湾訪問記』(その4)・・
 
 
さて。
 
田舎の風景も見物した。風船に願もかけた。
 
残りは本日のメイン訪問地「九份」です。(笑)
 
 
イメージ 1
  (※注:カメラ目線の観光客は当方とは無関係です。)
 
 
「十份(じゅっぷん・シーフェン)駅」から「平渓線(へいけ
 
せん・ピンシーシェン)」で「瑞芳(ずいほう・ルイファン)
 
駅」までディーゼルカーに乗車して行く鉄道旅です。(笑)
 
 
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20元(20台湾ドル)ですから、だいたい80円くらいです。
 
タブレット形式の、以前日本でも使っていた線路の切り替え
 
装置ですね。
 
 
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窓の外には中国(中共)からの団体客が・・・。
 
 
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しばらく走ると、日本の原風景のような場所を通過します。
 
 
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間もなくすると(ってどれくらいだったか?)、瑞芳駅に到着しま
 
した。
 
 
駅に降りるなり「江ノ電と平渓線のコラボ企画」の看板が!
 
 
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なんでも、江ノ電の「のりおり君」と云う一日乗車券(使用済み)を
 
持って行くと、平渓線の指定区間がなんと「一日ただ」で乗り降り
 
できるって云うサプライズ企画なんです。(凄)
 
これは次回訪問する時、是非隣りの藤沢駅で購入し、鎌倉でも行って
 
(かなり朝の散歩で行ってますが)、それを捨てずに持参交換して
 
みようと思います。(爆)
 
なんとこれ以外にも山陽鉄道や「亀山駅」ともコラボ企画が存在して
 
いるみたい。台湾商魂。恐るべし!(爆)
 
 
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ここ、瑞芳駅からバスに乗り換え、20分も揺られると、「九份」に
 
辿り着くことができます。
 
だらだら坂をバスで登って、海が見渡せる場所で降車。
 
するといきなり、急峻なコンクリートの階段を登ります。(笑)
 
 
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ふむ。弱点の後頭部が露わになってしまっていでゅ〜〜。(笑)
 
 
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カメラワークはもちろん香里奈さんです。
 
やさしさを感じずにはいられましぇん。(爆)
 
九份での唯一の広い場所。集合場所にはもってこいでしょう。
 
 
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展望の良い場所から海の方向に眼をやると・・・。
 
 
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ふと、右の方向に眼をやれば・・・。
 
 
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基隆山(標高588メートル)が美しいピラミダルな山容を見せてくれ
 
ます。この基隆山(ジロンシャン)は元々、鶏籠山(ジロンシャン)
 
と呼ばれていたのだそうです。
 
ここ九份は金鉱脈があり、その昔「山師」でにぎわったみたいです。
 
 
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ここから見える風景を見ると、「千と千尋の神隠し」をご覧になった
 
方には、なるほどって思われるかも知れませんね。
 
 
ここで働く人たちの「通勤の脚」はやっぱりスクーターです。
 
 
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九份で有名なタロイモぜんざいを食べてみることに。(笑)
 
 
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ひとつのカップを少しだけ分けてもらうことに。
 
職業柄、甘いものの取り過ぎには、結構気をつけてます。(笑)
 
(その5)に続きます。
 
 
 
 
 
 
皆さん。おはようございます。(ぺこり)
 
早いもので、正月3が日も終わり、今日の日曜日を「定常」
 
状態に戻すように過ごすと、明日からまた1年、なんとか
 
頑張って過ごさなければならないわけでして。
 
もう私なんか、充分「骨休み」させて頂きました。(笑)
 
で。
 
明日からは老体に鞭打って、新しい職場で頑張ります。(爆)
 
 
 
さて。
 
いつも尻切れとんぼになりがちな弊ブログながら、体質的に
 
面倒臭いことを「忘れがち」な私ゆえ、ちゃんと最後まで
 
書き残そうと、今朝も早朝から起きて頑張ろうとしています。
 
『台湾訪問記』(その3)です。(爆)
 
忘れないうちに・・・。
 
 
 
・・台湾・台北 第2日目(平成26年12月26日)・・
 
 
 
ははははっ。
 
まずは朝ごはんから。(笑)
 
香里奈さんが、何故ここのホテルにまた宿泊しようとしたか
 
って云うと・・・。朝食(バイキング形式)が良かったから
 
だった。唯それだけです。
 
で。私も、もう既に、食べることしか楽しみが無くなって
 
きてますから、素直に反論もせず決めました。(笑)
 
で。実際に良かったデス。(笑)
 
まあ。洋・中を中心に、いろんなものが出ています。
 
そのなかで私が初日に食べようと思ったのは以下のとおり。
 
 
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もちろん、全部じゃないです。
 
老眼鏡・変装用サングラス・お砂糖・ジャム4種・ティー   
 
プーン置き皿・ヨーグルト・菓子パン2種のラインから
 
上は香里奈さんの「陣地」です。(爆)
 
 
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脂肪分の少ない良質なたんぱく質と新鮮野菜。大切です。
 
とかなんとか云いながらも、アブラも欲しがったりします。
 
 
イメージ 3
 
 
ドイツとアメリカとの共演。
 
ブロッコリーはガーリック仕立てのソテーで美味しかった。
 
菓子パンは・・・。
 
フリーズからチルドにソーイングされた、いわゆる冷凍パン。
 
まあ。一般の人には分らないでしょうけど。
 
何故だか私にはわかってしまう。でもそこそこ美味しかった。
 
 
イメージ 4
 
 
まっ。このほかにおかゆとかいろいろ食べて満喫しました。
 
 
イメージ 5
 
 
満足そうな顔です。
 
でも。痩せたでしょ?努力してますから・・。(笑)
 
で。身支度を整えてお出かけです。
 
 
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     (グランドハイアット台北のエントランスの風景)
 
で。バスに乗ったりして。
 
ま。だいたい。2時間と10分くらいでしょうか?
 
台北の景勝地「十份(じゅっぷん・Shífēn・シーフェン)」です。
 
 
イメージ 7
 
 
まあ。千葉県・館山の「養老渓谷」に雰囲気が似てましたね。
 
天気がいいと、きっと感動もひとしおなのでしょうけど・・・。
 
降ったり止んだりだと、私は感性がどうしても鈍るのです。
 
次は初夏とかに来たいです。(爆)
 
 
 
次に訪れたのは、近くにある「十份の媽祖廟」です。
 
 
イメージ 8
 
 
文字通り「媽(ま・さん)の廟」なのですが、この「媽」さんは
 
いったい誰なのかって云うと。ウィキペディアをご参照下さい。
 
 
実在した女神なのだそうですが、中国・台湾・ベトナム・日本で
 
信仰されてきたそうです。
 
このうち、中国(中共)では文化大革命の折、すべて壊され無く
 
なっているそうです。
 
日本では「オトタチバナヒメ」と名前を変えて信仰されていて、
 
茨城・水戸市の祇園寺、茨城・北茨城市の弟橘比売神社(天妃神社)
 
青森・大間の大間稲荷神社にも祀られていると云うから、いわゆる
 
「海の民」には昔から信仰されてきたと思われます。
 
私の場合、次男坊が「海の民」の血潮の業か、航海士として社会に
 
出ることもあり、航海の安全を祈願いたしました。
 
 
イメージ 9
 
 
十份(ジュップンと普通に使われている)にはこのほかに、願い事を
 
風船(気球)に書いて飛ばすと云う、日本では火災予防の観点から、
 
多分難しいだろうと思われる「記念行事」が手軽にできる場所があり、
 
ちょっと楽しみにしていたので行ってみました。(爆)
 
 
イメージ 10
 
 
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人だかりのしている場所まで行ってみると・・・。
 
 
イメージ 12
 
 
線路の上に観光客の群れが・・・。
 
それぞれハンガーに釣り下げられた「風船(気球)」に願い事を
 
墨書きしているところです。
 
 
イメージ 13
 
 
風船(気球)は4色の紙でできていて、赤(健康)・黄(経済)
 
青(仕事)・ピンク(愛情)に関する願い事を墨書し、空(天)に
 
飛ばして願をかけるらしいので、息子たちが可愛いお嫁さんをもらえ
 
るようにと、願をかけました。(笑)
 
 
イメージ 14
 
さて。
 
我々夫婦の願い事は、果たして天までとどいたでせうか?(笑)
 
 
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腰は痛いし喉は乾くし・・・。(笑)
 
別に腹が出てるわけではありません。姿勢がおかしいだけです。
 
ちなみにラムネは20元(80円)でした。( 多分観光地価格です。)
 
 
イメージ 16
 
 
イメージ 17
 
 
さて。
 
このあとは電車で移動し、あの「千と千尋の神隠し」の舞台になった
 
「九份(きゅうふん・ジォウフェン)です。
 
お楽しみに。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
皆さん。おはようございます。(ぺこり)
 
台湾訪問記。初日の続きです。(笑)
 
台北松山空港に降り立った私たちは、取りあえず本日から連泊する
 
宿の「グランドハイアット台北」に直行しました。
 
台北市内は予報どおりのあいにくの雨。(爆)
 
私は折角だから、ゴアテックスの雨合羽を新調して持ってこようと
 
考えていたのですが(普段の通勤にスクーターを使用しているので)、
 
香里奈さん曰く
 
「そんな大げさな恰好で歩いている人はひとりもいない。雨って云って
 
も小降りだし。また、雨合羽でお店に入ると迷惑がられるよ。etc.」
 
と云うので鵜呑みにして買ってこなかった・・・。
 
フン!良く云うよ!普通に降っとるやないかいっ?!(爆)
 
 
イメージ 1
 
 
しかも、雨合羽を普通に来て交通整理しとるオッチャンもおるやん。
 
あ〜。説得力ある女房のひとことに、いつも選択をあなた任せにし、
 
あとで文句を云うピコさんであった。(爆)
 
 
 
あっ。そうそう。
 
台北市内は喫煙に関しては、日本の東京や神奈川の都市部と同様に、
 
愛煙家にはとっても厳しいそうです
 
でも写真のような「ステンレス製・ゴミ箱(灰皿つき)」を探せば
 
設置された場所での喫煙は可能ですよ。(笑)
 
※注1)右側の小さい箱が灰皿です。
 
 
イメージ 2
 
 
あと。コンビニはセブンイレブンやファミマがあります。(笑)
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
ドラッグストアも、ごらんのとおり「日本と変わらない」です。
 
 
あと。台湾は「右側通行」なのでご注意を!
 
 
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左側通行になれてしまった日本人にとって、これは市中を歩く時にも
 
注意が必要です。
 
何故かって云うと、街並みが「かなり日本と同じ」なので、ついつい
 
交通ルールの違いを忘れているとエライことになります。
 
くれぐれもクルマにはねられたりしないようにご注意を。
 
 
 
あとね。スクーターの普及率(完全に市民の脚)が半端じゃないです。
 
男の人も女の人も関係無く、かなりのスピードで街なかを走ります。
 
 
イメージ 6
 
 
彼らのように走れるかって云うと・・・。私には無理ですね。(爆)
 
ほとんどの交差点で、スクーター用の停止場所が「2重」になって
 
います。これは日本と違いますね。
 
 
イメージ 7
 
 
で。なんとか本日から3泊する「グランドハイアット台北」に到着
 
しました。(笑)
 
部屋は8階の35号室です。
 
 
イメージ 8
 
 
有名(私は台湾に来るまで知らなかったけど)な「台北101」が眼の
 
前です。腰が痛いのに、首まで筋をおかしくしそうです。(爆)
 
 
香里奈さんは以前、台湾旅行で利用した履歴もあり、現在も会社の
 
「重役」(私より偉いっ!)なので、イイ部屋を用意してくれて
 
いました。こんな時、デキル女房を持つと楽ですね。(塾長と一緒。)
 
グランドハイアット台北(台北君悦大飯店・台北君悦酒店)
 
 
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
 
出掛ける頃には、もうすっかり陽も沈んで・・・。
 
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
 
さて。今夜は何を食べるのかって云うと・・・。
 
 
毎日の朝食(バイキング形式)はオーダー済みながら、夕食は無い
 
ので、当然毎日どこかに出かけて「台湾料理」を食べることに・・。
 
初日の夕飯は、MRT(台北の地下鉄)
 
 
を利用して、有名な「夜市」に出かけることにしました。(笑)
 
 
イメージ 13
 
 
天井が少し低いように思うけど、横浜の「みなとみらい線」と雰囲気
 
が、どことなく似てる。あと東京メトロとも・・・。
 
 
で。やってきたのは、台北で一番活気がある「士林夜市(shirin)」
 
 
 
イメージ 14
 
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 
こんな時は私の「感性」だけが頼り。(笑)
 
安くておいしそうな店(屋台)を探します。
 
で。このお店に入りました。(爆)
 
 
お店の名前は「九三」。
 
 
イメージ 17
 
 
笑顔を作ってポーズしてますが、猫背の姿勢からお察しのとおり、
 
腰痛に堪えています。全く「ドM」そのものです。(爆)
 
 
さ〜てとっ。何を食べようかなぁ〜。(笑)
 
メニューを見ると、ちゃんと「日本語表記」もありますのでご安心を。
 
 
イメージ 18
 
 
40(台湾ドル)とか60(台湾ドル)とかありますけど。
 
当日のレートで概算すると、大体「4掛け」で計算するといいです。
 
つまり40(台湾ドル)だと、なんと「160円」!!!(爆)
 
オーダーはこの伝票に員数を記入するだけ。
 
 
イメージ 19
 
 
まずは台湾屋台メシの定番「ルーローハン(魯肉飯)」をオーダー。
 
 
イメージ 20
 
 
これは牛丼の牛肉の代わりに「豚肉(バラ肉)」を使用した、いわゆる
 
「ぶっかけ丼」なのですが、なにが台湾風かって云うと、使用している
 
香辛料(スパイス)が台湾料理らしさを強調していますね。
 
「山椒」や「八角」がブレンドされた香辛料の「五香粉(ウーシャン
 
フェン)」が、とっても台湾風。グーっ!・・・う・旨い!(爆)
 
私は、さらに汁物の「牛肉麺」(400円)を注文。
 
 
イメージ 21
 
香里奈さんは「鮮蝦ワンタン麺」(280円)をご注文。(笑)
 
 
イメージ 22
 
 
あと。
 
台北屋台料理で定番(らしい)の「蚵仔煎(オーアーチェン)」。
 
いわゆる、牡蠣(かき)がたっぷり入った、ひき肉入りオムレツ?
 
ですね。(笑)
 
つなぎに「溶き片栗粉」を使用しているので、喉越し良く、牡蠣の旨み
 
もひき肉のコクも、トッピングの海老も、イイ感じで堪能できます。
 
「ヘン・ハオ・チー!(とっても美味しい)」です。(爆)
 
 
イメージ 23
 
 
イメージ 24
 
 
香里奈さんも思わず、お口いっぱいにほおばってしまう旨さ!(笑)
 
 
イメージ 25
 
 
いや〜。
 
編集してるだけで、もうオナカがいっぱいになりました。(爆)
 
続きは・・・また次回ってことで。(笑)
 
 
 
 
 

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