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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫スサノオについて

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皆さん。こんばんは。(ぺこり)
 
いや〜。祖谷(いや)〜。曽屋(そや)?(爆)
 
いやね。
ブログの師匠のおひとりで「ぐーたら」先生って方が
いらっしゃいましてね。
古代史および阿波郷土史研究家でもあり、
最近では彼が記述されてきた文献が高く評価されたりして、
もう私など足許にも及ばないどころか、
何ら書くことが無くなった・・・・・と思われる
にも関わらず、無言のうちに
「おい!いい加減黙ってないで、お前も何か云え!」
とばかりに・・・そんな風に思えたので。(笑)
 
行って来ましたよ。秦野市まで。原チャリで。
 
曽屋神社です。
 
 
イメージ 1
 
 
ご祭神は六柱の神様が祀られていらっしゃいます。
 
で。何故にここの神社を選んだのか?・・・ですよね。
「曽屋」と云う地名が気になったもので。
だって、我が郷土の、四国・徳島の祖谷(いや)地方と
ここ神奈川・秦野の曽屋(そや)と云う場所には、
何となく「共通点」がありそう・・・じゃないですか?
 
祖谷(いや)= 曽屋(そや)・・・いや。違うね。
祖谷(いや)= 曽屋(そや)・・・そや。そや。
 
って、なんとなく、いつものダジャレで終わりそうなのですが、
秦野市の秦野は、あの「秦氏」と関係が大いにあって、
これは四国・阿波の「忌部氏」と大いに関係があるわけで。
 
この秦氏。なんですが。
世間一般には「シルクロード」で来たんじゃないかって云う
意見も多いのですが、元々瀬戸内の「海賊」の末裔でもある
私から云わせてもらうと・・・「海経由」と断言します。(爆)
 
何故って?
だって船のほうが断然早いんですもん。(笑)
 
最近ね。仕事場に大勢いらっしゃるフィリピン女性たちから
「ピコさんの顔は、フィリピンに多いタイプの顔。
大体、成功したおカネ持ちに多いタイプ。」
って云われるし、これまた大勢いらっしゃるベトナム女性たちからも
「ピコさんの顔は、ベトナムに結構いるよ。
大体、成功しておカネ持ちになってるね。」・・・・。
 
ほんなら何かい?
日本でいるからカネ持ちになれないって云うのかい?
ってぼやきたくもなりますよね。
 
って云うくらい、私のDNAの中にある「かすかな記憶」が
「日本人の一部のルーツは海から来た。」
って教えるんですよ。
 
曽屋神社。
 
イメージ 2
 
 
賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)
と云うお名前の神様も祀られていらっしゃいます。
 
秦野市。
遠い故郷、四国は徳島に感じる「何か」を感じさせてくれる
数少ない関東平野にある「地域」ではあります。(笑)
 
 
 
 
 みなさん。こんばんは。伊古彦のひとりごとです。(笑)
 
 最近の世情から、すっかり政治に翻弄されっぱなしの
 
私ですが、今ふと日本の何処かの山奥に、それも「入ら
 
ず山」のような、昔からの言い伝えによって、入山が禁
 
止されているような山奥に、「武人像」が祀られている。
 
 稲田議員が武人像に陳情し、謀反を働くふたりの男を
 
、どうか懲らしめて下さい、と足許に涙を落とす・・・・。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 大魔神・阿羅羯磨(あらかつま)が眠りから目覚め、
 
火の玉となって、東京へ・・・・・・。
 
 民主党本部前にズドンと落ちる。しばらくすると、土煙
 
の中から阿羅羯磨(あらかつま)が憤怒の相を呈し現わ
 
れる。菅総理はすぐ官房長官に連絡。官房長官は直接
 
防衛庁に電話連絡をするも、事案が不適当なので出動
 
を拒否される。仕方なく国家公安委員長に携帯で電話
 
連絡。国家公安委員長は警視庁に・・。しかし阿羅羯磨
 
(あらかつま)は、彼らにしか見えないのである・・・・・。
 
 もはやこれまでと、三人は覚悟を決め・・・・・・。
 
 真剣にそのような妄想に耽ってしまう、ピコちゃんでは
 
あった。う〜む。子供じみた発想ではあるが・・・・・。
 
 みなさま。いかがお過ごしでしょうか?「伊古☆比古のひとりごと」でございます。 
 
 さて、今宵は簡単な旅仕度をして、いざ「神宮」へという、神様大好き人間の私にとっては、最重要かつ最重大なる行事の前夜と云えるわけですが、何故かしら、
「豊受大神さま」からも、「天照皇大神さま」からも、ビビビッとテレパシーが送られて来ていないような、そんな不思議な感覚なのでございます。
 
 先日より、「スサノオ」に係るお話をしてきたわけですが、どうも記憶のなかの、「サナト・クマラ」が表に出てきて、仕方がないのです。
 
 「サナト・クマラ」と云うと、あの「鞍馬天狗」の鞍馬の
強力なエネルギーの主でしょう。しかしながら、私の経験したあの巨大な発光体(完全に意思をもっている)は、未だかつて経験したことのない神秘体験であり、
一瞬にして私の精神をつくり変えた(教育した)エネルギーであって、誰が何と言おうと「スサノオパワー」だったのです。何故かというと「私はスサノオだ!」と感じたからに他なりません。
 
 徳島市内の中心部。「眉山(びざん)」頂上付近上空から、分裂して一方は、鉛直上方向。もう一方の長い方は、佐那河内(サナゴウチ)村方向にゆっくりと飛んで行ったのです。
 
 「サナト・クマラ」と「佐那河内」。よく似た響きです。
 
 それでは、この「佐那河内村」で、とりわけ私が気にしている神社を調べることにしましょう。
 
 「嵯峨天一神社」。ご祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 月讀命(つきよみのみこと) 大白星神 (徳島県神社誌) 弘仁3年(812)1月11日勧請の伝承があり ます。・・・・・。
 
 気になる神様発見!「大白星神」さま。この神様、先日来の私の見解によると、
 
 100−1=99
 
であり、     「百」−「一」=「白」
 
という、計算式で読むと、「大九十九星人」。おっと間違えました。「大九十九星神」さま、と考えられるわけです。それではこの「九十九」の御名を持たれる神様はいらっしゃるのか?
 
 いらっしゃいました。九十九王子。            九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、主に12世紀13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。したがって、その分布は紀伊路中辺路の沿道に限られる。・・・・・・・。  
 
 ま、沢山ありますよ、と云う意味で付いているという解説がなされておりますが、私は騙されません。熊野に繋がる道沿いにあるなら、「スサノオ」以外に考えられないからでございます。
 
 あと、これから仕度して御参りに行くお伊勢さんですが、近隣の一般家庭では「牛頭天王」をお祀りしているそうで・・。「茅の輪」つきの注連縄に、セーマン・ドーマン。一時期一世を風靡した安部晴明の世界です。
 
 もうこうなると、神智学・生命の樹・セフィロト・メノラー等々、陰陽道とユダヤがどんどん表に出てくるのです。
 
 しかし、私が四国八十八カ所で重要なポイントは、
11・22・33・44・55・66・77・88の八か所ですよと
云いました。ゲゲッ!ま・まさか!この佐那河内村の嵯峨天一神社がその次の重要ポイントだったとは!!
 
 誰かさんの笑い声が。こらえきれない嗚咽に似た笑い声が・・・・・。くくっ。くくっ。くくくっ。いかん。またあの祖谷の民謡が聴こえはじめた。このままでは堂々巡りしそうなので、取りあえず身を清めるため、風呂場で禊をして(本当にお湯使わないんだろうな?の声が)仮眠をとってから出発いたします。たくさんお土産持って帰ってきますからネ!次回は「神宮編」。乞う、ご期待!!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 続けて書きます。「スサノオ」。
 
 大魔神・阿羅羯磨(あらかつま)とは、いったいどんな神なのでしょうか?また、誰をモデルにしたのでしょうか? 
 
 「羯磨(かつま)」。いったいこの、「羯磨」って、なんなのでしょう。調べてみました。羯磨は密教法具で、金剛杵(こんごうしょ)を「十字型」に重ね交差させた密教法具です。
 
 あと、「かつま」を調べると、「勝間」を使う地名が存在いたします。で、こちらの勝間は、牙間勝間というのが
でてきました。これは「目の堅く詰まった、竹籠の小舟」。
 
 玉勝間は、籠・かごめかごめ・船・網。またこの玉勝間は「艮(ごん)」。。ええっ!!「艮(ごん)」って、「丑寅」じゃないですか?艮(うしとら)・丑寅の金神。サナト・クマラ。M78星雲。ウルトラマン。3分が限界って、誰かさんみたい。ピコピコ言いますからね。(笑)
 
 ということで、大魔神もウルトラマンも、もとは「スサノオ」だと、勝手に決定いたします!何故って?正義の味方だけど弱点があるところに応援したくなるのです。。
 
 みなさま。いかがお過ごしでしょうか?
 今日は敬老の日。お年寄りにやさしさのひとつ・ふたつ。プレゼントできましたっ?今、お年寄りといっても、とっても難しいんですよね。何歳くらいからお年寄りか。。
 
 私は、50歳。若い方からみると、すでにお年寄りになるかもしれません。気持ちだけ若いお年寄り。(笑)
 
 でも、私たちの世代は、「勧善懲悪」。つまり正義が悪をやっつけるのが、全てでした。そういった点で、すでに
「お年寄り」チームに入ると言えるかもしれません。
 
 私が、少年の頃、観た映画のなかで、最も記憶に残る
「神様」のイメージ。それが「大魔神」なのです。
 
 魔神の山の神。阿羅羯磨(あらかつま)は、おおきな「はにわ」の武人像。偶像崇拝のない神道の世界ですが、奈良や鎌倉の大仏級の偶像が、人里から離れた、魔神の山に、ひっそりと祀られているのです。
 
 そして、悪政を思うがままに振る舞う役人たちが、その武人像の取り壊しに着手。額に杭を打ち込むと、血が流れ出て・・・。やがて武人像は動き出し、顔だけが「変身」!まるで仁王さんか不動明王のような「憤怒相」に変わると、暴れまくり、最後には親玉に額の杭を・・。
 
 国津神のような出で立ち。両刃の剣。頭の兜は、まるで牛の角。荒御霊を具現化したそのお姿は、さながら
「スサノオ」そのものではないでしょうか?今朝程、神は創造も破壊も共に成しうるといったことを書きましたが、
そのような、畏れ(おそれ)を抱かせる性格が、やっぱり
あるんじゃないかなって、考えたいのです。
 
 そして、できれば、今の時代にも飛んできて、本当に悪い政治家を、国を食い物にする悪政者を、正義の剣で、やっつけてほしいと、子供のような気持ちで考えたりしてしまう、気持ちの極めて若い50歳です。(笑)
 

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