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みなさん。今晩は。伊古彦のひとりごとです。(笑)
今日は、当番勤務でした。そしてこのPCはシアターと化し、「海猿」を女房が見てました。それで・・・・・一緒に、
見ちゃいました。すみません。(ぺこり)正義はやっぱり、イイ!海上保安庁!万歳!日本の沿岸を守ってください!・・・・・。
ということで、「海石榴(つばき)」。これは、「海」の「ざくろ」。つまり、「三九六」というところまで、話しましたね!
で、「椿泊(つばきどまり)」に行こうというところまででした。確か。
「つばき」って、なんか気になりませんか?「つば」。
日本の刀剣の鍔(つば)です。刀の刀身の部分と、柄の部分の「境目」にある部分です。
ええっ!「境目」!・・・「境目」に「396」。そういえば、確か信州のある地方の正月のサギチョウ。記憶が確かなら、「三九郎」っていったはず。やっぱり境目です。
「椿泊(つばきとまり)」。「海」の「境目」。「境目」の泊まり。行き泊まり。・・・・それは、次元の違う世界観。あっちとこっち。あるいは、港。「海のちまた」。
ええっ!「396」は「ちまた」!ちょっと待って下さい。
「紫は 灰さすものそ 海石榴市(つばいち)の
八十の衢(やそのちまた)に 逢ひし子や誰」・・・。
という唄にも読まれているように、やっぱり「ちまた」な
訳ですね!
あれっ!「八十の街(やそのちまた)」は80!また数字が出てきました。しかも、「八十八カ所」の「八十」。
これが「やそ」と読むそうで。そう云われてみると、何か聞き覚えがあるなぁ。「やそ」。そうです。。徳島市内に
「矢三(やそ)」と呼ばれる地域があることを思い出しました。不思議だなぁ〜。
あれっ!ちょっと待って下さい!「祖谷(いや)」の話から始まったこのお話。「祖谷」を逆に読むと「やそ」!
・・「やっぱり祖谷(いや)は、八十(やそ)」だった。・・
ということで、折角、山間部から海辺に移動したのに、
また祖谷(いや)にもどらなければならなくなりました。
・・・「も〜う〜。祖谷(イヤ)になっちゃうよ〜」・・・・・。
今夜は、この辺で。四国の山のなかで。お泊り。(笑)
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