ここから本文です
From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫ニギハヤヒについて

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

 
 
皆さん。こんばんは。(笑)
 
前回の記事で、偶然近所の建築士に、秋田で撮影して
 
きた「唐松神社」の「天日宮」の画像をみて頂いたところ
 
「まるで土俵だ。お社も土俵の上の天蓋のようだ。」
 
と云う「素直な」客観的感想を聞かせてもらいました。
 
ふむ。さもありなむ。これはこれは・・・。
 
以前拙ブログでも一旦取りあげた「ニギハヤヒ尊」です
 
が、再び「でんぼ」(関西方面でオデキやコブのこと)
 
の神としての「こぶとり爺さん」ならぬ「こぶとり神様」に
 
私の思考の出発点が舞い戻ってしまいました。
 
いや!?待てよ!!
 
「こぶとり」は本当は「ヤ・コブ」という「響き」から来たの
 
ではあるまいか?
 
石切剣箭神社のご祭神もニギハヤヒ尊。
 
「石切」の「イシキリ」と云う「響き」と「こぶとり」から連想
 
される「ヤ・コブ」は、奇妙に旧約聖書と被ってしまう。
 
聖書の神より「イスラ・エル」と名乗るよう命じられた
 
のが、ひょっとすると「ニギハヤヒ尊」なのかも知れな
 
い。・・・・・・・ふむ。不思議な、あまりに荒唐無稽なる
 
奇妙な整合性を認めてしまいたくなる。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
う〜む。確かに似ている・・・・。
 
私の知人に「霜鳥」さんというお相撲さんの親戚の女性
 
がいるが、青森県出身である。「霜鳥」は「すもうとり」と
 
「響き」が似過ぎている。
 
実際のところ、彼女の自己紹介の音はどちらかと云うと
 
「しもとり」ではなく「すもとり」だった・・・。
 
現在では我がホームタウンの自動車のナンバーは
 
「湘南」に変わっているが、以前は「相模」であって、
 
「相撲」とよく見間違えられたそうであるが。(無関係)
 
「相撲」が国技の我が日本。
 
考えてみると、あまりにも「東北出身」の力士が多く、
 
現在においても「学生相撲」の盛んな地域と
 
「ニギハヤヒ尊」関連の地域が重なる点もおもしろい。
 
「ハッケヨイ」と云う「響き」も、考えると意味不明。
 
 
 
「物部」ならぬ「物云い」がつきそうな話しではあるが。。
 
 
皆さん。こんばんは。(ぺこり)
 
5月の連休を利用して、家族を引き連れ
 
わざわざ東北は秋田県大仙市協和町に鎮座する
 
ニギハヤヒを祀った「天日宮」を訪ねる旅に出かけた
 
のですが、この神については、いろいろ謎が多いのも
 
また事実でございます。
 
私事で申し訳けないのですが、
 
高校時代に単独で山歩きをするボート部所属の
 
まことに「けったい」な高校生だったのですが
 
「怪しい光」が空中で分裂した場所を
 
後日、わざわざ捜索しに出かけたのでした。
 
そしてその場所を特定するに至った場所が
 
「加茂神社」だったのです。
 
 
 
ところが、この神社。ご祭神もわからなければ、
 
「加茂」と「賀茂」と、「かも」にはふた通りの文字が使用
 
された神社の片方なんです。
 
でもね。光に関係した神様だと考えたんです。
 
だって私自身が「光」に導かれて訪ねたのですから。
 
で、まず見当をつけた。「帰納法」によって誰かを特定
 
しようとこころみたんです。
 
「加茂神社」と「賀茂神社」は、所詮その響きは「かも」
 
なので、図書館でいろいろ調べたわけです。
 
それでこの神様の重要な御名のパーツを
 
「別雷」(わけいかづち)と決めたわけです。
 
「雷」は、普通に読むと「かみなり」ですよね?
 
「神なり」。つまり何らかの理由があって
 
「別けられし神なり」と云うわけです。
 
この「別」(わけ)についても、いろんな神様に使われて
 
おります。
 
皆さんが良くご存知な神様で「八幡神社」があります。
 
概ねご祭神は「応神天皇」もしくは「誉田別尊」です。
 
ところがこの「誉田別尊」ですがお母さんは
 
「神功皇后」なんですね。
 
 
 
で。。先日御参りさせて頂いた「唐松神社」の本殿の
 
ご祭神は「神功皇后」なんです。
 
ちょっと話しが逸れて行きそうなので・・・。
 
で、結論から云うと、ニギハヤヒは多くの名前を持って
 
いる。と云うか「ほとんどニギハヤヒ」なのではないか?
 
と、とっても怪しく思っているのです。
 
今夜は・・・ここまでにしておきます。
 
先日御参りさせて頂けた「唐松神社」は
 
私の神社巡りの根底を揺さぶる「神社」だったわけです
 
が、じっくり大切に検証していきたいと考えています。
 
 
 
 
 
相当疲れているのだろう。
横になったら眠ってしまう。
やはり生命維持に、眠りは必要不可欠な生命活動だ。
で。続きを書こうと思う。
 
 
イメージ 1
 
 
池のなかに神社が浮かんでいる。
それはまるで、石の「UFOのような円盤状の船」が
水に浮かんでいるようである。
「時空」を超えて、ニギハヤヒは我々を
見守って下さっている!・・・・そう信じたい。
 
 
歴史の表舞台から忽然と消え
その存在すらあまり知られてはいないニギハヤヒ。
しかし、日本の一大事には
「時空」を超え援護されてきたのではないか?
何故かそう思うのだ。
 
 
ヤマト朝廷の成立において、重要な役割を果皇の
謚号で「神」の字が入るのは初代の神武、十代の崇神、
十五代の応神の三天皇なのだが、時空を超えるチカラを持たれていたようである。
 
ニギハヤヒはそのいずれの時代にも出没され
我が国を守って来られたと信じたい・・・のだ。
(その4)に続く。
 
 

 
 
私が「ニギハヤヒ」という神名にこころ魅かれたのは
 
いつの頃だったのか・・・。
 
高校2年生の或る日、当時ボート部に籍を置いていた
 
私は、漕艇練習を終え、ボートを艇庫に格納すべく
 
桟橋からボートを揚げようとしている時だった。
 
徳島市沖洲町にある高校から西方に眉山という山が
 
見える。眉山は徳島市民の原風景でもある。
 
その山の上空を金色に光る謎の帯状の物体が
 
ゆっくりと飛行しているのに気が付いた。
 
この世のものではない!
 
時空を超える存在を確信すると同時にその光は
 
日本の創世に関わった神と関係しているのではと
 
考えるようになったのだ。
 
きっと「ニギハヤヒ」と関係がある。
 
そう思い続けてきた私だった。
 
そして秋田県協和町の唐松神社の「天日宮」には
 
ニギハヤヒが祀られていることを知り
 
その佇まいの珍しさに、何かあるのでは・・・・
 
と考えたのだ。
 
これはいつの日か自分で行って「感じる」しかない!
 
そう思い続けてきたのだった。
 
そして私は今、或る人はニューヨークのマンハッタン島
 
に、また或る人はパリのエッフェル塔を訪ねる以上の
 
思いを持って、それはまるで記憶を失った青年が
 
記憶の糸口を与えられ、「故郷」を訪ねるような思い
 
なのであった。
 
イメージ 1
 
 
「光雲」とは?まさか高村光雲ではあるまい。
 
ニギハヤヒの「天の鳥船」或いは「天磐船」は
 
ひょっとすると「光雲」と比喩されているのかもしれない。
 
私は不思議な「縁」によって、このみちのくの
 
稀有な神社に導かれたのかも知れない。
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
これは四国讃岐は仁尾町に鎮座する「賀茂神社」
 
であり、私のルーツと関係がある神社なのだが、
 
一般的な笠木や島木、貫等が全くない鳥居なのだ。
 
しかも「石」でできているという「共通項」がある。
 
不思議では・・・・ある。(その3)に続く。
 
 

今回の旅行は、かねてから私が訪ねたかった
 
みちのく秋田の協和町に鎮座する神社が目的。
 
「唐松神社参拝の旅」と云っても過言ではありません。
 
念願かなって訪問できて良かった。
 
大雨の降るなか、片道750kmのドライブも
 
無事楽しめた旅でした。
 
イメージ 1
 
 
5月3日。夜が明けてもずっとこのように大渋滞の
 
なか、進路は北へ。
 
イメージ 2
 
 
北上JCTを秋田道へ進路をとります。
 
 
イメージ 3
 
 
人家がほとんどありません。
 
秋田道は追い越し区間を除くとほぼ片側1車線です。
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
 
協和ICを降りると唐松神社はすぐなのですが
 
アタマの中に記憶していた地図をたどりながら
 
眼に見える地形と重ね合わせて探します。
 
それが伊古彦流です。(笑)
 
 
イメージ 7
 
 
その2に続きます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ピコさん
ピコさん
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(52)
  • 小山ひな子「日本への愛と誇りを」
  • 代表者
  • ひで
  • 柳虫
  • 陸の孤島
  • 坂本廣志
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事