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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫ニギハヤヒについて

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こんばんは。伊古彦です。(笑)
 
今日は定時で帰ってきました。
 
明日は、小都会に午後から出張。夕方歯医者さんちに
 
ちょっと立ち寄ってから帰宅ということになります。
 
さて。
 
「とんぼ姉さま」が、東京は文京区に鎮座する
 
「金刀比羅さん」をブログアップされ、
 
また拙ブログに遠縁?(笑)の妹にあたる「琴鈴」さまが
 
お兄ちゃんコメを下さった。(笑)
 
しかも、今日はめでたい金刀比羅さんの「初十日祭」
 
の縁日でもあるので、亡父の想い出も含めて
 
四国讃岐の金刀比羅宮(こんぴらさん)に
 
お参りしようと思います。(笑)
 
 
イメージ 1
 
 
♪金毘羅(こんぴら)  船々 追い手に 帆かけて
シュラシュシュシュ  回れば  四国は
讃州(さんしゅう) 那珂(なか)の郡(ごおり)
象頭山(ぞうずさん) 金毘羅大権現(だいごんげん)
いちど まわれば ・・・・・♪(笑)
 
楽しい唄です。
 
 
三橋美智也さんヴァージョンでお楽しみください。(笑)
 
 
さて。この「金刀比羅宮」のご祭神は
 
「金刀比羅大権現」であり、実は「大神神社」の
 
ご祭神でもある「大物主大神」なのです!
 
この「大物主大神」は、
 
恐らく「ニギハヤヒ」に他ならない・・・
 
と伊古彦は信じているのです。
 
四国に住んでいた時 この「こんぴらさん」には
 
何かと「ご縁」があり、訪れたものでした。
 
土地柄、「琴平町」は「さぬきうどん」の美味い土地。
 
それでまた、「象頭山」と一緒にあるのが「大麻山」
 
なのです。ここがまたひじょうに・・・怪しい。(笑)
 
ああ。美味いうどんが食いたいなあ。
 
「おばちゃ〜ん。釜上げたのむわ〜。」
 
「はいはい。ちょと時間かかるが。かまんか?」
 
「かまん。かまん。(笑)カモンベイベー。」
 
ちょっと待つ。約15分くらいかな。
 
生麺を茹で上げたばかりのものを「釜上げ」と云う。
 
見かけは同じだが、一度茹で上げ、清水で晒し、
 
もう一度茹でたものを「湯だめ」と云う。
 
どちらが好きかは「好み」だと思います。
 
ああ。忘れられないなあ。
 
讃岐うどん食べて、お稲荷さん食べて。
 
串に刺さった「関東炊き(おでん)」の鍋から
 
「タマゴ」と「厚揚げ」と「スジ肉」と「大根」をチョイス。
 
寒い今時分、四国路の遍路の旅は
 
最高だと思います。
 
ああ。帰りたくなってきた。(泣)
 
 
「うまいうどんが食いたいよう!」(笑)
 
 
 
イメージ 2
 
 
追伸)宇高連絡船の売店の映像も発見!
最後の航海だったそうです。
昔は東京に出るためには、国鉄で高松まで特急に乗り
「宇高連絡船」で岡山の宇野へ。宇野から岡山へ。
岡山から新幹線に乗って東京に出るのが、定番ルートでしたね。
 
 こんばんは。(笑)自分で予告しておいて、墓穴を掘るようなことになろうとは。
 大体、この神様は、難し過ぎるのです。
 
 で、この方の諡号(おくりな)」あたりから調査するしかない。そう決断した私は、この方の最長ヴァージョンの「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(アマテラスクニテラスヒコアメノホアカリクシミカタマニギハヤヒノミコト)」で論じてみようと無謀な手段を思い着きました。

 さて、よく見ると、この中には「甕(ミカ)」という文字があるのがわかりますね。(笑)
 「甕(ミカ)」は、四国・阿波地方では「カメ」と呼ばれているのです。
 「大谷焼」で有名な、阿波の北方、鳴門市大麻町大谷地方の代表的な焼き物が「甕(カメ)」であり、もっぱら酒などを醸(カモ)すのに使用されることのためにつくられます。
 

 
イメージ 1
 
 
    (大谷焼・・・・カメ)
 すぐ近所には清酒「鳴門鯛(ナルトダイ)」で有名な、酒造業者もあることからも、あながちブレたことを云ってるつもりはございません。(笑)
 また、賀茂(カモ)の大神と呼ばれたりするわけで、同系列の音の動物といえば、「かも?とも云えるでしょうか?
 
 さらに、この「」は、四神相応図の「玄亀」のことでもあり、方角は大神の定位置の北方にあたります。
 あのカゴメの唄に歌われるカゴメの封印の中の鶴と亀のカメでもあって・・・・・。(笑)
 「鶴と亀」とくれば、「ツルギ山」。やっぱり「剣山」は怪しいと云えるのです。
 どうでしょうか?あまり書き進めると、胡散臭さに、自分でも嫌気がさしますので、この辺で今夜はやめときましょう。(笑)
 
 明日は、剣山を北方の定位置に決定して、四方結界の相応地点を、ご一緒に調べる「旅」にご一緒願うとしましょうか?
 皆さんこんばんは。伊古彦のひとりごとです。(笑)
 「ソラ」も飛べば「時空」もなんのその。我らがニギハヤヒは、どこへでも飛んで行かれます。
 
 今宵は、四国・・・・讃岐。やはり瀬戸内沿岸に行かれるそうな。何処へ行かれるのか?今夜は、ここです。
 
 香川県三豊市仁尾町仁尾。
 「賀茂神社」。ご祭神は「賀茂別雷大神」です。
 
イメージ 1
 
 
賀茂神社は、県道大浜仁尾線沿い、仁尾港の東側に鎮座。
随神門をくぐると正面に、高さ六メールぐらいの七五三柱。写真などでは知っていたが、実際に見るとやはり大きい。
写真の拝殿・本殿の屋根材が違っているが、これはお参りした時期が違っているため。

仁尾明神 賀茂神社由緒
祭神 賀茂別雷大神
当社は、応徳元年(一〇八四年)山城国(京都)賀茂大神宮の御分霊を畏くも白河天皇の勅許を得原斉木朝臣源吉高が鴨の氏人五名と共に讃岐国内海(仁尾)津田島の清地に奉齋された。
寛治四年堀川上皇は、全国御厨の一つとして讃岐国内海津田島亜供祭所として不輸田六百余町献田された。
延元四年征夷大将軍足利尊公方繁栄祈願所となる。
正平五年細川顕氏御分霊を
津田島より現在地網の浦に御遷宮し、観応元年社領に禁制を与えられた。
永徳三年管領細川頼之神人に教書を下された。明徳二年管領細川頼元別当神宮寺を創建爾来祭礼には毎年官僚職より使者の参向があり氏人と供祭人は使者を低調に歓待した。
その慣行が現在の長床の儀式である。
この長床の儀式は香川県指定の無形文化財として今日まで守られて居る。
尚当浦は海上交易通商文化の要衝であった。享保三年土佐藩守山内隆が参勤交代の砌、始めて当浦より乗船し海上安全を祈祷した。
以来年々祭祀料を寄進された。昭和から平成の御代となり即位の礼大嘗祭を記念し神社の環境整備事業を実施合わせて由緒を刻すとともに、仁尾明神賀茂神社の繁栄と氏子各位のご健勝を祈念する。平成辛未三年十月吉日

※御厨とは荘園のこと、この一帯は荘園だった。
 
注連石由来
この注連石は詫間町鴨の越の入江にあり漁船の通行の邪魔となり大変困っていた。それを聞いた河田安右衛門氏神社の氏子年寄は相談して塩田忠左衛門氏と石匠木下熊吉に協力を依頼した。
秋晴れの大潮の日、多くの樽を用意した氏子、年寄総出の奉仕で宮浜まで運び神前に建立した。
先人の知恵と努力に賞賛する。
後日鴨の越の人が美事なこと、伊勢の二見が浦以上と感無量。
搬入 明治二十七年旧八月十五日
責任者 木下熊吉
建立 明治四十三年旧八月二十二日
責任者 木下久吉
撰者仁尾町文化財保護協会長 河田七五三一 年寄一同

 巨石文化は、四国島内の「怪しい」場所に必ずと言っていいほど見られる特徴です。
 この神社の注連石は、「海中」にあったものを、わざわざ大潮の時合いを利用して丘に上げている。「アバ」替わりに沢山の「浮樽」を用意して。
 何故そこまでして注連石としたのか?「天磐船」とは「海部の磐船」という意味合いもあるのではないか。とさえ思えるのですが・・・。
 「いわ」。この「IWA」という響きは、「末永く、永遠に」の意味があり、そのことを祈り願うことを「祝い」という。
 一族の強い思いが感じられます。「一念磐をも通す」ですね。
 で、鴨の越あの「浦島太郎」が亀を助けた伝説が在る地域なのです。
 次回は、亀とニギハヤヒの関係を調べてみましょう。(笑)
 
 
 
 
 

 

 
 ニギハヤヒというと、その勢力圏は、瀬戸内沿岸を中心にした地域が、主な勢力圏だったのだろう、と当初私は考えていた。
 ところが東北地方にも、彼の息吹を感じる場所があるのでご紹介しましょう。
 秋田県仙北郡協和町。この地に鎮座する唐松神社。
その天日宮(あめんぴのみや・・・と私は呼んでいるが)に、彼は祀られているのだ。
 


 
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 彼、ニギハヤヒが祀られる「天日宮」。これは唐松神社の「宮司宅の庭」に祀られているのである。
 しかも、本殿の唐松神社は、参道より「下」に祀られているのだ。なんという「蔑み」なのであろう。何故そのような扱いを受けたのか。この神社が、またこの「天日宮」が、ニギハヤヒが何故、日本の歴史上の謎の神にならざるを得なかったのか、何かを示唆しているような気がしますね。
 
 鳥海山に祀られる神は「大物忌神」。ふむ。どこかで見たことのある文字が・・・。「忌部(いんべ)」と同じですね。この「大物忌神(おおものいみのかみ)」も、恐らくニギハヤヒだろうと思います。
 
 また解かりづらくなりましたね。難しく考えることはありません。多分。感じることが大事ですよね。(笑)
 さあ、次回は何処に行こうかな。やっぱり阿波徳島に飛ぼうか。飛ぶのが得意な神さまだからね。あとは神様のいうとおり。(笑)

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