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こんばんは。伊古彦のひとりごとです。(笑)
本日夕刻、涼みがてら、神奈川県下でも随一の心霊スポットと、その名も高い「しとどの窟(いわや)」に行って来た状況を、貴重な写真と共にご紹介いたしましょう。
この「しとどの窟(いわや)」は、本来歴史的史跡として名高い場所なのですが、興味のある方はお調べ頂いた方が、より詳しいことがわかると思います。今日は、源頼朝の隠れた場所と、簡単にご紹介するに留めておきましょう。
何故なら、「涼みがてら」行って来たのですから。
最後のセブン・イレブンを出発したのが、午後5時57分です。場所は神奈川県湯河原町。
前方の山中に入って行きます。既に雰囲気のある霧が立ち込めています。
温泉の源泉です。町内に数ヵ所あるそうです。
この交差点を右折して、さらに登って行きます。走り屋には超有名スポットの「つばきライン」です。
この短い区間だけでも、多くの若者が命を落としています。
何故かこの写真だけが、こんな青い色になっていました。理由はわかりません。ただ、ここからが、心霊スポットの始まりなのです。
このトンネルの向こう側に進みます。
さっそく真ん中にオレンジ色のオーブが・・・。
こんな感じの場所から、山の中へ・・・。
急な斜面を転がり落ちないように歩いて行きます。
約400メートル下るのですが、無数の「弘法大師像」が祀られているのです。
なぜこのように映ったのか分りません。真っ白に浮かび上がる観音像。おかしいほどの「ピンボケ」。
左上部の地蔵尊の上に、大きなオーブがふたつ。
無数のオーブです。30〜40個はあるのではないでしょうか?
もう一枚撮影しておきました。やっぱり凄い数のオーブですね。・・・・あ。すみません。ここが「しとどの窟(いわや)」です。
夜来ると、この大きなお地蔵さんの前に、美しい女性が立っているそうです。ただ、この世の方では、ありませんが・・・。
回りには、人家も無ければ、人が歩くような場所ではありません。史跡というより「霊場」ですね。
約1時間の「涼みがてら」でした。今日は物怖じしない私なんですが、ちょっと怖かったです。大勢の武士たちの気配を感じたからです。
時代が大きく変わろうとしているような気がします。
彼ら先人が、何を語って聴かせようとしたのか・・・。
また、近いうちに、「涼みがてら」行ってみたいと思います。(笑) |

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