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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

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生きるということ。

生きるということ。

生きるっていうこと。
時々考えるようになりました。

この世に生まれて来た以上、
100%必ず死にます。
これは生きてるものすべてに
平等なんですね。

残された自分の持ち時間が
果たしてどれくらい残されているか
分からないけど
もうとっくに、折り返し点は回っていて、
それを証明するかのように
孫がまた一人、生まれ来ようとしています。

今更ながら、やりたかったことなど
思い起こされるこの頃。

残されたあこがれを、
ひとつひとつ思い出しながら、
今宵も眠りにつくまで
過ごそうかなと考えています。


皆さん。こんにちは。(ぺこり)

クライアントの担当責任者から、言い訳の電話ばかり頂き、逆に恐縮している今日この頃。
大きな組織になればなるほど、ストレスは増大するものなんでしょうね。
私もクレーム処理や人事のごたごたが嫌になって、海の世界に逃げてきたようなものですが、人間社会にいる限り、丁度いい妥協点のつぎはぎで生きて行くしかないみたいです。(笑)

さて。
今回はsuchmos(サチモス)と云う名前のバンドのご紹介です。(笑)

時間に余裕がないと、新しいサウンドなんか発掘出来ないのですが、ちょうど暇つぶしに検索してて見つけました。

息子たちと同じ世代の、青年たちのバンドのようです。
「温故知新」って言葉を使うとジジ臭くなりますが、きっと彼らの親たちが、イイ音楽聴いてたんだろなぁって思うほど、グルーブといい、音の重ね方といい、楽理をしっかりお勉強している点といい、何よりセンス抜群です。(笑)

陸に上がったら、まっ先にCD買いに行きたいです。
これは宇多田ヒカル以来無かったことです。(笑)

結構、じーんとさせられちゃってます。

PCからの更新じゃないので、コピペして貼れませんが、良かったら動画検索して視聴してみて下さい。

現在、セールスプロモーション中なので、色々視聴できますよ。(笑)

では。(笑)

異常潮位について。



皆さん。こんばんは。伊古彦です。(ぺこり)

もう寝ようかどうしようか・・・と云う感じのところだったのですが、

今朝何気なく、昨日、他のエリアで作業をした作業者の話から、

気になったことを、折角だからご報告しておこうと思います。

近年、関東付近の海域での「異常潮位」は報告されているのですが、

昨日の東京湾内の某所の潮位低下の情報は、かなり異常です。

気をつけていた方がいいと思ったので・・・。

何十年も同じ場所に船をつけていた人の話しですから・・・。

最近、東京湾内の「潮位低下」は著しく、横浜港内某所の

昨日の潮汐表では「小潮」となっているのですが・・・。

大潮の時のような干満差と、通常時より「40cm」も低かった

そうです。

だから。船底が海底についちゃったそうで・・・。

その場所はもともと浅い場所ではあるのですが、今まで底をこする

ようなことは無かったそうです。

大きな規模の地震がこなければいいのですが・・・。

心配ですよね。やっぱり。

1週間分くらいの水と食料は確保していて損は無いと思います。

関東にお住まいの方。

お気をつけ下さいね。




いつかある日

 
 
山の魅力にとりつかれていた高校時代。
単独登山を繰り返していました。
 
結婚して子供たちが生まれると
全く独りで山へ出掛けなくなりました。
 
子供たちも大きくなり、
例えば今夜私がふと居なくなっても
もう心配は要らないだろう・・・
そう思うと、山にまた出かけようか
等と考える余裕も生まれてきます。
 
山に登る人々には、昔から「ある種」の
「死への悟り」のようなものがあったと思います。
 
以前に較べて、軽量・頑強・機能的になった登山装備。
唯の風雨であれば、まず疲れきって仕舞わぬ限り、
巧くビバークすれば死ぬことはない。
 
ところが。
突然の火山の爆発など、やっぱり考えていなかった
と思います。
ヘルメットを装備している人だって、「落石」のある場所でしか
きっとかぶらないでしょう。
 
自然に勝つということ。
それは人間の永遠の課題であり、
あくなき可能性の追求でもあります。
 
不運にも、今回の噴火によって
多くの犠牲者が出てしまいました。
 
心より被災者のご冥福をお祈りします。(黙とう)
 
 
 
 

大滝詠一氏を偲ぶ。

 
 
前にも書いたことがありますが、
一度は地元で就職したものの、音楽での成功を夢みて
再度上京し、移り住んだ街は「福生(ふっさ)」でした。
 
その頃の私の一番の目標は、大滝詠一氏だったのです。
 
その頃の福生には、ミュージシャンやアーティスト、
或いはそのタマゴたちが大勢住んでいましたね。
今のように、様々な比較的に緊張を伴うような国際問題も無く、
米軍横田基地のウエスト地区にあった極東放送(FEN)の影響も
あり、日本で一番ホットな音源が流れる街でもあったのです。
 
音楽で食べていけない私は、
乃木坂にあった某・写譜事務所に通いながら
スコアリーディングの勉強をし、
本業だけでは厳しかったので、某・すしチェーンで
クローズまでのアルバイトをしながらも、
夢を見続けて暮らしていました。
 
そんな時、まだ大学生だった香里奈さんと出会い、結婚し、
まともに稼がなくてはならなくなり、ちょっと英語がしゃべれたので
米軍基地のなかで職を見つけたりしました。
 
そして・・・。
普通のサラリーマンになっていったのでした。
 
福生の街は、私にとっては、正に「第二の故郷」でもあります。
だから、なかなか湘南ボーイにはなれないみたい。(笑)
 
 
夏のサウンドで「商業音楽」として再起を果たした大滝氏と
本音だけでは食べていけない「音楽の世界」の厳しさを
教えてくれた街でもあった福生の街。
 
そんな私の時代の本家本元が、
大滝詠一氏だったのでした。
あらためて大滝詠一氏のご冥福を心よりお祈りします。(合掌)
 
 
 

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