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光陰矢の如しとは 良く云ったものですね。
人生50年と 昔のひとは云ったもので
今年51歳になった私は
余生をなんとか 過ごさせて頂いている・・・・
そう思いながら 一日一日を
できる限り 反省やら その時々に反応して
願わくば 少しでも 世の為ひとの為になればと
この国に生まれ来て ご縁があり
大なり小なり 多くの人々から 助けられ
励まされて 今生かされていることに
素直なこころで 感謝しているのでございます。
今年は 「東日本大震災」という 国難に遭い
それにともなって発生した 原子力の恐さを知り
何もなければ 自然の恵みに感謝し
或いは 科学の恩恵に 感謝して
過ごせるはずが
ひとたび 歯車が食い違えば
未曾有の大惨事になるという
危機管理の 実は 危うさのなかで
生かされてきたことに 気づかされた 一年
でもありました。
東北地方 北関東地方にあっては
被災され 多くの尊い 肉親の生命を失い
未だに
途方に暮れている方々がいらっしゃることを思うと
生きながら得ている自分を顧み
何かできないか 何とか励ましてあげられないものか
自分なりに咀嚼し
自分を通したエネルギーが
願わくば 世の為ひとの為に プラスに働かんことを
祈りながら 真摯な思いで過ごした 一年
でもありました。
この世に神が存在し またそれに感応した諸仏がいて
神も仏も きっと存在しているものなれば
どうして このような困難を 見過ごされているのか?
と「逆恨み」さえしてしまうような 未曾有の出来事から
実は 先祖先人先達 諸先生方から
唯 享受し受け継いできただけの「しあわせ」に
甘んじていたことへの 反省を
求められている時代なのかも しれません。
このような時代に
電脳ネット媒体を とおして
ここに皆さまと 出逢うことができ
また こころ通わせ 相談したり
励まされ 励まされ また 励まされてばかり
の一年では ありましたが
ここに 私 伊古彦(イコピコ)のひとりごと
深々と頭を垂れ(そしたらキーボード打てないでしょ)
いつも ご愛顧頂いている 皆さまに
「今年一年 本当に ありがとうございました!」と
感謝の辞を 表したいと思います。
ありがとうございました!
皆さま おひとり おひとりに
ごあいさつ 差し上げたいところですが
この場をお借りし
平成23年度 「イコピコ劇場(小芝居)」
千秋楽とさせていただきます。
ほんとうに ありがとうございました。
どうか 皆さま おひとり おひとり
さらに ご家族や 回りの大切な方々にとって
迎え来る 新しい一年が
良い年で ありますように ・・・・・・
こころよりお祈りしております。
さようなら。(最敬礼)
(私に代わって見知らぬ方に 最敬礼して頂きました。)
(髪の毛・・・フサフサどす。笑)
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