みなさん。異常に蒸し暑い毎日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか?
『イコピコのひとりごと』です。
今朝、結構早い時間から、私の始めたブログに関心を寄せて御覧頂いている、たいへん奇特な方々に、私の持論の一部からでも、お話ししようと書き進めていたのですが、技術的な失敗で、全部消えてしまいました。・・・何かが邪魔をしているのでしょうか。
さて、予告どおり、今日から、私が「ほとんど実体験から、もしくは天からのメッセージから、理解し体系化した、神様のお話」を始めていこうと思います。
賛否両論、あると思います。ただ、私が「ひとりごと」で片づけるには、重すぎるのと、ひょっとすると、私の生命・身体に何らかの危険が押し寄せてくる可能性もあることですが、あくまでも「真実を求める求道者」の、たわごとに過ぎないと、片づけて頂いても結構でございます。「言論の自由」の上に成り立つ、極めて世界的にも恵まれた環境ゆえ、お話しできるものと考え、すすめることにいたしましょう。
・・・・ 第一話 ・・・・
・・・・ 神社に祀られている共通の神とは ・・・・
みなさんは、神社とお寺の違いを何で見分けますか?・・・はい。そうですね。「鳥居」です。この「鳥居」ですが、いったい何のためにあるのでしょうか?或る人たちは、「清」と「俗」の結界のため、つまり境界としての役割として存在すると考えられています。・・このことに関しては、私も、同意いたします。
さて、それでは「注連縄(しめなわ)」はいったい何のためにあるのでしょうか?
「縄(なわ)」とはいったい何の目的でまかれるのでしょう?・・・縄張りとは、ここからははいってくるなよ、という意志表示で張られますね。・・・お縄を頂戴するとは、悪いことをして捕らえられることです。つまり、縄は「自由を拘束する道具」なのです。
ええっ。ということは祀られている神様は「拘束されている」のでしょうか?
・・・・・・・・・・はい。そのとおりです。神様は封印されている・・・。まさか!?
・・でしょ!私の持論は、「神社で神様は封印されている」と考えています。(笑)
では次に、「縄」に似た漢字を探してみましょう。・・・ありました。「蝿(はえ)」です。
ええっ。「神」と「蝿(はえ)」って。なんでまた?罰当たりなことを!とお怒りにならないでください。そもそもの「注連縄(しめなわ)」の説明をしているのですから。
さて、さっき話しに出た「鳥居」ですが、何かの形をシンボライズしたフォルムになっていますが、みなさんは何にみえるでしょうか?・・・・あれは角の生えた生き物。つまり、雄牛です。
では、牛と関係のある神様はというと「バール神」。つまりいくおサマの好きな、
「ベルゼブブ」が登場しました。(笑)・・・WIKIでは次のように説明されています。
ベルゼブブ(Beelzebub)は旧約聖書『列王紀』などに登場する異教神。ベルゼバブ、ベールゼブブとも表記される。新約聖書にもその名がみえる。この名はヘブライ語で「ハエ(一説には「糞山」)の王」を意味する。
本来はバアル・ゼブル(בַעַל זְבוּל)、即ち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これは恐らく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神だった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
しかしヘブライ人たちは、こうした異民族の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られる様になった。
どうでしょうか。きっと驚かれたことでしょう。・・ええっ。でも、ユダヤの神と日本の神とは関係ないでしょう?と、考えられた方がいらっしゃるかも知れません。
実は関係大ありなのです。
私は、四国の徳島で少年時代を過ごしました。高校1年生の時読んだ、新田次郎の小説『孤高の人』に影響され、月に2回以上、剣山という山(1955M)に通うようになったのです。慣れてくると、剣山から西方に聳える三嶺(みうね)という山まで、星明かりの中を歩くようになったのです。唯ひとり。誰もいない山の尾根伝いを。
孤独な青春。でも無かったのですが、「呼ばれていた」のです。
カメラも持たず、単独登山していると、何人かの山岳愛好家と一夜を共にすることがありました。当時、広島大教育学部のYさん。徳島大教育学部のHさん。神戸大のWさん。関西学院大のHさん。他数名。・・・この4人の方々が写真を撮って送ってくださいました。ただ、全部、心霊写真だったのです。
どのような写真かというと、どれも、私の身体の横に「炎の柱」が立っているのです。嫌な感じです。それぞれの方々が撮ってくれた分だけ全部。それでみなさんいい人たちで、「何かの危険を現わしているから、ひとりで山に入るのやめたほうがいいと思うよ。」と、それぞれ手紙も添えてくださったのです。(この場をお借りしてみなさんにお礼を申しあげます。ありがとうございました。)
この剣山ですが、ソロモンの秘宝があるとか、うしなわれた(牛・縄れた)アークがあるとか、古代ユダヤ人の末裔と関係あるとか・・・。いろんな話しが出る前に、
私は、聴こえてしまったのです。空中から。
「レヴィの子。レヴィの子。おまえはレヴィの子」・・・・・と。
なんのことか解からず、そんなに気にせずいたのですが、或る夜夢の中で、背中にはねの生えた透明な男たちが3人、空から降りてきました。そして私に、一冊の本を差し出したのです。その本は革の装丁で、よく見ると金色のカゴメ紋の縁取りがあったのです。・・・・聖書です。でもカゴメ紋。ということは旧約聖書?
元々図書館通いしていた少年期を送っていたのですが、当時好きだったのは、三島由紀夫だったので、聖書は読みませんでした。
それからというもの、いろんな不思議体験をするのですが、だいぶ脱線したようなので、今日のおさらいをしておきます。
① 神社の神は、注連縄で結界されている。
② ベルゼブブ・バール神と神社はかつて関係があった。
(実は、陰謀である時期からそうされた)
③ 古代ユダヤ人と日本人はおおいに関係がある。
④ 私はレヴィ人の末裔だと信じている、ちょっとおかしな男である。
ああ。ついに暴露してしまいました。・・・これでこのブログに遊びに来てくれる人も激減するだろうなぁ。まじめに主張するとひとは変人扱いするからなぁ。ま。しょうがない。続きは生きてたら・・・また明日。(おっと。明日は会社で一番最後に戸締りしてから帰るので・・・ちょっと無理かも。) おもしろいと思った方はお楽しみに。アホかと思われた方・・・・残念です。(ガクッ)