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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊勢神宮参拝の旅

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稲村ケ崎から材木座に向けて、1〜2セット遊んで帰る人たちの
笑顔が朝日に光って・・・素敵でした。(笑)
 
見事にみんなして笑顔でね。
 
なんか自然な笑顔を見るだけで、幸せな気分を分けてもらえる。
大自然に感謝ですね!(爆)
 
 
 もうほんとうに、いくおサマには敵(かな)いません。
「いじめ」ってありますよね。こんな身近にあるなんて!
でも、私、きついの好きなんです。M男ですから。(笑)
 
 さて、阿波・伊勢同祖論(2)は、言語による共通項をとりあげ、元は同じと勝手に言い切るステージです。(笑)
 
 ごちゃごちゃと、ゴタクを並べず、ストレートにいきましょう。同じ用法で使用されている方言。重要です。マスコミ(テレビ・ラジオ)の普及にともない、保ち継がれた「お国言葉」の存亡が危機的状況にあり、それぞれの地方のネイティブ・スピーカーさえも、変化に気づかずにいる
ことが多いのです。
 
 今の徳島の人なんかは、神戸や大阪の文化にモロ影響を受けていて、あの味わい深い「阿波弁」が危機的状況じゃぁありませんか?都会的な文化の時代は、もう終焉を迎えつつあります。温故知新で、時代の最先端を構築するのも、私の役割だと自負する今日この頃ではあります。(この脳天気おやじ!勝手に次世代文化でも構築して遊んでくれ!どうぞご勝手に!の声が・・・)
 
 
 それでは一挙に列挙してみましょう。
(1)ア行
〇 あかん     ・・・・いけない。だめ。
〇 あぐら      ・・・・安座(あんざ)。
〇 あらくたい   ・・・・あらっぽい。
〇 あんぽんたん ・・・・あほ。ばか。
〇 いかん     ・・・・いけない(禁止)
〇 いきる     ・・・・ 変な力の入れ方をした状態。
                りきむ。
〇 いつぞ     ・・・・いつか。そのうち。
〇 おいね     ・・・・姉さん女房。
〇 おおた     ・・・・逢った。
〇 おせる     ・・・・おしえる。「おせたろか」
〇 おちょくる   ・・・・人を馬鹿にする。
〇 おなご     ・・・・女性。
〇 おわえる    ・・・・追いかける。
〇 おんた     ・・・・オス。めんた(メス)
 
(2)カ行
〇 かす       ・・・・米を研いで水につけること。
                「かしといて」
〇 からげる     ・・・・縛る。結ぶ。
〇 今日日      ・・・・昨今。
〇 〜くさる     ・・・・「し・くさる」「行き・くさる」
                他人の動作を軽蔑していう。
〇 くすべる     ・・・・燃やす。煙をもやす(虫とりな                ど)
〇 けたくそわるい・・・・おもしろくない。気にくわない。
〇 けったいな   ・・・・奇妙な。「いくおさんやピコちゃ                んは、けったいなおっさんじゃ」
〇 〜してけつかる・・・・人の動作をさげすんでいう。
〇 ごっつおう   ・・・・ごちそう。
〇 ごんぼ     ・・・・牛蒡。ごぼう。
 
(3)サ行
〇 しゃーない   ・・・・しかたない。
〇 じゅうやく    ・・・・どくだみ。
〇 ずっこい    ・・・・ずるい。「ど・すこい」
〇 すまん     ・・・・申し訳ない。
 
(4)タ行
〇 ちみぎる    ・・・・つねる。
〇 ちょける    ・・・・おどける。ふざける。「お・ちょけ               る」
ちょっと休憩しましょう。尚、出典は『伊勢ものしり百貨』浜辺恒夫著・・(株)アイ・ブレーン社版の巻末付録を参考に、アレンジさせて頂いております。
 ええっ!!って感じだと思いますが・・。(笑) 
 
 
 みなさま。日曜日の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか?伊古彦のひとりごとです。
 
 先日、伊勢神宮を中心に、時間の許す限り、伊勢地方を周遊して、確信が持てた事柄について、時代が時代だけに(どんな時代なんだの声)、いろいろな考え方や意見が多く聞かれるとも思えるので、今日から数回にわたり、題して・・・「阿波・伊勢同祖論」by伊古彦・・・と、
銘打ってのお話をしてみたいと思います。はじまりはじまり〜!
 
 (はじめに)
 一番最初に、「阿波」とは一体、何処をさすのか?について定義づけしておく必要があります。
 現在の廃藩置県によって行政区分された「徳島県」を中心に、讃岐(香川県)・土佐(高知県)の隣接する地域と、「淡路島(兵庫県)」を含む地域を、私は「阿波」と定義づけ致します。
 
 おい!ピコどん!(テポドンにも似ているぞ!)勝手に自分の陣地広げるなよ〜!という怒号が聴こえて来そうな爆弾発言。おまえ中共の手下か〜?の声も聴こえてくるようで・・・。
 
 これは何故かというと、「仏教公伝」以前に時代を遡る必要があるためです。私の中学生時代は昭和40年代後半(1972〜1974)でしたが、「仏教伝来」と教科書には載せられていました。(552年説と538年説がある)
 
 そして四国でのちに仏教大国を築いたのが弘法大師・空海です。彼が活躍した800年代以前の原風景を訪ねる必要があるためです。
 
 で、「阿波」はかなり広いエリアを獲得しました。(勝手に広げてこの侵略者が〜!と現在物理的に利を得ている方々から批判以上の声が上がりそうではございます。)
 
 とりわけ「淡路島(あわじしま)」が最も歴史的に重要な鍵をもっているので、今では「橋」によって交通は発達しましたが、昔は「船・舟(ふね)」が交通の要(かなめ)だったのです。言語・交流等を考えても、とりわけ淡路地方の「南淡地方」は、「阿波」と云えるでしょう。
 
 だいたいの古代史研究家のみなさんが、古い神社や祠を中心に、史実を明らかにしようと努力されておられますが、私は以前、高校時代より「ボート部」を選択し、
高校総体は毎年出場、「舟」の利をよく知っているので、
手漕ぎの舟でも、結構いろんなところへ行けることを知っているのです。それじゃあイコピコ!いったい何処までいったんだ?とご質問されそうなので、今なら時効。
(ヤバイ。時効も変わったな。口三味線の証言だけでは証拠不十分か?)白状しますと、「淡路島」行きました。弁当・水筒・雨合羽持参で)・・・・無茶苦茶、ワルです。
 
 以上で、(はじめに)を終わります。これからが本題。えへっ。楽しみ楽しみ〜。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 みなさん。こんばんは。ピコちゃんのひとりごとです。
留守中に我が家のお上がブログに登場し、いろんなことをやっているではありませんか!だいたいPCは女房の方が得手としており、高校でも英文タイプをやっていたため、ブラインドタッチで、恐るべき早さで文章を書くことができます。私も練習しましたが、もう諦めました。
 
 私がやりたくて、まだチャレンジしていない動画サイトを張り付けたり・・。なんとなくヤバイ感じです。勉強しないと。
 
 で、今回はほとんどオマケで、旅の備忘録程度の内容なので、興味の無い方は無視してください。
 
 ちょうど旅先では、あちらこちらで大雨や激しい雷雨が降っていたようですが、お陰さまで不思議と雨に濡れずに済みました。思し召しかと勝手に解釈しております。
 
 それでは9月23日の早朝からです。
 
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 東の海上に、発達中の積乱雲が見られます。
 
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 太陽が昇りはじめると、私たちも帰り仕度を始めなければ・・・。
 
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 これは私の朝ごはん。味噌汁とご飯を食べようと思っていたのですが、したたかな大勢の女性客に流されて、
気がついたらパンとサラダに変わっていました。(笑)
 
 料金設定からすると、良心的なメニュー構成になっています。
 
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 これはお上がチョイスしたメニューです。
 
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 昨日休業していた、「民話の駅 蘇民」です。
 
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 かなり大きなしめ飾りでした。特注かな?
 
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 店内は最近あちこちで見かけるようになった、「地産地消」プラス、観光客に対する産直展示販売のお店でした。もっと違う施設かと、結構期待していたのですが・・。
 
 
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 帰りは伊勢湾フェリーで、ちょっとワープします。楽ですから。フェリー乗り場への途中で、おもしろい看板を
発見!ガソリンスタンドの「半セルフ」という看板。対向車のすぐ右に見えるものがそうです。(撮影者に文句云ってね!小さくて見づらいと) 
 「半セルフ」。わからない。考えようとして意味が無いので考えられなくなります。この辺りでは、常識的なメニューが存在するのかもしれません。
 
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 乗船待ちの列に並びました。
 
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 建物2階のキップ売り場です。
 
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 5メートル未満航そう料金5000円(運転者の運賃を含まない)と大人1500円×2人分で合計8000円。
 
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 ロビーの婦人服やさん。「W W W」っていう名前のお店。よく見えないので近づいてみます。
 
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 お店のお名前は「Welcome Wonder World」。年配の女性オーナーが、ひとり頑張っていらっしゃいました。
 
 
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 いまから乗船する船です。実は私、船マニアなんですよ。海技免状も持っています。
 
 
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 今から船首を向こうに向けて、着岸するところです。
 
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 私の行き先には、必ず海上保安庁の船舶が係留されているのです。不思議です。
 
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 乗船しました。これより、デッキに上がります。
 
  
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 特別室の座席キップも購入致しました。
 
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 特別室は、自動ドアが設置されていました。
 
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 ギリギリの角度です。なんとなく盗撮っぽいですね。
 
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 鳥羽から伊良湖まで利用しました。
 
 船に乗ってしばらくすると、土砂降りの雨模様になりました。今夜はここまでです。眠くなりましたので・・。
みなさん。お休みなさい。(ぺこり)
 
 
 
 みなさん。おはようございます。伊古彦のひとりごとです。急に寒くなったので、少々身体の調子が悪い・・・・・という方は、どうかご無理なさらないように・・・。
 
 ということで、ご飯を食べて散策した後は、夫婦岩のある志摩方面へ。
 
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夫婦岩のある二見が浦は、赤い鳥居から始まります。
 
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 これが夫婦岩か。思ったよりも、スケールが・・・。
注連縄で恰好がついている感じかなあ。(笑)
 
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この鳥居の正面に夫婦岩があり、その向こうから朝日が昇る(ちょうど夏至の日)そうです。その向こうには、
天皇皇后両陛下がいらっしゃる皇居がある方向になっているそうです。考えましたね!(笑)
 
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 夫婦岩で気になったもの。「かえる」です。何故「かえる」なのか?「蛙」。お手水場(おちょうずば)に蛙三神様の造詣物。まさか、「三かえる・ミカエル」をイメージさせようとしてるんじゃないでしょうね?でも、カエルと云う響きは、結構つカエル!ものですね!(笑)
 
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メタボねこ。ネーミングだけで売ろうとしている感は否めませんが、厚生労働省が絡んでいるわけで。役所はドンドン、内需拡大の種を蒔いて!不景気過ぎるぞ!
国民の生活の安定を!尻ふりオヤジに触発されて、ケツまくったピコちゃんです。
 
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 ごめんなさい。またちょっと食べちゃいました。かき氷。これが赤福氷と赤福餅です。量が減っているのは、気温の所為ではありません。食べちゃったんです。私。
暑かったから。今日の寒さは何なの?ですよね!
 
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本日の宿、「アルティア鳥羽」に向かう途中、こんな看板をみつけました。本日休業ということなので、明日帰りによってみることにしましょう。
 
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 港には中国船にぶつけられた!のと同型の巡視船が係留されていました。負けるな!我らが海上保安庁!
 
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 ごめんなさい。500Kmなんてウソついてました。400Km弱でしたね。気温は31.5℃あります。ああ。早く横になりたい。。
 
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 部屋からの景色です。和洋タイプのお部屋をご用意して頂きました。快適ですよね!すぐド〜ンと横になれるの。
 
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 景色は最高でした!イイお部屋をありがとうございました!「アルティア鳥羽」さんは、適当な料金設定の割に、良心的なホテルですよ!きっとバブルの頃は、25.000円位とってたでしょうね。哀愁も同時に感じたりして。
 
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 見晴るかす眺望を目の前に、今夜の晩御飯(ディナーは洋食<フレンチ>も選択できますよ。)はここで。私たちは、晩御飯(和)です。
 
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 一品料理も選択できます。さざえはもう食べ飽きた感がありますが、味付けが最高でした。これ、一番お勧めですよ。
 
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 私はビールを頂きました。美味しいね!この一杯!
 
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 奥様は梅酒をロックで。
 
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 このマンゴジュレ。最高に美味しかった!甘くなく、さわやかでちょうどよい味付け。コストも良く設計されていて、文句無しです!満足!
 
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 部屋に戻って今日の買い物をチェックしてみましょう。
これは「神饌」。落雁です。ありがたいですよね。
 
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 お守りも購入させて頂きました。何のお守りかというと・・・・。
 
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 学業お守りです。(笑)大厄も過ぎ(大変でしたが)、
あとは学ぶことに専念しようと思い・・・。時間とお金に余裕があれば、もういちど大学で好きな勉強がしたいピコちゃんです。
 
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 こちらは、サルタヒコさまで買い求めたものです。
 
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 交通安全ステッカーと学業お守りです。
 
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 「神紋」です。サルタヒコ神。
 
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 これはあの御茶席でごちそうになった「生姜糖」です。
御抹茶とちょうどいい。美味しかったので、ほかで見つけて買い求めました。
 
 ちょっと休憩した後、またブログアップしますね!(笑)
 

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