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とりあえず、お腹がペコペコなので、何か食べようと思います。
こんな街並みです。食べ物屋さんを見つけました!
松坂肉の宝来亭さん。潔い白地の旗のれんにすぐ目が留まりました。入店!
きれいで清潔感あふれる店内でした。もう既にお客さんがいっぱいでしたので、この店内看板で我慢して下さい。
撮影するのをついうっかり忘れてしまい、PTA婦人会代表の分を撮影しました。ステーキ牛丼・てこね寿司・伊勢うどんのサービスセット。ひとり2000円。私が食べたのは、この5倍くらいあります。ごっつあんです!
この注連縄。「蘇民将来子孫の家・門」。これは民話であり、神話でもあります。スサノオが御嫁さん探しに来た折り、一夜の宿を巨旦将来に乞うたところこれを断った。しかし、その弟の蘇民将来は快く引き受けもてなした。それから何年か経ったある日、スサノオは再び兄弟の住む土地を訪ねたところ、弟の蘇民は疫病にかかり死んでしまっていた。兄は生きていたが、スサノオが自ら殺してしまう。そしてスサノオは弟の娘に、これから先は蘇民の子孫であることを表示して、疫病に感染しないように勧めた・・・。
何処かで聞いたようなお話です。聖書中の「過ぎ越し」」にそっくり。これを見るともっと納得しちゃいます。
「茅の輪の蘇民将来子孫の家・門」。モーセが子羊の初子の血で、家の入口を囲いました。ユダヤ人の家は「血の輪」で結界されていたので、子供たちは神の呪いの疫病から逃れることができましたが、ファラオの息子は生命を落としました。そっくりなお話です。
それでは、お腹もいっぱいになったので、ちょっと歩きましょう。
お陰横町です。ひとがいっぱい。歩けるかな。
いかん。妙なものをみつけちゃった。お好み焼きともんじゃの対決、未決のままだった。(忘れよう。)
ということで、この次は二見が浦へ。また怪しいモノがありました。今日は、ここまで。ご愛読感謝でございます。
(ぺこり)・・(笑) |

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