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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊勢神宮参拝の旅

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 ひとくち寝たところで、そろそろ出発というところです。
 
 これから、500Kmほど走るのかと思うと、結構疲れそうで・・・。先日長距離バスの旅で、シュミレーションなんかしなければ良かったと思いました。今日は、運転手も
しなければならないし。
 
 静岡県が、東西に長過ぎて、まだ静岡って思うから、
精神的に疲れるんですよね。腹周りについた脂肪が、
運転のじゃまになりそうな気もするし・・・。
 
 
 今日はなんとかお天気の方も持ちそうなので、できるだけ暗いうちから、撮影も開始して、ご一緒に旅気分に
浸って頂けたらと考えてはいます。
 
 それでは・・・。また明日。お会いしましょう。(笑)
 みなさま。少し秋の気配が感じられるようになった、今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?伊子比古のひとりごとです。
 
 美しいものは、この世にたくさん存在いたします。貴女自身、また、あなたの配偶者や恋人。今電車の向かいに、たまたま乗り合わせた女性・・。美しいものは、確かにたくさん存在いたします。
 
 ただ、全ては諸行無情。ひと刹那ごと変化していて、自然も、生きとし生けるもの全てが、永遠にその美しさをとどめることができないのです。
 
  しかしながら、いつまでも変わらぬ美しさをとどめるものも、実は存在いたします。
 
 今回ご紹介しますのは、阿波の名も無いひとりの老人が、私に言い残した「珠玉の言葉」でございます。
 
   「一国一社の大神より             天照皇大神より
    生きある俗人を                神と敬い奉る・・・・・」
 
 なんて素敵な言葉でしょう。学も無い裕福でも無い
彼は、いったいどうして、この言葉を体得したのでしょう。彼は天を冒とくしたのでしょうか?神を否定したのでしょうか?
 
 いいえ。彼は毎日、神棚の水を替え、また仏壇の供物を替える信心深いひとでした。
 
 それでは、この言葉は矛盾しているのでは?と思われるかも知れません。
 
 彼が言いたかったこと。それは、行いが大切ですよ。神を天を敬うならば、その行いによって神に天に誉れを
返すようにということだったようです。
 
 神は実に、そこここに、神の息吹はそこここに、
ありのままに存在しているのです。ですからどうか、
日本の伝統を重んじるなら、その行いによって、神の
存在を証明していきたいものです。
 

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