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毎日、福島の原発事故の続報を観続けていると、
だんだん、天気予報とか、今日の占いを観ているような
まるで日常のような錯覚をおぼえます。
これからの日本は、どうあるべきなのでしょうか。
リスクを覚悟の上、原発を容認していくのか、
脱原発の方向にいくのか、、、
米カリフォルニア州で、世界最大級の設備容量となる総発電出力45メガワット(4万5000キロワット)
メガソーラー発電所の建設に着手すると発表した。
操業開始は2011年6月の予定。
株式会社ユーラスエナジーホールディングス(以下、ユーラスエナジー)は、米国カリフォルニア州において、世界でも最大級の設備容量となる総出力45,000kW のメガソーラー発電所の建設に着手。
平成23 年6月の操業開始を目指す。 本事業は、ユーラスエナジーグループが初めて米国で展開するメガソーラー事業であり、太陽光発電パネルは、すべてシャープ株式会社より調達いたします。発電した電力は、平成21 年12 月に締結した電力長期販売契約に基づき、操業開始から20 年間にわたってカリフォルニア州最大手の電力会社であるPG&E 社(Pacific Gas and Electric Company)に販売いたします・・・・・ 豊田通商㈱ 2010年 9月27日プレスルームより
※株式会社ユーラスエナジーホールディングス(英: Eurus Energy Holdings Corporation )は、東京都港区に本社を置く持株会社で東京電力と豊田通商の合弁会社。ユーラスエナジーグループを統括する持株会社で風力発電事業で国内最大手、世界でも有数の風力発電事業者である。
by wikipedia
国内に於いても
「堺市におけるメガソーラー事業」
「宇宙太陽光発電」
静止衛星を打ち上げそこからマイクロ波やレーザー光を使ってエネルギーを地球に送りこむという壮大なものという、こちらは実現にかなりの
費用と年月がかかりそうですが、、。
少なくとも、ドイツでは太陽光発電が日本を抜いて世界一になる勢いです。
この文明を維持しつつ、便利で快適な生活を手放さずに生活するには、
やはりクリーンエネルギーの開発実現に、国をあげて取り組むように
軌道修正が必要なのではないでしょうか、、、
いえ、軌道修正してほしいです。
しかぁーし! 政府と東電の癒着や、莫大な利権をやすやすと
手放すわけがありませんね、、。
だって原子力は電力会社にとっては、まさに「金のなる木」
莫大な利益を生み出し続けてくれるから、
給料はいいし、退職金はいっぱいもらえるし、、、
でも、原発のゴミは増え続ける一方。
核燃料再処理工場をつくっても、すぐにいっぱいになっちゃう。
今まで使った分の「核のゴミ」さえも処理できずにいるのが現状。
きっと電力会社の人達も、内心は「どうしよっかなぁ〜」って
思ってたんじゃないでしょうか。
原子力資料情報室(CNIC)
経済産業省から東電への天下り
枝野官房長官は13日の衆院内閣委員会で、電力会社を所管する経済産業省の幹部OBによる東京電力への天下りについて、「原子力の安全に関して指導監督する行政と、指導監督を受ける側との間に癒着を生じているという疑義は許されない」と述べ、望ましくないとの見解を示した。
共産党の塩川鉄也氏の質問に答えた。枝野氏は同日の記者会見で、省庁によるあっせんのない再就職は禁止されないとして「法律的に規制は難しいが、行政権行使として許された範囲内で他の電力会社も含めて許さない姿勢で対応する」と語った。
経産省からは、石田徹・前資源エネルギー庁長官が1月に東電の顧問に就任。東電によると、過去30年の同社副社長には、3人の旧通産省出身者が就任した例があるという。
(2011年4月13日20時01分 読売新聞)
東電に天下りした官僚は、
福島原発の補償金をいかに安くあげるかに奔走したことでしょう。
避難区域は
20km圏内
30km圏内
計画的避難区域
緊急時避難準備区域?????
避難区域を広げれば、それだけ支払いが増えるか・・・
東電の社長が「仮払補償金」1世帯当たり100万円、単身世帯75万円って言ってたな・・
<仮払補償金のお支払の対象となる区域>
■「避難区域」
・福島第一原子力発電所から半径20km圏内
・福島第二原子力発電所から半径10km圏内 ■「屋内避難区域」
・福島第一原子力発電所から半径20km以上30km圏内
東電プレスリリースより
現地の地形だって山あり谷あり、
一概に半径何キロ圏内なんてくくりでいいの?って思ってました。
そしたら、飯館村とか南相馬市とか、
さすがにやばいって思ったんでしょうね。
あとから追加されましたね。
燃料棒の一部損傷とか、
さらっと言ってますけど、、。
「やっぱり避難区域 せめて50km圏内にしとけばよかった」
なんてことにならないようにして欲しいです。
今は、補償金の額をいかに少なくするか考えないで、
少しでも被災している方々の身になって考えて下さい!! |

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