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皆さん、こんばんは。イコピコのひとりごとです。
どんなに疲れた時でも、そっと出されたお菓子とお茶で、人はささやかな幸せを味わうことができます。
お菓子って・・・・いいなあ。
どんなに辛いことがあったとしても、或いは幸せの絶頂期にいるときでも、死にたいくらい落ち込んでる時でも、甘い香りのクッキーが目の前に出されたら・・・。
お菓子って・・・・・ス・テ・キ。
お金持ちも、貧乏なひとも、お菓子を口に運んだら、
みんな同じ幸せな顔になる。
今度生まれてきたなら、小さな田舎町の、小さな洋菓子やさんの、お菓子職人になってみたい。
ショーケースの前には小さな白い手作りのテーブルが置いてある。丸いテーブルには、お菓子を買いに来て下さったお客さまのための、ささやかな木造りの椅子がある。
杖をつきながら来て下さったお年寄りが、
「マスター。この間頂いた・・・あれっ・・・・なんて云うお菓子だったかしら?」
僕は覚えていて、
「この間買って頂いたのは、ドイツのお菓子です。昨夜から徹夜で作っておきましたよ。」(笑)
お年寄りの顔は、笑顔でいっそう皺くちゃになる。
僕はそんなお客さんの笑顔がうれしくて、励まされて。
今度生まれてきたなら・・・。お菓子を作るひとになりたい。 (また、妄想が始まりました。症じゃなくて笑。)
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