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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊古彦の詩(散文集)

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あの日以来 何もかも変わってしまったんですね。
 
被害の少なかった地域では まだ気づかないでいる方
 
も そのうち 気づいてハッとするのでしょうか。
 
変わらない風景 或いはまるで変わってしまった風景。
 
唯 我々を包む空気の切なさに
 
身体は反応し始めてるのかもしれません。
 
やり場のない悲しみを携えて
 
人はこころの旅をしています。
 
その多くは 何故か 明るい明日ではなく
 
希望に満ちた 泥まみれ汗まみれの あの頃です。
 
直下型の地震がくれば 
 
それはすぐ来ても不思議じゃなく
 
遠まわしに 「逃げられるひとは 逃げなさい」
 
とでも云っているかのようです。
 
でも 我々は 間違いなく 「ひとつの運命体」。
 
何処に居たって 必ず待ち受けてる運命を
 
受け入れねばなりません。
 
見えない相手と戦うのか 或いは
 
見えない相手と「和」をもって睦み合うのか
 
もういちど 歴史を遡り  聖徳太子の云った
 
「和を以て貴しとなす」の真意について
 
学んでみたいと思いつきました。
 
                         by 伊古彦
 
 
 
 
 
故・横山勝也先生へ
 
 
横山勝也先生を 初めてみたのは
 
間違いなく 音楽の教科書でした。
 
尺八のところで 先生のお写真と
 
「メリ」「カリ」が表現されてましたね。
 
ところが まさかの奇跡的出逢いでした。
 
日本音楽集団のおひとりとして
 
芸術祭の参加作品の録音で
 
はるばる四国徳島までお越し下さいました。
 
練習の合間 私は教科書の写真と同一人物だという
 
発見について どうしても先生とお話しがしたくて
 
傍まで行きました。
 
「先生。教科書の先生ですよね?」
 
すると先生は「はい。」と答えて下さいました。
 
それから先生に どうしたら音楽家になれるか
 
お尋ねしましたね。
 
すると先生は 聡明で ひらめきのある
 
つややかな額を 手ぬぐいで数回拭きながら
 
「好きな楽器を 気が付いたらずっとやっていて
 
音楽で食べていられたら。かな。」
 
って答えて下さいました。
 
それから私の指を観て 君は音楽家になれる
 
と云って下さいましたね。
 
あれから40年の歳月が流れ
 
私は何れの道も極めること無く
 
無駄に時間を費やしてきました。
 
 
横山先生。
 
私。「竹」を始めようと思います。
 
自宅からそう遠くない場所に 楽器を製造販売されて
 
いるのも見つけたし
 
何処へ行くにも 携帯に便利だし
 
いろんな土地で そこの祖霊や氏神に
 
奏上差し上げようと思ったからです。
 
そして最期は 一緒に持って往けますものね。
 
またひとつ 夢をみつけることができました。
 
横山先生。 ありがとうございます。
 
 
 

夢の話。

 
 
「発熱時の夢」について考察してみることにする。
 
単刀直入だが それは忘却を恐れてのことである。
 
最近 首を振れば ひとつ忘れるぐらい
 
物忘れがひどくなっているからで
 
朝 出勤時には 財布 携帯 カメラ 鍵 のいずれかを
 
忘れそうになるくらいなので。
 
で。発熱時の夢の話し。
 
私は 喉の奥にある菌に侵された箇所に
 
体液が覆いかぶさるのを必死で阻止している
 
と言った夢をみていたわけだが
 
女房の夢は明らかに違っていた。
 
あの マツコ・デラックスに
 
マッサージをしてもらったらしい。
 
キモイと云っていたが
 
真意の程はわからない。
 
こういった夢は いったい 
 
何を示唆しているのだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年の抱負。
 
遅ればせでは ありますが。(笑)
 
今年から 「詞」を書いて 残してみようと思います。
 
昔 書いた くだらない作品も含めて。
 
時々 思いだして 探してみたり
 
或る時代に 誰かに 思いだされて
 
歌ってもらったり。
 
「詞」を書いて 残してみようと思います。
 
                            伊古彦
 
 

ひときれの青空。

 
 
この頃 男と女のひとの 違いを感じることが
 
なにげに ちょっと 多いかな。(笑)
 
女のひとには 多分 わかりにくいかもしれないけど
 
男は 何歳になっても 「少年」なんだろうって
 
私は 思ってます。
 
昔 高校時代に聴いていた 小椋佳さんの
 
「残された憧憬」というアルバムに収められていた
 
♪ひときれの青空♪ と云う楽曲が
 
ふと 思いだされて。
 
でも結局 聴けなかったのですが。
 


                         
                       作詞 小椋佳
 
 
 僕は何よりもきれいな 青空残した
 
 僕はひときれの青空 手のひらに残した
 
 大空に投げた夢が 雲の背中に乗って
 
 遠く見えなくなるまで 手を振り続けていた
 
 少年の日の 少年の日の ひときれの青空
 
 
 僕は僕なりのカタチで 青空残した
 
 僕はひときれの青空 手のひらに残した
 
 それはモザイクみたいに すぐ壊れそうだから
 
 わけてあげることさえ できないほどかすかな
 
 少年の日の 少年の日の ひときれの青空
 
 
  
 この青空は誰もが 仕舞いこんでるだけだと
 
 ただ 気恥ずかしいから 見せないだけなのだと
 
 信じていたい 信じていたい ひときれの青空
 
 手のひらに 残した
 


 
 
多分 こんなだったと思います。
 
何しろ もうあの頃から30年以上経ったので・・・。
 
この詞も メロディーとともに
 
時々 思いだされるようになって。
 
 
♪ 大空に投げた夢が 雲の背中に乗って
 
   遠く見えなくなるまで 手を振り続けていた・・♪
 
 
思わず涙ぐんでしまう。。
 
膝小僧すりむいた 散切りアタマの
 
ズック靴はいた 少年だった頃の 私の後ろ姿が
 
何故か見えるような 素敵な詞です。
 
何歳になっても じじいになっても
 
少年のこころ。
 
大切にしたい。
 
そう 思っています。(笑)
 
 
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