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あの日以来 何もかも変わってしまったんですね。
被害の少なかった地域では まだ気づかないでいる方
も そのうち 気づいてハッとするのでしょうか。
変わらない風景 或いはまるで変わってしまった風景。
唯 我々を包む空気の切なさに
身体は反応し始めてるのかもしれません。
やり場のない悲しみを携えて
人はこころの旅をしています。
その多くは 何故か 明るい明日ではなく
希望に満ちた 泥まみれ汗まみれの あの頃です。
直下型の地震がくれば
それはすぐ来ても不思議じゃなく
遠まわしに 「逃げられるひとは 逃げなさい」
とでも云っているかのようです。
でも 我々は 間違いなく 「ひとつの運命体」。
何処に居たって 必ず待ち受けてる運命を
受け入れねばなりません。
見えない相手と戦うのか 或いは
見えない相手と「和」をもって睦み合うのか
もういちど 歴史を遡り 聖徳太子の云った
「和を以て貴しとなす」の真意について
学んでみたいと思いつきました。
by 伊古彦
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