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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊古彦の詩(散文集)

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娘と女房が携帯で話しをしている。
 
いろいろ 女同士で話しをしているのだが
 
今朝の地震のことを話し始めて・・・。
 
女房も私と同じで 今日は出勤日だった。
 
唯 私より2時間 始業時間が遅いので
 
あの「ドカン!」があったときは
 
ちょうどシャワーをしていたらしい。
 
で。 その「ドカン!」を
 
私が 帰宅したのだと 勘違いしたそうです。
 
と云うことは 私は「ドカン!」なのか?
 
それはまるで 暴力的な サウンドであり
 
私が自分自身を イメージし認識している人物とは
 
まるで 別人です。
 
ひょっとすると 一般的に言われている
 
「地震 雷 火事 オヤジ」は
 
私のウチに限って言うと
 
「地震 オヤジ 雷 火事」
 
なのかもしれません。(笑)
 
 
 
 
人間 年取って来ると 
 
なにやら 唐突に えらい昔のことを
 
思いだしたりするもんですねぇ。(笑)
 
大阪の港町に生まれた私は
 
目を閉じて 潮の香りを嗅ぐだけで
 
そこが 大阪なのか 徳島の沖洲あたりなのか
 
或いは 神奈川の湘南あたりの 漁師町なのか
 
ぐらいは 多分 当てる自信がありますよ。(笑)
 
考えてみると 私はいつも 「港」のそばに
 
住んでるんですねえ。
 
ひとつだけ違う場所は 東京の福生(ふっさ)。
 
でも あそこは 「空の港」ですもんねえ。
 
終の住処は 大阪か 横浜か はたまた神戸か。
 
最期くらいは 生まれた場所のようなところで
 
ぼんやりしてみたい気もします。
 
なにやら 最近の情勢をみると
 
ここが何処の国やらわからん。
 
議事録も執ってない・・とか
 
わたしでも 毎月 行ってる会議の議事録を
 
電子ファイルで保存してんのに
 
「永久保存」が義務付けられてる議事録を
 
えらい仰山「書いてませんでした」って
 
お役人も・・・・。 うそつきでんがな。
 
ややこしい 日本になりましたなあ。
 
最期に パ〜ッと やりたいですわ。
 
ほんまに。 お国のためにね。
 
誰かが動くの 待ってるんですけどね。
 
安治川のトンネルみたいに
 
平和だった あの頃に
 
ワープでけへんかなあ 思てるんです。
 
(関西弁の音色をつけて 読んでみて下さいね。)
 
 
 
 

あこがれた人。

 
 
こんばんは。伊古彦です。(笑)
 
昨夜 突然 ヤフーオークションで
 
シュラフを注文したことから
 
想い出話をひとつお話ししておこうと思います。
 
高校1年 春。(今から・・・年前)
 
なんとか高校生になれた私は
 
回りの同級生たちの あまりの秀才ぶりに唖然とし 
 
身の置き所を探していたのでした。
 
実父の経営する会社の倒産と進学。
 
高校生には なれたものの 果たして進学できるのか
 
と云う 一抹の不安を抱えながら
 
アルバイトせざるを得なくなった自分と
 
明るいエリートな将来を語る級友たちとの間に
 
明らかな「温度差」が生じたのは
 
高校1年の5月でした。
 
そんな切ない時期に 出逢った本が
 
新田次郎著 『孤高の人』
 
だったのです。
 
主人公は不世出の単独登山家 加藤文太郎氏。
 
 
孤独感に苛まれていた私を 彼が救ってくれたのです。
 
彼は貧しい 一造船技師だったのですが
 
「地下足袋の加藤」と呼ばれ
 
カモシカのような速さで山を駆け巡り
 
何処ででも寝ることができ
 
自然を知り 自然との一体感と孤独を
 
人一倍知りつくした人でもあったのです。
 
近所の低山歩きから始まり
 
北アルプス槍〜穂縦走まで
 
私の山行の まさに「お手本」でした。
 
当時四国徳島で 山の道具を扱っていたのは
 
一軒のスポーツ用品店しかありませんでした。
 
両国橋にあったその店で手に入るものと
 
加藤文太郎氏の「真似」をして
 
いろいろな高カロリーな携帯食を
 
自作したりもしたのです。
 
饅頭もいろいろと購入し すべて「揚げ饅頭」にして
 
どこの店のどの饅頭が美味かったかさえ
 
今でも覚えています。
 
また 装備の貧弱さと軽量化から
 
いろんな場所にある 神社の軒下で
 
ビバーク(野営)もしました。
 
「寒い・きつい・辛い・痛い・切ない」状況を率先して
 
私は自分を追い込みました。
 
 
そしてまた今 あの頃と同じように
 
自分自身を鍛えようとしています。
 
やっぱり ちょっと変わっているかもしれませんね!
 
(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨夜ヤフーオークションで シュラフを落札しました。
 
これを買ったのね。
 
イメージ 1
 
4.480円也。送料もいちばん安かった。
 
・・・・北海道からなのに。
 
この商品は 他にも出展されてて
 
競合していたので 安心して落札したのね。
 
でも。
 
多分 コンパクトじゃないのが 問題かもね。
 
シュラフの命は 保温力とコンパクトさ。
 
でも別にいいんだ。
 
数日後 近くの山で 「耐寒実験」してみるよ。
 
テントなしで 本当に快眠できるか?!
 
だってー17.8℃対応ってなってるものねぇ。(笑)
 
凍死せずに 無事帰宅できたら
 
ブログアップしますね。
 
お楽しみに。(笑)
 
 
 
 
世界中で 日本について特筆すべきこと。
 
それは 「神社・仏閣」の多さです。
 
何故そこに 神社があるのか?
 
以前も触れたことがありますが
 
意味もなく 神社は「そこ」に存在しないのです。
 
人間の 計りしれない「チカラ」 の存在を
 
「神」と敬い奉る 「理由」があったのです。
 
日本中の あちこちの神社。
 
とりわけ 被災地の 北関東の
 
茨城に鎮座される 「鹿島神宮」から
 
また 昨夜夢のなかで 来るように
 
お呼びがかかりました。
 
きっと また ニギハヤヒ尊 が呼んでられるのでしょう。
 
秋田の協和町にも行かねばならないし
 
茨城の鹿島にも行かねばならない。
 
全部 「コンジンさん」 と関係があるんでしょうね。
 
昔から 「地震 雷 火事 オヤジ」
 
と「畏み」 畏れ敬うよう 
 
述べ伝えてきた 我々日本人には
 
この頃になって なるほど さもありなん
 
と思うようになったのでは ないでしょうか?
 
で。
 
最後の「親爺」って。 。
 
まさか 「妄想オヤジ」ってことじゃないですよね?
 
 
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