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From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫伊古彦の詩(散文集)

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この頃の日課。
 
徒歩通勤の途中 「空を見ながら」 仕事場へ歩く。
 
気になる 「雲」を見つけると シャッターを切る。
 
で。こんなのが・・・・。
 
イメージ 1
 
 
東の空。三浦半島方面上空。
 
イメージ 2
 
 
東南方向。相模湾上空。
 
こんな雲を見つけると とても不安になる。
 
見つけなきゃいいんですけど。
 
他に雲が無く 見て欲しそうな雲だから・・・・。
 
ついでに 写真に収めておこう。
 
 
気になる東北のある場所。
 
先日から 妄想している 「みちのく神社旅」の
 
目標は 本当は 既にきまっている。
 
場所は 秋田県大仙市協和境字下台84先に鎮座する
 
「唐松神社」なのである。
 
 
何故か?
 
この神社に祀られるご祭神は 何を隠そう
 
「ニギハヤヒ」だからである。
 
東北の辺境である当地に残る伝承は
 
私にとっては 実に興味深いものがある。
 
そして 日本列島を 揺るがしている
 
「急所」が この場所であるような気がするのだ。
 
だから私はきっと ここを訪ね
 
うやうやしく ねんごろに
 
御参りしたいと考えているのである。
 
要するに もう既に 「呼ばれている」のだ。
 
「国家鎮護 国家復興」 をお祈りしに
 
近い将来 必ずや詣でることになると思う。
 
何らかの理由があって
 
北の辺境の地に祀られし神が
 
今宵も私を呼んでいるのである。
 
 
イメージ 1
 
 

「帰り道」。

 
        「帰り道」
 
 
今日は 定時を少し過ぎた時刻に 職場を後にした。
 
昨夜職場の戸締りをして 最後に帰ったからでもある。
 
今の会社に 縁あってお世話になって
 
もうはや 8年目になる。
 
始めは 足掛けのつもりだったのだが。
 
勤め始めた頃 
 
東京にある 某官庁の外郭団体の入社試験を受け
 
合格を手にしたものの
 
千葉県内某所での 2カ月間の研修が億劫になり
 
折角決まった合格を 捨ててしまった。
 
そして 今の会社に居続けることとなった。
 
が それには大きな理由があった。
 
というのも 最寄りの駅より 職場の方が近かった。
 
通ううちに 
 
そこから毎日 電車で東京まで通勤することは
 
時間の無駄使いに思えたからだった。
 
 
 
「帰り道」。
 
職場から自宅までの間に
 
いくつかの公園を 通り過ぎる。
 
ほぼ 碁盤の目になった道のりに
 
要所要所 公園があるのである。
 
昔 母から強く云い聞かされたことがあった。
 
「道を歩くのに 斜めに横切って歩く者に
 
ロクな者がいない。」 ・・・・ と。
 
いくつもの公園を通過し 道のりを短縮するために
 
町内のほとんどの通勤通学者は
 
ものの見事に 「斜め歩き」をしている。
 
私も 例にもれず 同じように歩いている。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
母の基準からすると
 
私もまた 「ロクな者じゃない」わけである。
 
いくつかの職を経て 気づいたことがある。
 
私は 結局 現在の職場でも
 
某官庁や 別の官庁と関係のある仕事を
 
まったく別な仕事を選びながらも
 
結局 やる羽目になっている。
 
ということは 
 
人生で学ぶべきことは 「大よそ決まっている」
 
と思えるようになってきたのだ。
 
私は 自分の一生の
 
恐らくもう 折り返し地点を 折り返し
 
「帰り道」の 途中にあるのだろう。
 
そう気付いたなら 「斜め歩き」しないで
 
やるべき 「人生の課題」を 
 
こなさなくては ならないのかもしれない。
 
ただ 願わくば
 
辿りついたところが 出発したところと
 
同じであることだけは 
 
どうにか避けたい気もするのである。
 
 
 
 

小学1年の頃・・・。

 
 
この頃 小学1年の頃のことを よく思い出す。
 
小学1年の頃 大阪の港町から 
 
四国の徳島に 引っ越した僕は
 
多分 雪というものを 大阪で見たことがなくて
 
徳島に越してから はじめて「雪」を経験したのだろう
 
小さな分校に 向かう通学路は
 
きれいな小川沿いに 歩いて行けば辿り着けたのだが
 
小川に張った氷を見たのは 初めてだった
 
石を投げたり どのくらい重さに耐えるのか
 
実験しながら やっと 学校に辿り着いた
 
その日僕らは 遅刻した
 
一緒に通っていた級友と 廊下に立たされながらも
 
まだ 小川に氷が張っていることを祈ったりした
 
つまり 今から40数年前の 徳島市では
 
小川にも 池にも 冬には結氷していたのである
 
・・・・最近 久しぶりに寒い。 あの頃のように ・・・。
 
小学1年の頃を 思いだしてしまうのは
 
ひょっとしたら 体感温度の記憶からかもしれない
 
今年はどこかで
 
凍った水面を見ることができるだろうか。
 
 
 
 
その夜 伊古彦は 仕事を片付けるなり
 
そそくさと 最寄りの駅を目指した。
 
兼ねてから計画していた 「みちのく神社旅」を
 
決行する夜だったからである。
 
電車を乗り継ぎ 上野駅に着いたのは
 
午後8時30分を回っていた。
 
「ええっと。あけぼの号の発車時刻は 確か21:15だっ
 
たな。」
 
何をするにも アバウトな性格なのだが
 
時間だけは 10分前以上 を自分に厳しく云い聞かせ
 
ていたのである。
 
「よし。取りあえず弁当を買っておこう。」
 
彼はキオスクで駅弁を買おうと考えた。
 
ついでにお茶も。
 
イメージ 1
 
 
右の下に そっと存在を主張するおかずがある。
 
「崎陽軒の 冬季限定『冬のおべんとう』640円(税込)」
 
であった。
 
冷めても美味しいしゅうまい・・完全に洗脳されていた。
 
お茶も2本買っておこう。きっと喉が渇くだろうから。(笑)
 
ホームに立ってみる。
 
イメージ 2
 
 
東北地方への玄関口。「うえの(上野)」である。
 
四国出身の彼の眼には 新鮮な文字であった。(笑)
 
彼は脳天気なので つい口ずさんでいた。
 
♪上野発の夜行列車降りた時から 
 
青森駅は雪の中
 
北へ向かうひとの群れは誰も無口で
 
海鳴りだけを聴いている♪
 
ノスタルジーである。 大人の男のロマンである。
 
さあ。列車がホームに入ってきた。
 
単純な彼は 胸の鼓動に 「ふ〜っ」と深い息をした。
 
イメージ 3
 
さて。エコノミーな彼は けして贅沢をしない。
 
「ゴロンとシート」を利用しての旅となる。
 
「ゴロンとシート」は運賃と指定席特急料金だけで
 
利用できる 「寝台」なのだ。
 
だから アメニティーは勿論 枕・毛布等のサービスは
 
ないのである。
 
しかし アウトドアな彼には 全く問題ない。
 
シュラフ と エアピロー を持参しているのであった。
 
イメージ 4
 
で。どんな状況かというと。
 
イメージ 5
 
 
さて。発車するのが 楽しみ 楽しみ。(笑)
 
彼の夢を乗せて「妄想列車」は
 
今まさに出発の時を迎えたのであった。(つづく)
 
 
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