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琴光喜は2敗を堅守、白鵬は危なげなく1敗を守りました。
今場所は立会い手付き厳守の混乱や、朝青龍の休場など序盤から中盤にかけて話題が豊富でした。

しかしながら白鵬の優勝が鉄板となりつつある今、私の気持ちは安馬の大関獲りに傾いています。
恐らく、今場所12勝すれば、来場所の大関挑戦は間違いないでしょう。
琴光喜の前例を考えれば、来場所は最低12勝、もしくは13勝で大関昇進間違いなしでしょうね。

私は日本人力士を愛していますが、外国人力士の活躍も大歓迎です。
変なナショナリズムに捉われると日本人が野球やサッカーを愛する事もできなくなります。
相撲はスポーツではなく文化だと言う方もいますが、文化だとすれば八百長すらも認めざるを得なくなります。
だからと言う訳ではありませんが、相撲はスポーツで良いのです。
スポーツでないと裾野は広がらず、力士になりたいと思う子供たちも激減してしまう可能性があります。
だからこそ、外国人、日本人の分け隔てなく平等に扱い、強く尊敬される者が上位に行けばよいのです。

なお、安馬が大関に昇進すると、横綱2名、大関2名が外国人力士となります。
長い歴史の中であまりない事ですが、ハワイ出身の力士が活躍した時代と比べるとあまり変わりありません。
一つだけ大きく違う点はライバルとなる日本人力士がいない事です。あの時代には若貴がいましたからね。

そんな意味においてがんばって欲しい力士は、

琴光喜
琴奨菊
豊乃島


光喜へ
婚約パワーだ!

琴奨菊へ
勝ったらガブピースだ!

豊乃島
負け越している場合じゃないよ!

とにかくこの3力士をこよなく愛する私として言いたい!
千秋楽は絶対に勝って、うまい酒を飲ませておくれよ!

頼んだ!


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