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民主党の実態

国民の生活が第一と謳っている民主党。

実は

政局が第一!
国民の生活は第二!

です。


昨日の小沢さんの答弁と言い、アホ山、いや鳩山さんの奇奇怪怪な理論と言い・・・。
この国はアホだらけ。国民も政治家もみんなアホだらけ。

政治家の失言

政治家が持論を展開すると、拡大解釈で失言!失言!と報道するメディアたち。



うっさい!



物事には浅い読み方と深い読み方があります。
新聞屋はともかくTV関係の方々に深読みなんて無理なんだろうね。

とにかく思うのはTVの影響力ってのはすごいのよ。
TVがアホな事ばかり言うと国民全体がアホになります。

せめてアホな報道だけはやめてください。
メチャイケくらいは許すからさ。

自民党総裁選も終わり、いよいよ総選挙が近づいてきたようです。
自民党も民主党もとにかく政策をぶつけ合い、政治の本当の意味を国民に問うてみるべき時がきました。

現在(最近)の日本は、2年間で首相が3回も変わるなど、先進国にあって先進国にあらずの状況だと政治家も国民も深く反省すべきです。
税金が安い高いなどと感覚だけで一喜一憂するのではなく、ついに国民も勉強すべき時が来たのだと猛省すべき事態だと認識すべきでしょう。

そこで思うことがありますので記しておきます。
最近は若者を中心に「なんとなく・・・。」の文化が生まれていますが、絶対にあってはならない事です。
感覚で物が語るには経験と知識が必要です。経験に裏打ちされた感覚は方向性として大きく間違う事はありませんが、経験のない感覚は憶測であり、経験者の目測とは大きく違います。

そして、物事には理由が必要です。
湯川先生ではありませんが、科学的、理論的に証明できない事はほぼ皆無だと言っても過言ではありません。
証明しにくいものとして人間の感情がありますが、つきつめていけばこれも証明できることばかりです。
人間の感情は結果論になりがちなので、ピンと来ない事が多いのですが、大概そうある事が多いは事実です。


兎にも角にも、経験者たる政治家が打ち出す政策には何かしらの根拠があります。
国民の大半が政治や経済に無知だとすれば、アホに何を言っても仕方ないと思うのは当たり前でしょう。
国民は勉強するべきです。最低限として税金の仕組みや政治の流れ程度は自分なりに理解し、解釈すべきなのです。


そして、政治家にバカにされる時代に終止符を打つべきです。
無知な記者たちのアホな質問に嫌な顔して真面目に答えると失言だと言われる政治家は本当に大変。
さらに国民の大半は深読みする事なく、その記事を鵜呑みにする。ここまでくると不幸でしょう。
政治家から真に信頼される国民になる事が、国民の新たしい義務だと認識すべきです。


国民の三大義務は以下の通りです。

・保護する子女に普通教育を受けさせる義務(第26条第1項)
・勤労の義務(第28条第1項)
・納税の義務(第30条)

旧日本帝国の大日本帝国憲法には兵役の義務がありました。
近隣の韓国などでは兵役は健康な男子の義務となっています。


日本国民は兵役の代わりに勉強すべきです。
戦後の歴史の中で、日本は抑圧される事から開放され、多くのものを失いました。
それは有象無象の抑圧や縛りの中から生まれる理念です。


日本は理念のない国家です。
歴史は語ります。いつの時代も国家の在り方が変わる時、勉強した者が覇権を握っています。
決して豪者が勝った事はないのです。
日本に限らずの話です。20世紀でも21世紀でも同じ事が繰り返されています。

それを充分に認識すべきでしょう。

数多在るブログの中から、私のブログを覗いていただき誠にありがとうございます。
旧ブログを閉鎖して2週間。様々な反響をいただきつつ再開の機会を伺っていましたが、この度リニューアルオープンする事になりました。

旧ブログでは日記やら放言やらごった煮となっており、あまり意味のあるブログではなかったかと思います。今回、リニューアルするにあたり、何かテーマを考えようと少ない脳細胞をフル活用したが、結局は“放言でもいい”の結論に至りました。


昨今は世界的な原油高、金融不安に襲われています。我が国日本も例外なく、金融不安や地球温暖化に脅かされるようになりました。
そんな日本を予期してか、少し前には「亡国の○○」なる小説や映画が流行りました。国を憂う気持ちは誰もが同じですが、それを改善するための行動を起す事は意外とできないのが事実。
それを私はペンで示してみたいと思っています。(実際はキーボードなんですどね。)

このブログを誰が見て、どのように感じ、共感、不満、批判など様々な波にさらされるかも知れません。
逆に誰からの反応もないかも知れません。それでも結構です。元は放言なのですから。
誰が見ても共感できるような事は書くつもりはありません。
私なりにこの国を憂い、この国を支える子供たちに素晴らしい国を残していくための活動の一環としてペンを握る覚悟です。

どうぞお付き合いください。

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