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みなさん、こんにちは。 先ほど、PCをつけ、長崎新聞社のHPを見ているとこのような記事がありました。 長崎電気軌道(長崎市)は12日、新たに超低床式路面電車(LRT)5000形を導入することを明らかにした。車両更新時期に合わせたもので、高齢者らの利用に合わせたバリアフリー対応。早ければ、2011年2月中旬にも運行を開始する予定。 同社は、バリアフリー対応車両の導入を義務付ける交通バリアフリー法の施行後、04〜06年にLRTの3000形を3台導入した。今回は5年ぶりの新型車両となり、11年度も5000形1台を取り入れる方針。 5000形は、電停から乗降口までの高さが、従来の車両の約20センチに対し約7センチで、車いすから乗車できるのが特徴。3000形より、最も通路幅が狭い降り口を80センチ拡大、車体の長さは1・2メートル長い約16メートルで、定員は10人多い73人を収容する。車両価格は2億3千万円。 交通バリアフリー法は00年施行。車両更新時のバリアフリー対応車両を義務付けている。5000形は、同社が全国で初めての導入となる。 (2010年11月13日付の長崎新聞HPより) 記事URL:http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101113/09.shtml 以前にも「5000形導入?」という記事で書いていましたが、正式に発表されたようです。 ついに長崎電気軌道にも新車が入ることになります。 デザインは外観しか今現在、わかりませんが、近日中に内装なども発表されるのではないでしょうか…? 導入は2月と書いてありますので、楽しみにしたいものです。 外観は上記のURLでご確認ください!長崎新聞社のHPの記事にジャンプします。
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九州内私鉄
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10月16日、松浦鉄道西九州線有田→三代橋間でのMR600形気動車充当の普通列車伊万里行き(625D) |
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10月16日、松浦鉄道西九州線野中→左石間でのMR400形気動車充当の103D佐世保行き普通列車の撮影で |
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みなさん、こんばんは。 さて、久しぶりにJR以外のネタを更新したいと思います。 それは長崎電気軌道です。毎年恒例となっている路面電車祭りですが、今年は11月14日に開催される そうです。 さて、祭りの内容に気になる事柄がありました。それは「5000形PRコーナー」です。 5000形って今は長崎電気軌道にない形式です。 なので、新車となるのでしょうか・・・・? 新車となると3000形以来となります。 その列車は初のLED車となるという噂もあるようです。 とても気になり、登場が楽しみなものです。 写真は全く関係ないですが、長崎電気軌道の168号(10月10日撮影)です。
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10月10日、長崎駅高架橋から長崎電気軌道168号の鉄道の日記念号の撮影です。 |



