景色

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秋祭り

秋もたけなわ、石鎚山の麓には太鼓や鐘の音が鳴り響き、お祭りのシーズンを迎えました。
 
旧西条市には、4つの大きな神社があり、その先陣をきって我が村のお祭りが先週行われました。
 
夜が明けきらないうちから、お父ちゃんとお兄①号・②号の男衆は集会所へ・・・。
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祭り衣装を身に纏い、地下足袋を履いて・・・シーサーがお見送りします。
 
いつもは静かな村が年に1度、賑わいます。
 
村の貴重な若者の①号・②号は、大御所からあれやこれやとご指導受けながら、今日の段取りを確認中。
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(向かって左が②号・右が①号・・・お顔公開は内緒ね。)
 
二十年前には、こんな立派な太鼓台はなく、静かなお祭りでしたが、
村の皆さんのご協力のお陰で、小さい子供からご老人までが楽しめるお祭りに成長して、息子たちもこのお祭りと共に成長してまいりました。
 
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氏神様の嘉母神社には、神様がお乗りになる御神輿の他に、6基の太鼓台があります。
 
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金糸で総刺繍をあしらい、白く優雅に舞う房は正絹で、太鼓台一台で高級外車並みのお値段です。
 
今年は、ジュリもいるので、ワンコ連れの参加はしませんでしたが、おうちの前で、太鼓台の運行を一緒に見ましたよ。
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シーサーとひなは昨年作った太鼓台とお揃いの龍の刺繍シャツ。
 
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ジュリもリードをつけて待機です。
 
おやおや、ミミ姐さんも出てきましたよ。
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意外にも、うちのワンニャンズ・・・どうやらお祭り好きの様で、大きな太鼓の音にも動じないんです。
 
家の前に太鼓台がやってくると、『御花』と言うご祝儀を配ります。
その御花のお礼に、家の前で太鼓台を練ってくれるのですが・・・・
 
お礼の口上をお兄①号が・・・
すっかり、うかれていますね・・・。
 
朝は少々曇っていましたが、お昼には秋晴れのいいお天気に。
 
差し上げられた御神輿と太鼓台が青空に映えます。
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1日中村内を練り歩き、夕暮時を迎えましたが・・・かき夫の皆さんはまだまだ元気です。
 
 
こうして怪我もなく、無事村のお祭りを奉納できました。
 
が、しかし・・・今夜から始まるお隣の町のお祭りに、お兄①号・②号は出かけるのでありました。
帰ってくるのは、3日後かな?
こちらのお祭りは夜を徹して行われるんです。
 
さて、お母ちゃんはどこまでお祭りのおっかけができるかな?
 
 
 
ぶるぶるぶる・・・・ 『今朝も寒〜〜い!』と思ったら・・・・
 
やはり、石鎚山も真っ白でした・・・
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今朝6時過ぎのお山です。
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たしか、もうすぐこの石鎚山への林道が開通する季節なのに・・・(冬場は閉鎖されているの。)
石鎚の神さん、凍えてないかな〜〜
 
それでも、午後風が凪いだので、幾分か気温が上がりました
 
お仕事を終えて、さぁさぁ、お散歩にレッツゴー
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もうお気づきだと思いますが・・・田植えの準備が始まり、水を張った田んぼが水鏡となり
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ダブル石鎚山となっています
 
そんな風景をバックに、ひな姫 が、こてこての伊予弁で四国PRをお届けします。
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シーサーは、とっくに夕陽に向かってダッシュ してました・・・。
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どうですか?
この風景、見たくなりましたか?

冬の風物詩

皆さん、これ、何かわかりますか?
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これは・・・『海苔』です。

お母ちゃん地方は、海苔の産地です。
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こうして海に竹を立てて、網を張りそこへ海苔の種をつけて成長させます。

そして1年で1番寒いこれからが海苔の収穫の最盛期を迎えます。

多分、波で網から外れた海苔がこうして浜辺に打ち寄せられています。
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これもちゃんと食べられますよ。

今の時期の初摘みの海苔は、≪うぶのり≫と言って生のまま酢の物にして食べます。

お父ちゃんの子供の頃は、どのおうちも海苔栽培をしていて、お父ちゃんも毎日お手伝いだったそうです。

潮がひいたら海苔を摘み海へ行き、当時は手で摘んでいたそうです。
潮の満ち引きの時間に合わせての作業なので、真夜中のこともあり、寒い海に出るのは大変な作業だったようです。
今は網ごと船で巻き取ります。

摘んで帰った海苔を、昔は家族総出で手すき和紙の要領ですいて、1枚1枚すだれに貼って、天日で乾かしていたそうです。

これが当時の様子。お父ちゃんが10歳くらいの時です。(今から40年前)
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ねっ、すだれに海苔が貼ってあるでしょ。
お父ちゃんはこの海苔貼りのお手伝いが嫌で、学校から帰ると玄関からランドセルを放り投げて遊びに行こうとするのですが、家族も多かったので、誰かに捕まってしまったそうです。

今は、持ち帰った網を機械に入れると、全てオートメーションで海苔の洗浄から乾燥に至るまで、機械が全部してくれるそうです。
その機械、何千万もするそうで、今、海苔養殖をしている家は数件しかありません。共同で機械を買っているようです。

うちも私がお嫁に来る前にはもう海苔養殖をやめていました。

昔はもっともっとこの竹も立っていたのでしょうね。

今は貴重な、穏やかな瀬戸内の海の冬の風物詩の光景です。

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秋の夕空

最近の、散歩でのお楽しみは、真っ赤に染まる夕空を眺めることです。

そこで≪景色≫という書庫を作ってみました。

第1弾として、お散歩コースをぐるっと360度回ってみたりして・・・。


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石鎚山から時計回りに一周。

自然以外は、見事になんにもナイ!!


前にもUPしたことありますが、元気にお魚が跳ねてます。

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西の空

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この空を見ていると、心が洗われ、気持ちの蟠りが解けていくようです。

美しい空のグラデーションに浮かぶ下弦の月。
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あなたのところの空はどんな空ですか?

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