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3月11日震災当夜、東京電力の清水社長は出張先の奈良から東京に帰るための足取りが、今頃になって明かされた。
1ヶ月半の間、隠されていたわけだ。
自衛隊機で帰京の東電社長、北澤防衛相の指示でUターンして引き返しとなったため、
帰京は翌朝、民間ヘリによって帰京となる。
小牧空港、自衛隊C130輸送機で離陸後20分で北澤防衛省の指示でUターンさせられる。
東電自衛隊機利用問題で枝野官房長官は「車を飛ばすのは当然」
北澤防衛相と枝野官房長官は、
当日の交通実態も知らず、自己正当化し帰京の遅れは東電社長自身のせいとしている。全くもってゆるせない閣僚だ。
3月12日早朝、菅首相は原発視察へ
政府・東電の言うことは信じられない。 ベントが遅れた理由を、現場作業員に証言させるべきである。
■警戒警報!沖縄から全国に中国人がノービザでやってくる ネットデモ
■ネットデモスライドショー 「転載から人災へ、東北大地震」
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転載記事
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週刊ポスト前号(4月29日号)「『原発完全停止』でも『停電』なし」が、政府と東電を大慌てさせた。震災対応そっちのけの大騒ぎは呆れるしかないが、彼らにはそれほど「痛いところを突かれた報道」だったのだろう。
本誌がスクープしたのは資源エネルギー庁作成の「東京電力の設備出力の復旧動向一覧表」という極秘資料だ。これには7月末の東京電力の供給能力が「4650万kW」と記され、これが「真夏の大停電が起きる」という政府の“脅し”の根拠にされた。
ところが資料を子細に検証すると、ここには東電管内全体で1050万kWの発電力を持つ揚水発電(※1)が全く含まれず、停止中の火力発電所も加えられていなかった。これらを含めれば、企業や一般家庭に使用制限を設けずとも「真夏の大停電」は回避できる。それをしない背景には、与野党政治家の「原発利権死守」の思惑があった、というのが前号の概要である。
その締め切り日だった4月14日、揚水発電についてエネ庁を直撃すると、狼狽した様子で極秘資料の存在を認め、「確実に発電できるものしか供給力には含めない」(電力基盤整備課)と苦しい回答に終始した。
が、同庁は本誌取材の直後、舌の根も乾かぬうちに、「全く別の指示」を東電に出した。翌15日夕方、東電は「揚水発電の400万kW、震災で停止中の共同火力発電所(※2)の再稼働110万kWなどで550万kWの上乗せが可能になったため、7月末の供給力は5200万kWになった」と発表したのである。
経緯を知る経産省幹部が明かす。
「『ポスト』が取材をかけたあと、エネ庁から東電に揚水の一部を供給力に含めろと指示が下った。記事が指摘していた通り、これまでエネ庁は東電に“原発の必要性がわかる資料”を要求してきたから、彼らも突然の方向転換に面食らったようだ」
要は「電力隠し」を見抜かれたエネ庁と東電が、本誌スクープで国民裏切りの大嘘がバレるのを恐れ、発売前に大慌てで供給力の水増し調整を行なったというわけである。
それでも枝野幸男・官房長官は4月15日の会見で、「これで需給ギャップが埋められるものではない」と強調した。まだ“原発は必要”といううそにしがみつく醜いあがきだったが、弥縫策(びぼうさく)はまた綻ぶものだ。
(※1)揚水発電/水力発電所を挟んで上貯水池と下貯水池を作り、夜間などの余剰電力を利用してポンプで水を汲み上げ(この作業を「揚水」と呼ぶ)、昼間の電力使用ピークの時間帯に水を流下させて発電する仕組み。
(※2)共同火力発電所/東電が他社と共同で出資・運営し、電力供給を受ける火力発電所のこと。4月15日に発表された見通しでは、鹿島共同火力(出資は東電50%、住友金属工業50%)の1、3、4号機と、常磐共同火力(出資は東電49%、東北電力49%など)の8、9号機が今夏までに再稼働するとされた。
※週刊ポスト2011年5月6日・13日号
<livedoorニュースより転載> http://news.livedoor.com/article/detail/5513693/
政府や国家の真の目的が国民を欺いて収奪し続けることであるということが改めて分かる一件だ。政府の慌てふためきぶりが、まるでコメディーのようで非常に面白い。日本政府ほど物事を決定するのに手間暇のかかる政府も珍しいが、いざ証拠隠滅となると一変、矢の様な素早さぶりを発揮する。
それにしても週刊ポストは国民栄誉賞ものだ。他の誰も政府と東電の謀略停電を止める事は出来なかったのだから…逆に政府とマスコミが一体となれば何だって出来てしまうという証左でもある。この国は電波を用いて国民を操作し洗脳して民主主義を装っている。日本とは世界でも最も巧妙で洗練された独裁国家だったのだ。
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「とまれーー、ゴマ」
おそらく民主党政権にとって、
菅・枝野にとって、
原発は、おまじないで止まるはずだったのだろう。
それが破綻した時、
東電がーー、
が炸裂したようである。
東電は避雷針なのかもしれないなぁ。
無慈悲な国民のせいで、すんません・・・。
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にほんブログ村 政治 https://politics.blogmura.com 一昨日の記事「想定内だった原発震災 菅による純粋な人災」の続編です。
なんか、毎日悪口記事を書いて、
つらいなぁ。
ほめる記事かかせてくれよ・・・。
内閣についての記事の前に
こんな人もいるのに・・・。
あんまりなので、やむにやまれず今日も書きます。
防衛省指示で離陸後戻る=震災当日、東電社長の搭乗機
東日本大震災の発生当日、東京電力の清水正孝社長を乗せた自衛隊機が東京に向けて離陸後、防衛省幹部の指示でUターンしていたことが26日、分かった。清水社長は関西に出張中だった。北沢俊美防衛相は「被災者救援を優先した」としている。
枝野幸男官房長官は同日の記者会見で「被災者の救援に総力を挙げていた状況であり、防衛相の判断は妥当だった」と述べた。
防衛省によると、出張中だった清水社長の帰京について、自衛隊機の使用が打診されたのは3月11日午後9時40分ごろ。首相官邸に詰めていた運用企画局長を通じ、事態対処課長に「東電の社長を輸送できないか」と連絡があった。
同課長は担当者に連絡し、航空自衛隊小牧基地(愛知県)のC130輸送機による輸送を手配。同11時20分すぎに防衛相の判断を仰いだという。
これに対し、北沢防衛相は「被災者救援の輸送を最優先すべきだ」と答えたため、まだ離陸前だと思っていた同課長は輸送の取りやめを決めた。
既に同機は離陸していたが、「離陸したばかりなら、直ちに引き返せ」と命令。同機は翌12日午前0時13分に小牧基地に戻り、清水社長の帰京は同日にずれ込んだ。
同機は被災地に向けて災害派遣医療チーム(DMAT)を運ぶ予定だったといい、北沢防衛相は「新幹線が動いており、高速道路が閉鎖されていない中、(清水社長は帰京する)別の方法があったのではないか」としている。 枝野氏「防衛相の判断は妥当」 自衛隊機を依頼した東電社長を批判
枝野幸男官房長官は26日午前の記者会見で、東京電力の清水正孝社長が、東日本大震災が発生した3月11日夜、航空自衛隊小牧基地(愛知県)から輸送機を利用して東京に戻ろうとしたもののUターンさせられたことについて「北沢俊美防衛相は(輸送機の使用について)被災者救援の輸送を最優先すべきだと指示していた。被災者救援に総力を挙げていた状況だったので、防衛相の指示は妥当だった」と明言した。
清水社長が東電本店に不在だったことが福島第1原子力発電所事故の対応に影響したかどうかを聞かれると「名古屋−東京間は車を飛ばしても走れる状況だ。なぜ、自衛隊に頼んだのか。自衛隊機が飛ばないなら自動車を飛ばすのは当然で、常識ではないか」と、清水社長の判断に大いに問題があると激しく批判。清水社長を輸送機に乗せようとした自衛隊に対しても「防衛相の決裁を受けずになぜいったん飛び立ったのか、逆に不思議だ」と、強い不快感を示した。
枝野氏は一連の動きについて、清水社長が小牧基地に戻った後に報告を受けたとした。
東日本大震災:原発、初の共同会見 事故初期段階、東電と意思疎通不足 ◇細野氏「ベント、結局政府命令」
政府と東京電力による事故対策統合本部の25日の会見で、細野豪志首相補佐官は、放射性水蒸気を格納容器内から大気中に放出するベント作業の決定過程で「政府と東電との間で十分なコミュニケーションがとれなかった」と述べ、事故初期段階での意思疎通に問題があったことを認めた。
福島第1原発の事故対応をめぐり、ベント作業の遅れが事故拡大を招いたとの指摘がある。細野補佐官は「3月11日深夜時点で、政府と東電は腹を決めてベントするという認識だったがなかなか行われず、(同12日)朝方に命令に切り替えた。東電は、大きな判断はやりにくい社風があると感じた」と話した。
えーーと、ですねぇ。
ベントというのは、
のことです。
今回、63万テラベクレルの放射能が放出されたとされていますが、
そのほとんどは、
水素爆発ではなく、
ベントによって放出されました。
即ち、ベントというのは、極めて重大な結果を招く操作なのです。
何のためにやるかと言うと、
これをやらなければ、
圧力なべ=原子炉が爆発して、
もっととんでもない事になるからです。
しかし、ベントによって「救われた」事件もありました。
それがスリーマイル島原発事故です。
放射能放出があったといって糾弾されている事故ですが、
現場のとっさの判断で、ベントしたんですよね。
その結果、あのレベル「レベル5」で終わりました。
水素爆発はありませんでした。
でも、日本では反原発屋たちによって、
スリーマイル、つまり「ベント」はタブーとなってしまいました。
前の記事で紹介した、
「原子力総合防災訓練」でも、
という想定になっています。
つまりベントは想定されていません。
訓練ではその後冷却機能が回復して事なきを得る訳ですが、
今回は回復しませんでしたので、
「行くところまで行って」
しまったのです。
おそらく、東電には「ベント」操作を示すマニュアルはあったはずです。
しかし、それは封印されており、
いざという時に、トップの判断で初めて日の目を浴びる、
「奥の手」
だった事でしょう。
さて、大地震が起き、大津波が来て、
福島の原発がとんでもない事になった事を、
東電の社長は当然知っていました。
当時、社長は奈良にいたわけですが、
なんとか名古屋まで移動してきました。
しかし、新幹線は止まっていました。
高速道路も閉鎖された、東京の道路は大渋滞だったり。
しょうがないので、経産省に相談したところ、
自衛隊を使えということになったようです。
ところが・・・
という防衛大臣の「政治主導」の結果、
輸送機を引きかえさせての
東電社長輸送お断りだったのです。
社長は結局翌朝夜明けをまってヘリで東京に戻り、帰りついたのは朝10時でした。
本当に判断しなければならなかったのは、
12日の午前0時前。
最大遅くして午前1時半だったようです。
「3月11日深夜時点で、政府と東電は腹を決めてベントするという認識だった」
この判断というのは「社長不在」の判断になってしまうわけですよね。
絶対タブーとされているスリーマイル化させる判断、
ベントの判断を、社長抜きでやる、そんな事はありえないでしょうねぇ。
だからこそ、社長は必死に帰らねばならないと算段したのでした。
被災者救助を優先した結果、原発震災というもっととんでもない災害
に発展してしまいました。
終わった事ですから、
とやかく言っても始りません。
しかし、残念ながら、菅政権には、
キチガイが居座っています。
人権弁護士上がりの官房長官は、
すでに「事件」から1カ月がたち、
平静を取り戻している今、
改めて、この「判断ミス」を弁護したくて仕方がないようです。
と、「東電がーーー」を炸裂させています。
ってそりゃ違うだろ・・・
ああ、日本国よ
原発で事故が起こり、法律上もトップマネージメントが必要な状況で、
東電社長が帰路の万策つきて自衛隊機で東京に戻ろうとするのを、
災害救助優先だと自衛隊機をUターンさせた。
電話も通じにくい、高速は閉鎖。
東電はトップを喪失。
この状態で東電は対応が悪いだって。
お前のせい、だろ。
「被災者優先」という偽善によって、東電のトップマネージメントを否定。
その結果もっと大きな破局が訪れる。
東電社長を不在にしたのは政府。
危機管理とは、ダメージを最小にする為に通常とは異なる価値観で動く事。
原発事故は徹頭徹尾「偽善優先=放射能出すな」によって政府が引き起こした。
その瞬間の判断で北沢が失敗した、これがまず問題。
しかし、冷静な今になって枝野が北沢をかばってる。
出てくる理屈がことごとく異常思考。
菅・枝野・北沢やつらには、自己反省能力がない。
もし、もう一度あの大震災が起こっても、同じ失敗をするだろう。
いや、あれを「成功」だと思っているから、
2度目はさらに大きな「大失敗」を「大成功」だと思って嬉々としてやるだろう。
「気違いに刃物」とはよく言ったものだ。
このことは永遠に語り継がれなければならない。
もしこの国が存続しているのなら。
政治主導ってのはこういうことか?
あんまりだな。
<追記>
清水社長は震災当日、関西に出張中で、奈良市の平城宮跡も視察した。東電によると清水社長は午後3時ごろ、帰京すると伝えてきたが、東京に向かう高速道路が通行止めとなり、奈良から名古屋まで電車で移動。名古屋空港から東電グループの民間ヘリで帰京しようとした。だが、航空法の規定でヘリは午後7時以降は飛行できなかった。
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武田邦彦先生のブログからの転載です。東京電力の社長が国会に呼ばれて
「津波の想定が甘かった。申しわけない」
と謝りました。
今度の福島原発の事故の一面をはっきりと描画した
「見事な瞬間」
でした。
それが判った新聞記者もおられたと思いますが記事を書くことはできなかったようです。
「原子力は有用だが危ない」
ので電力会社が進める原発の安全性を
「国民に代わってチェックする」
ために経産省に原子力安全・保安院というのを作って院長を置き、高い人件費を私たちの税金から払いチェックしているはずでした。
それなのに、国会には東京電力の社長が出ていって
「津波の想定が甘かった」
と謝っているのです。 「東電の想定が甘かったのになぜ見過ごしたのか。なぜ国民に代わってチェックができなかったのか。職務怠慢で罰せられるのか、給料は返納するのか」
ということを説明しなければいけなかったのです。
柏崎刈羽原発事故の時と同じように日本社会は官僚の作戦にコロッと騙されようとしています。
もう少し時間がたつとメディアも政府に脅されて報道を制限されネットは見せしめに誰かが逮捕されわたくしたちがよほど民主主義に確信を持ってない限り官僚は逃げ切ってしまうと思います。
一体、わたくしたちが税金を払い雇っている原子力安全・保安院の院長及びそこで働いている高級官僚は何をしていたのでしょうか。
わたくしは一般の人よりやや原子力行政の近くにいてよくわかるのですが実は私たちの雇用人は何もやっていません。
そして、何もやらない組織があるのはその組織や官僚がいないより危ないのです。
保安院というところがなければ国民は直接電力会社の作る原発の安全性を見ますから。
まだある程度はチェックできるのですが保安院が代わりにやると言っているので任せるとこのようなことになります。
この際、国に納める税金を半分ぐらいにして絶対に必要なところだけやるようにした方がわたくしはいいように思います。
これだけ国が肥大化して東京に一極集中ししかも多くの人が政府の補助金を目当てに仕事をするという社会では原発のような巨大技術は進めるのが難しいのです。
原発が安全に動くために がいなければいけません。
国会議員を半分に減らし税金を半分にするというぐらいの大胆な改良をもし日本社会ができればまた明るく希望の持てる未来が開けるでしょう。
(平成23年4月24日 午後5時 執筆)武田邦彦
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4月17日 枝野官房長官、初の福島入り
国民には「直ちに人体に影響を及ぼす数値ではない」といいながら、わずかな時間の視察でも
現地の方々よりも完全防備とはどういうことか。
国民を、福島20キロ圏内の人々を馬鹿にしているのか?
完全防備の枝野の姿は、その地域の危険度をアピールしているようなものだった。
車で20分ほど行方不明者捜索現場を視察、車から降りたのは5分ほどだったというヘタレぶり。
当然、枝野が着ていた防護服は中国製じゃないだろう。
菅が、首相の座に執着するのは、
「犯 罪 者」として起訴されることを
恐れているからじゃないか?
↓ ↓ ↓
過去のスライドショーはこちらから
第1弾 反日勢力スライドショー http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60921564.html
第2弾 公職選挙法違反やったもん勝ち http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/61043456.html
第3弾 外国人大量移民による危険性 http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/61051608.html
第5弾 衆議院解散で国民の信を問えhttp://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/folder/1800935.html
第6弾 尖閣を危機に招く民主党 http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/62079004.html
第7弾 麻生政権から民主党政権に変わって http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/62052706.html
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