我が家は北朝鮮

我が家の世界最強の鬼嫁(母)を紹介します! これは統合失調症でしょうか・・・

鬼母エピソード

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退職した父の毎日

御年69歳の父は、
長年働いてきた会社を3月末で退職しました。
お疲れ様でした。
 
 
退職した父ですが、
趣味はなし。
あの国では一般人には娯楽を楽しむ権利などない。
昔は
グリークラブ、
音楽鑑賞、
等々、
いろんな趣味をもって社交的であった父ですが、
なにせ独裁者がいるあの家ではそんな娯楽は許してもらえるはずがない。
ましてや、
無収入になった父にはさらに肩身が狭いはずであろう。
 
 
そんな父に、
聞いてみいました。
 
 
私『毎日なにして過ごしているの?』
 
 
父『家事代行。
 
  それと病院への足』
 
 
 
なんでそんなこと聞いたんだろう・・・
私。
 
 
 

母の死!?

今朝方、
夢をみました。
 
母が死んだという夢です。
父から母が死んだと連絡がはいりました。
嫌いとはいえども、母親。
夢の中で悲しんでいる自分がいました。
 
それからしばらくして、
敵対する親族を訪れて母の話をしているシーン。
母の話をしているうちに、
母の葬儀に行っていない等々、
つじつまが合わない事が多々でてきて、
 
実は母は死んだふりして生きていた!!
 
という落ちでした。
 
 
 
嘘で固められたような母の発言から、
ありえない話でもない・・・
 
 
その母、
明日から同窓会旅行と言って上京します。
もちろん宿泊は
 
うちではなくホテルに泊まってもらいます。
 
 

言わなくていいこと

先週末、
将軍様こと母とその側近である父が遊びに来ました。
もちろんうちでの宿泊は断固拒否
 
その時に、
春の卒園、入学式に着る着物を持ってきてくれました。
 
 
今日電話がかかってきて、
 
 
 
 
 
『1階に着物おいてたらだめだよ。
 湿気でカビが来るから。
 
 あんたのところはうちほど乾燥してないから。
 (実家は一流ハウスメーカーで立て直した築浅。
  うちは地元の工務店で建てた家。)
 
 お父さんも言ってた。
 あんたのところは湿気てたって。
 
父がそんなこと言う訳がない。
 
 
 
いつもいつも、
言わなくて済むことをわざわざ付け加えて話をする将軍様。
 
そんな訳で、
母が親友という人は大勢いるけど、
実質親友と言える人間は皆無。
 
 
それを寂しいと言わない。
それを我が身に理由があるとも思わない。
 
 
さすが。
 
 

娘を心配する母

震災から早いもので10日あまり。
毎朝、朝刊を読んで涙します
 
大地震と津波に加え、
今回の原発事故。
 
関西に住む実家の父は、
東京に住む私と子供達のことを心配するあまり、
先週は連日、
早急に実家に帰ってくるようにと父が会社からメールをしてきました。
ついには父が会社から電話をかけてきて、
今すぐ荷物まとめて新幹線に乗るようにとの慌てよう
 
といわれましても、
長男は普段通り小学校に登校し、
私もこっちで用事ありまして、
そう簡単にも帰れず。
そもそも、
あの独裁者(母)がいる実家など、
たとえ東京の放射線量が増えようとも帰りたくないものです
帰った先では母は常に臨界状態。
 
 
ついには母からも電話が
『お父さんが言ったように心配だから帰っておいで』
なんて言う訳でもなく、
用件はあってないようなくだらない内容。
 
父から電話があった日もまた母から電話
これまたなんの用事でかけてきたか思い出せないくらいのくだらない内容。
 
その夜、
用があり母に電話。
すると母は
『なんだ〜
 お父さんのメール(帰ってこいと言った)返事かと思ったわ
 
 
その時私は直感しました
 
帰ってこいと心配しているのは父だけであって、
母は帰って来て欲しいなど思ってもない
 
 
なぜなら我が身は来週からアメリカに遊びに行って不在。
たとえ我が身が遊びに行こうとも、
我が身をさしおいて、
父と私と孫達だけで楽しい思いをするなんて許せない!
 
 
我が将軍はそういう人間でございます
週末、
うちに遊びに来た将軍様(母)とその側近の父、
 
日曜は子供達と映画ドラえもんを見に行ってくれました。
映画を見る前にお昼ご飯食べに行くときも、
『ご飯食べさせておくから、
 一人で買い物でも行っておいで♪』
 
映画を見るのも、
『連れて行くから大丈夫よ』
 
映画が終わっても、
『適当にお刺身でも買って帰って晩ご飯食べさせておくからゆっくりしておいで
 
と、なんとも有り難い申し出。
母として子育てに追われる娘を思う気持ちでしょうか。
普通ならそう考えるのでしょうが・・・
 
一緒に行動されては、
娘の分のお金はかかるは、
娘からやいやいと言われるわ
そんな思いから出る言葉にちがいない
もはやすでに、
そうとしか思えない娘の私です
 
 
とりあえず、
映画の間一人で買い物に行かせていただき、
親と子供が自宅に帰った後に私も帰宅。
お刺身を買って帰ると言っていた将軍様ですが、
もちろん私と旦那と父の分のお刺身があるわけはない。
自分の分のおかずと旦那のおかずを買って帰宅。
 
帰宅すると母が!
ご飯を炊いてお味噌汁を作っていました
そして父には冷凍庫にあったお魚を焼いていました
 
しかし
 
一人お味噌汁とご飯をお刺身を晩ご飯に、
一人テーブルに座って召しあがっていらっしゃいました。
 
テレビを見ながら我が子達は、
 
『おなかすいたぁぁぁぁぁぁあーーーーー
 
と絶叫している傍ら、
それでも我が身のペースを貫き一人黙々と食する将軍様でございました。
 
 
将軍様のいい分はいつも、
 
『早く食べないと
血糖値がさがってくらくらするのョ
 
 

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