レジンの雪が降ってきた

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ランエボ バーンズ

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ランエボ完成!!

1カ月にわたりお付き合い頂いたリチャードバーンズのランエボも無事に完成の日を迎えました。

いやー、無事に出来て良かったです。

まずはご覧ください

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イメージ 2イメージ 3

手を加えているのは
①リアフェンダーの内側を削り、リアの車高を大幅に落とした点
②ミシュランのタイアレター
③本当は他にも有りますが、大人の事情で内緒(笑)。でも、お金も手間も余りかかっていませんよ。

キットを見ると、キャストの良くなさそうなメタルパーツの大群と、精度でているのか心配になるエッチングパーツに作るの大変そうな印象を受けます。

あと、説明書、特にデカールの指示はもう一つです。実車資料をよく準備しましょう。

しかし、下地作りは確かにそれなりに手間がかかりますが、それ以外は意外と精度も出ており、パーツをいかに早く塗装処理するかという点がポイントだと思いました。

デカールは高品質ですが、余白が殆どとられておらず、レイアウトがきちきちです。切り出すのに神経使いますが、その分、丸まったりしないのは美点かもしれません。よく整理整頓をしましょう。

エッチングパーツは大きな問題はないですが、ちょっと多い気がしないでもありません・・・。出来てしまうと、ラリーカーの魅力を十分に伝えてくれる好キットです。


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最後になりましたが、この度はご依頼ありがとうございました。

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マスキングテープで位置だしして、台座に固定用のネジ穴開けます。
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シートベルトにサベルトのデカール貼ります。
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コクピットの完成です。
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最後の最後に今回最大のディテールアップ、タイアレターです。
昔出ていた、ビラージュのタイアレターセットの中から、ミシュランをチョイスします。
この手のデカールのも最近は入手しづらくなりました。
見つけたら買うか、キットの余り物を大事にするなどしましょう。
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網を装着し、一層チラリズム感が盛り上がるボンネットフード
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右側の窓のドライバーネームはドライバコドライバーが上下逆になります。
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次回で完成させる予定です。
お楽しみに♥

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寒くなってきましたね。

でもランエボ完成に近づいております。
長い模型スランプも漸くトンネルを抜けそうな兆しです・

今日はまずはお買い物から。


”遂にわしも愛煙家になりました。”

ンなわけない

ジッポーライターのオイルが脱脂に良いと聞いて買ってきました。
ウレタンクリアの表面についた手垢の脱脂には確かに良いです。

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シートベルトはキット付属品です。
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ボンネットフードのエアアウトレットから見えるエンジンのヘッドはlちゃんとメタルパーツで付属しています。
パーツ単体で見るとどうってことないのですが、色塗って装着すると不思議、凄く良くできています。

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内装その2です。
少しづつ組み立てていきましょう。

エポキシ接着剤を使用していますが、接着剤が24時間で完全硬化して、強度が増すと可能な作業も増えるのです。
いかに時間的なインターバルを取るのかと言うのもテクのうちです。

ロールバーやフットレストをシャーシに装着します。

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完成後はあまり見えそうにありませんが、アルマイト風のフットレストが中々な雰囲気になったと思いませんか。
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フロントタイアも装着します。
キャンパー角(正面から見るとタイアがカタカナのハの字に見える事)も僅かにつけています。
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仮組。
完成がいよいよ見えてきましたよ。
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内装関係やりましょう

ボディが出来たので内装をやりましょう。
折角のホワイトメタル製のパーツたち
ホワイトメタルの質感を生かした仕上げにしていきたいと思います。

消火器、ブレーキロ―ター&キャリパー、エンジン上面のパーツです。
ワイアブラシで軽く磨き、メタルプライマー(透明)を塗ります。
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エッチングパーツはGSIクレオスのラプロス6000で磨き、メタルプライマーを塗ります。
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フットレストはレッドの指定が有りますが、クリアレッドを薄く吹き付け、アルマイト仕上げ風にしてみました。
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オイルクーラーやブレーキキャリパー、エンジンの上面のパーツにマットブラックを塗ります。
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オイルクーラーのパーツはジョイント部分を青で塗ります。
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シートの裏面もカーボンケブラー風のダークイエローに塗ります。
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ライトレンズ入りました。
グリルのエッチングが繊細。あまり知られていませんが、このメーカーの美点の一つです。
この繊細なグリルの奥に先程のオイルクーラーが見えるのです。

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