|
ある本屋さんで見つけて速攻買いしたRIDERSCLUBのバックナンバーです。 もう30年前の1980年7月号です。 バイクファンに昔から愛読されている月刊誌です。 新車のインプレッションや、整備・レースの記事など マニアックな視点で取り上げられていたので人気の雑誌です。 ただそれだけだったらソッコー買いじゃないんですが、 実はこの号には僕が乗っているXJ750Eの海外輸出モデルのXJ650のレビューが載っているんです。 古いヤマハのバイクが好きで乗っているんですが、 当時の新車当時の記事を見るっていうのがたまらなくゾクゾクするんです。 わかるかな〜わかんねーだろうな〜。 広告が泣かせます。今は亡きSR250… この人誰でしょ 持ってるの、あの階段を勝手に下りるスプリングでしょうか? 時代を感じるなあ。
|
|
今日は天気が良かったのでトラジさんは日向ぼっこしてました。 いつも暖かければベランダに出て昼間は日向ぼっこのようです。 それにしてもトラジさん、立派なヒゲですね。 あれ、そういえば白いほうのネコがいないな… コタツの中にいたいた |
|
東京、特に下町と呼ばれる地域にはまだ銭湯が結構残っています。 もちろんウチに風呂はあるのですが 大きな湯船でゆっくり入りたくて 月に1〜2度程入りに行きます。 なんといってもあの雰囲気がたまらなくいいんです。 今日は少し歩いて(15分ほど)、押上駅近くの泉湯に行ってきました。 実はこの銭湯、天然温泉ということで少し有名です。 東京23区内で温泉ってあまり無くて意外と贅沢です。 元々は地下水を沸かしただけの銭湯だったらしいのですが、 泉質を調べてみたらメタケイ酸・重曹の項目で温泉と認められたらしいです。 中はいたって普通の銭湯です。 天然温泉とはいうものの、お湯は無色・無味・無臭のぱっと見は特徴はありません。 関東平野の温泉はチョコレート色の黒湯が多いので、それを期待するとハズレかもしれません。 若干塩素臭があるので、恐らく循環ろ過は間違いないでしょう。 肌触りはキシキシですが、風呂から上がるとツルツルします。 驚いたのはカーッと熱くなってくるんです。 お湯は適温(42℃に加温)ですが、すぐに温まってくるんです。 以外に長く湯船に入っていられませんでした。 湯上りはいつまでも汗が出るほどポカポカでした。 特にお湯には期待していなかったのですが、あの温まり方は紛れもなく温泉です。 450円で温泉に入れるのはありがたいです。 |
|
ウチの一番近くの神社ということで、毎年初詣に行く牛嶋神社です。 その由緒はかなり古く、貞観2年(860年)まで遡るそうです。 江戸時代までは「牛御前王子権現」「牛ノ御前」「お牛様」と呼ばれていましたが、 明治に入り、「牛嶋神社」と改名したそうです。 現在は言問橋の袂の墨田区向島一丁目にありますが、 元々は現在の首都高速向島入り口付近、長命寺さくら餅付近だったそうです。 墨田公園の造営のために現在の位置に移されたのは昭和初期ということです。 下の江戸時代の地図を見るとよくわかります。 黄色○が元々の位置で赤○が現在の位置になります。 画像を拡大してみると「牛ノ御前」と書かれているのがわかります。 ちなみに上の画像の青○は業平橋です。 現在言問橋から業平橋に向かう道路が江戸時代は水路だったことがわかります。 現在の土地と見比べて古地図を見るのって面白いですね。 境内には江戸時代から庶民に親しまれた「撫で牛」(なでうし)が祀られています。 自分の体の悪いところを撫で、撫で牛の同じ部分を撫でると病気が治ると信じられていました。 この像は文政8年(1825年)頃に奉納されたものだそうです。 江戸時代の地図と今の東京を照らし合わせると思わぬ発見があります。 |
|
定期的にウチの彼女のお菓子食べたい病の発作が起こると ケーキを求めて単車かっ飛ばして来るドンレミー北千住店です。 よくスーパーやコンビニなんかのデザート売り場にあるカップケーキを作っている工場が 型崩れや生産余剰品、ケーキの切れ端を店頭の6割程度の値段で販売しています。 19時以降にお買い得品が追加されてくるので、会社帰りの人たちで賑わいます。 結構スーツを着たおじさんが沢山買ってたりします。 今日買ったうちの一部です。 夜10時までやってるそうなので、甘いもの好きにはたまらない店のようです。 僕は甘いの苦手なので完璧タクシー扱いです。 女性の甘いものレーダーはすごいです。 |
[ すべて表示 ]




