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今日は朝から、ある私立高校の塾向けの説明会に行ってきた。この時期なので、まだそこまで突っ込んだ内容の話はなく、入試の募集の概要や今年の進学実績などの話があったぐらいだった。
高校側の立場で言えば、この時期に塾と顔合わせをしておいて、今後の営業をやり易くしようというのもあるのだろう。この学校は工業高校からスタートし、進学コースを設置して、最近は九州大学の合格もコンスタントに出し続けている、今伸びつつある学校なので、そういう点で、風通しもいいし、変化に対応している感じがする。
先日の自転車盗難の際の警察の方の仕事ぶりにしても、公立学校の先生と会って話をする時の対応なんかにしても、そして年金問題やいろいろな世の中のことにしても、その仕事の仕方などに疑問を感じる昨今である。先日も「県庁の星」の映画を見て考えさせられた。
自分が偉そうなことを言うような仕事をしているか、という点には、まだそこまでしっかり答えられるものではないが、自分の状況をわかっている「無知の知」ってことで弁解しておこう。でも努力します。
あとは見た目も。塾の情報誌の主催するセミナーなどに参加した時に、参加者たちの一種独特な雰囲気を見て、自分もはたから見るとそんな感じなのかなあ、などと思ったりもする。
塾講師とか学校の先生、という野暮ったい雰囲気を出さず、サービス業に従事する一会社員として、スマートな見た目や言動、そして顧客への洗練されたサービス、そんな明るく、さわやかな塾講師を目指したい。ただ、顔だけは東南アジア系で濃いのは許してほしい。
ネクタイスーツにこだわらず、クールビズも考えてみようかな?
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県庁の星、お奨めですか?この間、録画はしたけどまだ観ていないので、、、
顧客への洗練されたサービス・・・・・とても大切なことだと思います。
今ちょっと私なりに悩んでいるのは、塾が生徒を選ぶということについてです。
この業界は、物売りサービスとはちょっと違って、生徒の質がある意味、その塾の質も変えてくるようにも思うのですが、、、
未だ1年未満の若輩者がふと考えてしまっていることです。
ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。
2007/7/5(木) 午後 1:51
ペガサスさん>県庁の星、非常におもしろかったです。うちの奥さんが言うには、原作ではおばちゃんなのが柴崎コウになっているのがイメージ違うらしいですが。
2007/7/5(木) 午後 1:58
ペガサスさん>入塾希望者を断る、と言うのは私の先日のお客さんを怒らせた失敗でもおわかりのように、なかなか危険なものです。うちは塾のそばの学区NO.3の公立高校(偏差値60〜62ぐらい)の実績を出し続けていることで、最近は自然と、開校当初に来ていた超下位層の入塾希望者が減ってきています。そういう意味で、自分の塾のターゲット層を明確にし、それをチラシやHPや保護者・生徒などのクチコミなどで伝えて、むこうが自然と選んでくれるようにしていくことかな、と思います。時間もかかるし、生徒自体の集まりが悪い時は妥協することも多いですけど、そういうイメージ?の構築のようなものは必要でしょうね。
2007/7/5(木) 午後 2:05
「塾講師は使えない大卒の墓場」などと揶揄されることもあります。
スマートな社会人でありたいですよねえ。
2007/7/5(木) 午後 2:55
たまたま先生と呼ばれるだけで、100%サービス業ですからね。接客技術は大切だと思いますよ。お互い、明るくさわやかにいきましょう。
2007/7/5(木) 午後 3:19
てぃーちさん>てぃーちさんはもうすでにさわやかスマートなんでしょ?若いころからブイブイ(*^ 。^*) 自分も教職くずれなんだけど、「塾講師の品格」をもって生きたいもんです。
2007/7/5(木) 午後 4:12
夜ティーさん>先生、と呼ばれると勘違いしますもんね。ビジネスマンのお父さんと世の中の動きなんかの話ができるぐらいの常識はもっておかないといけませんね。
2007/7/5(木) 午後 4:19
ふむふむ、すごくよくイメージが伝わりました。
ありがとうございます。
2007/7/5(木) 午後 4:48
ペガサスさん>どういたしましてです。
2007/7/5(木) 午後 5:43
塾講も立派です。がんばって。
2007/7/5(木) 午後 11:03 [ やすし ]
牧さん>あざーす。誇りを持って働きます!
2007/7/5(木) 午後 11:30