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ゴールデンウィーク(3日〜5日)は奥さんの実家に泊まり、ゆっくりでした。
予報で4日、5日は雨だとわかっていたので3日に動物園に行き、4日は近所のショッピングモールに出かけ息子は大好きなトミカをじーじに買ってもらい、私は奥さんから「滅多にないチャンスだから映画でも見てくれば」と言われ、ほんとに久しぶりに一人で映画を見た。
本当は「ロッキー」を見たかったのだが時間が合わず、第二候補の「ハンニバル・ライジング」を見た。この映画は「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」と続く作品の続編で、主人公であり殺人鬼のレクター博士の幼いころから青年期を描いた内容だ。
興味のある方も少ないだろうし、あんまり内容を詳しく書くのも良くないので一言だけ感想。「もっとストーリーを凝ったものにして〜!」
というわけで、「ハンニバル・ライジング」だけをいきなり見るのはお勧めしません。見るならシリーズ全部見ましょう。
それはそうと、4歳の時に字幕を横で母に全部小声で朗読してもらいながら見た「スターウォーズ」がエピソード3まで終わって我が人生の生きがいの一つがなくなった今、何かすごい映画はないもんでしょうか。それとも過去の名作を慈しみ続けるのでしょうか。
「インディジョーンズ」「スーパーマン」「グーニーズ」「ネバーエンディングストーリー」「ウィロー」「E.T.」「バックトゥザフューチャー」「ガンダム」「風の谷のナウシカ」など昔のSF作品のようなワクワクは、その時その年齢で見たからなのでしょうか。34歳の自分がこれからどんな映画人生を送っていくか、模索中である。
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