悩めるNo.2 塾講師パットワンチャイのブログ

宣言しちゃいました。毎週木曜日必ず更新!できるかな?

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七夕のお願い

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塾では毎年、七夕飾りをして、生徒たちに短冊に願い事を書いて結んでもらう。一人の先生が毎年竹やぶから竹を一本拝借(いいのかな?)してきて、色紙を小さく切った紙にパンチで穴をあけてひもで結ぶというシンプルなもの。

生徒たちはというと、小学生から高校生まで、結構ノリノリでやっている。例年はいくつか目につくものだけを見る程度だが、今回は全部目を通してみたいと思い、今日全てはずして読んでみた。

いつもは私を叩いてくる小学生の困った娘が、「家族みんなが健康に」とか書いていたり、本当に素直な生徒が「友だちたくさんできるといいな。」なんて書いているのを見るのは、なんだか心が洗われるような気分で、その中に、狙って面白いことを書いているやつや、真面目に書いて天然的におもしろいやつもいい。ので、いくつか添付してみることに。

ちなみに、はずした短冊は一応近くの神社に持って行ったらお祓いしてくれる。


にしても、「病院になる」って、、、ちょっとせつない。

職業 塾講師

今日は朝から、ある私立高校の塾向けの説明会に行ってきた。この時期なので、まだそこまで突っ込んだ内容の話はなく、入試の募集の概要や今年の進学実績などの話があったぐらいだった。

高校側の立場で言えば、この時期に塾と顔合わせをしておいて、今後の営業をやり易くしようというのもあるのだろう。この学校は工業高校からスタートし、進学コースを設置して、最近は九州大学の合格もコンスタントに出し続けている、今伸びつつある学校なので、そういう点で、風通しもいいし、変化に対応している感じがする。

先日の自転車盗難の際の警察の方の仕事ぶりにしても、公立学校の先生と会って話をする時の対応なんかにしても、そして年金問題やいろいろな世の中のことにしても、その仕事の仕方などに疑問を感じる昨今である。先日も「県庁の星」の映画を見て考えさせられた。

自分が偉そうなことを言うような仕事をしているか、という点には、まだそこまでしっかり答えられるものではないが、自分の状況をわかっている「無知の知」ってことで弁解しておこう。でも努力します。

あとは見た目も。塾の情報誌の主催するセミナーなどに参加した時に、参加者たちの一種独特な雰囲気を見て、自分もはたから見るとそんな感じなのかなあ、などと思ったりもする。

塾講師とか学校の先生、という野暮ったい雰囲気を出さず、サービス業に従事する一会社員として、スマートな見た目や言動、そして顧客への洗練されたサービス、そんな明るく、さわやかな塾講師を目指したい。ただ、顔だけは東南アジア系で濃いのは許してほしい。

ネクタイスーツにこだわらず、クールビズも考えてみようかな?

防犯カメラ

うちの塾では昨年から防犯カメラを設置している。玄関と裏の駐輪場、そして教室のいくつかに。塾内での事件のこともあり、授業の記録にもなるので、時々役立てている。

今日は一日のうちに、そのカメラを利用する機会が2件あった。

一つ目は、カメラ設置後2回目となる自転車の盗難。中学生が帰ろうとしたところ、とめておいた場所に自転車がなく、どうやら盗られたらしいということで映像を見てみたところ、授業が終わるわずか10分前ごろに怪しい2人組の男がうつっている。カメラの横には前で何か動いたら自動で点灯するライトもあるので夜でもある程度は映る。

駐輪場を、物色する様子で1往復ほどして狙いを定めたら、手際よく鍵を壊して(細かい手元は見えないが、鍵はかけていたらしいので、壊すか外すかしたのだろう)ものの数分で奪っていった。

近くの交番に届け、その映像もデータをCD−Rに入れて提出したが、それを提出するための書類と、そのCD−Rの所有権を放棄する旨の書類とに住所・電話番号・氏名を書き、捺印を2か所ずつ押し、なかなかお役所は面倒くさいなあと思った。見つかるといいが。


二つ目は、先日行われた英検の通知はがきを今日渡した生徒が、一回家に帰ってそれがなくなっているのに気づいて電話してきた。初めは我々だけで塾内を探したが見つからず、とうとう本人が親と一緒に塾にまた戻ってきて自分でも探したが見つからず、映像を見てみることに。私が彼女に葉書を渡したのは覚えているのだが、本人はもらった後、どこにしまったか全く覚えていないとのこと。

いくつかの教室の映像を見ていると、手に葉書らしき紙をもって友達のいる別の教室に入る彼女の映像を発見。友人の近くの席に腰掛け、そ・し・て、なんとその机の中に葉書を入れているではないか!友達とのおしゃべりが終わると、彼女はそのまま自分の教室へ行ってしまった。

その後の映像を見てみると、その席の男の子は当然何も知らず席に着き、そして授業が終わったら当然のごとく机の中の自分の勉強道具を出してカバンに入れて持って帰っていた。その机の中にはもう何もなかったので、きっと持って帰っているだろう。

同じ中学の子なので、明日学校で聞いてみると言って、彼女は帰った。めでたし?


こういう使い方をしています。導入費用はざっと150万。高い?安い?

 先日、一斉授業の方ではなく、eトレというプリント教材を使ったコースの体験に中3の女の子が来た。この子は話を聞いていくと、定期テストを去年のいつ頃からか受けておらず、学校には行っているのだが、遅刻したり別室にいたりして、まともに勉強をせずに今まで来てしまったらしい。

 中3の数学の基礎からはじめたが解けなくて、中2に戻り、中1に戻り、最終的には分数の計算ができないという状況。これは厳しいのでうちでは引き受けられないな、お母さんに話さなきゃなあ、と思っている内に今日電話がかかってきた。

 自分のプランとしては、最終的には個別指導や家庭教師など、基礎からみっちりやってくれるものを探した方がいい、という結論にうまくもっていきたいと思っていた。要はうちのような、一斉授業がメインの塾に来ても面倒が見きれないのである。でも、ストレートに言うと失礼だろうから、誠意をもって、うちよりもいいところを探した方がいい、とアドバイスして、あわよくば、断るのだけども感謝されたい的な気持でさえいた。

 ところが、だ。「基礎ができておらず、うちの一斉授業ではちょっと、、、、、」と言う話をしていると、「やっても無駄ってことですか?」「もういいです、わかりました。」と怒って切られた。

 近くに塾長がいたので、本当は自分の拙い電話のやり取りを聞かれたくはなかったが、それをこっそり教室にこもって話したりするのは良くないと思いそのまま話していたので、大体の話は塾長に聞こえていたようだ。塾長は「そんなにできない子ならお断りするんだろうけど、もっと失礼にならないように、やわらかく言うべきだったなあ。」と言っていた。

 ううーん、どういう風に言ったら良かったんだろう???自分のアウトプットの弱さを痛感してしまった。奥さんとの言い合い(言い合いと言うか、奥さんの起こったことに対する弁明が主だが)でも、話せば話すほど、わけがわからなくなり、結局口では負けてしまうのと一緒で、今日もいろいろうまく言おうとすればするほど相手の怒りが増していって、正直完敗。

 断って、しかも感謝されようなんて虫が良すぎた。結果的に一番良い道が見つかれば、何と思われてもいいか、という気持ちもあり、でも悪い評判流されたら困るなあ、とも思う。


 まあ、次にそんなことがある時にそなえ考えておこう。でも、今までこちらから入塾を断った、というのは今回が2件目だが、どちらも断り役は私であった。のは、偶然ではないのだろう。前向き!

熱血指導?

先日あるセミナーに参加して、関東の大手塾の社長さんの話を聞いた。

この数年業績がバンバン上がっていて、話す様子からも自分の戦略によって企業を大きくしてきた自信と未来への強い確信というものが伝わってきた。いったい自分はこんな風に自信満々に生きられる時が来るのか、と思うとちょっぴり情けなくもなった。

社長もすごいが、他塾や学校の先生向けの研修を商品にもしているだけあって、その研修を受けてきた先生たちもまたすごい。大声で生徒を叱咤激励し、そして受験を前に大泣きしながら生徒を奮い立たせる。

その映像を見ながら、先生の鏡だ、と素直に賞賛できない自分はどうなんだろうか?と。

「昨日、お前たちへのメッセージを書きながら涙が出てきた!」と泣きながら子供たちに訴える先生の姿に、どうも胡散臭い感じがしたからだろうか?それとも、そこまで生徒を純粋に思えない自分を守るがためにそういう先生を否定する気持ちが生じたからだろうか?

サービスとして教育を与える立場の自分は、どういう位置に立って塾講師という仕事をしていくべきだろうか。またはどういう位置に立ちたいのだろうか?

もっと考えを進めるとしよう。少しずつね。


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