悩めるNo.2 塾講師パットワンチャイのブログ

宣言しちゃいました。毎週木曜日必ず更新!できるかな?

リーダーシップ

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雰囲気づくり

最近は小学生が集まらないで、何でなんだろうなあ、習い事が多いからかなあ。なんて、人ごとのように考えていたりしていたが、そんなことじゃなくて、自分たちの問題なんだ、と思った。

きっかけは、やはり退塾。その話の中で塾長が、小学生の時間帯の「雰囲気づくり」ということを言っていたので、言われてみて、雰囲気って作るものなんだなあ、と改めて感じた。

どんな雰囲気にするかで、小学生が集まりやすいかどうかも変わってくるのだろう。

塾に行っている子供の数自体がいないならともかく、他の塾に行っている子どもも合わせるとかなりの人数が塾通いをしているわけで、冒頭に述べたように全体的に減っているなんていうのは責任逃れの考えである。

中学生の時間帯にはその雰囲気があり、小学生の時間帯にはそれにふさわしい雰囲気があり、両者は異なったものでなければならない。と塾長は言う。

以下、思いつく観点。
出迎えや挨拶のしかた 授業が始まるまでの待たせ方 授業の始めの挨拶 宿題の出し方・点検の仕方
板書の仕方 休み時間の過ごさせ方 ルール ほめ方・叱り方 こちらの声のトーン

まだまだあるんだろうけど、そんなことを一つ一つ考えないといかんのね〜。

小学生にふさわしい雰囲気。どんな感じなんだろう?校舎運営のことをもっと勉強でごわす。



またまた木曜日の更新が、、、、

超プラス思考

 夏の募集も始まったが、なかなか上々な立ち上がり、ではある。先週新聞折り込みチラシを入れた効果もあってか、今週は毎日問い合わせが数件ずつあるという良いスタートだ。しかし、福岡の方にも大手の進出の波が来ている。愛知方面のSが九州に多く教室を持つKゼミを買収したり、ガーッと数校舎開校して無料講座で生徒を集めるSh予備校の福岡進出も決まったようだ。

 そんな中で、私も能力を上げ、仕事の質を上げ、競争に勝てる塾にしていかなければならないと、日々頑張っているつもりではある。が、なかなか思うように成長しているようにも感じないし、塾長もそんな様子をもどかしく思っているのかもしれない。

 私には前の塾で上司だったA氏という相談相手がおり、別の地域でやはり学習塾を経営しているのだが、仕事がうまくいかない時やどうしたらよいかわからない時に時々電話をする。先日も電話をかけて、仕事のことや、この先のこと(この前このブログにも書いた、5年後とか10年後に対する不安など)を話していた。

 その時に流れで自分のことを、かなりのことを受け入れたり耐えたりするという長所はある、と言ったついでに、「つまり器に例えるなら、いろいろな物を取り入れている割に、外からその器を覗き込んでもたまっているように見えないのは、器が大きいからかもしれませんね、なんちゃって」と深夜のハイテンションに任せて強気の冗談をいいつつも、この考え方はおもしろいな、と思った。

 こんな例えが果たして意味を持つのかどうかも怪しいが、伸び悩みに苦しんでいたり、なかなか周囲からの評価が上がらない人に対する励ましとして使えるな、と。

 「周りが君をなかなか評価してくれないのは、外から見て器に物がたまっているように見えないだけで、実はその器が大きいだけなんだよ。だから今はコツコツ頑張ることだ。そして、外からも見えるようになった頃にはすごいことになっているはずだろうね。」なんて言葉をかければ、やる気になったりしないかな?



 当然、自分への慰めとしてもこの考え方を応用するつもりである。(甘いか?)

一斉授業の塾ではやはり授業が大切だ。だから日々良い授業を、と考えて過ごしているがどうなんだろう?自分のスタイルとは?理想はどんな授業?どの部分を変えるべき?変えないべき?よくわからない。正直なところ、自分の授業を胸を張ってすごいだろう、とは言えない。

塾講師歴がそこそこ長いのにも関わらず情けない限りだが、もっと精進しないとなあ〜。

と思っていたところへ、塾長から個人的にお話。私の授業を変えなさい、と。塾を作った当初は私は一番下っ端の役で、生徒とも距離が近く楽な感じのスタンスで良かったが、校舎全体を掌握していこうとする場合に今の授業スタイルでは難しいだろうと。

簡単に私の授業を言うなら、ずっと何かをしゃべり続けている授業。一つのことをわからせるのに、多くの言葉を使う。それを、少ない言葉で、大きな影響を与える授業にしなさいと。前の授業の雰囲気があまりよくなくても自分の一言で雰囲気が変わるような空気を作っていけと。

どんなイメージなのか今は全然わからないが、今のスタイル、というか今の自分の雰囲気では校舎全体を引っ張っていくのは確かに難しい。友だちのような兄ちゃんのような先生ではなく、やはり父親のような存在になっていかないければいけないのだろう。自分の息子はまだ4歳だが、まあ、前よりは父親的な接し方は何となくわかるので、その辺を糸口に変えていこう。

人にはものを言いやすい人と言いにくい人がいる
どうでもいいことだし、言ってもしょうがないことだけど、どんなことでも言える人
どうでもいいことだし、言ってもしょうがないことだから、言うのは控えておく人

私は前者で、塾長は後者である。
私は特に怖いオーラもなく、言われたことにはだいたい興味を示すので、他の職員からも話されやすい。
塾長は基本的に何か怖いオーラをまとっているので、これ言ったら怒られるんじゃないかと感じたり、忙しいのにそんなこと言っても反応がなかったりするので、言わないままのことが多い。

ただ、生徒に対しては逆のことがある。
特に私が生徒に対して怖い雰囲気を醸し出しているわけではないが、興味を示さない、というか、生徒にとっては興味を示していると感じない聞き方をしているように思う。
一方塾長は、生徒からくだらない話をされても大きなリアクションをもって聞き、そのようすを見て生徒も満足そうである。

まあ、二人とも生徒によって対応の差があるが、その差は確かに塾長の方が激しい。それは塾長がAB型で、私がO型ということもあるのだろう。


そうやって比べてみると、私は生徒だろうが誰だろうが基本的にそれに対する態度は一定で、話しかけられやすいが、聞くときの反応がイマイチ。
どちらのタイプが正しいとかより良いとかは結論付けられないが、自分は話しかけられやすいタイプであることに満足である。

改善点は、相手の話に全身全霊で向かう姿勢と、話しかけにくい相手にでも言いにくいことは言うこと。三男坊は要領よく怒られないようにしながら育ってきたので、これがなかなか苦手だ、と子どものようなことを言ってはいられない。

目指すところは、きついことを言われたりされたりしたら、それをも包み込み受け止める大きな器と、すぐ笑顔で前に向かい始める切り替え力のあるリーダー。それを人に当たったり、攻撃をさけるために湿っぽい顔をしたりしない。

あと、危険を察知してその場から逃げない。これが三男坊は非常に得意なのだ。兄と私が夜遅くまでゲームをしていて、兄は母の様子から何も感じず怒られるまで続けるが、私は母親の様子が変わっているのを敏感に感じて母が怒るちょっと前に部屋に引っ込む、とか。リーダーたるもの、危険を察知したら逃げずに対処しなきゃいけないのに、反射的に避けてしまう癖が、しばしば、最近は減ったかな、、、


何でこんな話かと言うと、要は塾長が今朝あることに腹を立てていた様子で何かムカッと来たから。ムカッと来るのだが、言うことは正しいのでこうやって愚痴の代わりを書きながら愚痴のままで終わらないように自分のことも考えようと。

今はまだ越えられない目の上のたんこぶの塾長だが、そのおかげで頑張れる。いつか、私ならではの良さをもったリーダー像がはっきり見えるよう、日々止まったり、戻ったり、そして進んだり。

全体を見わたす目

今日は塾長とゆっくり話す機会があった。


今年は意識して校舎の運営の方から身を引いていた。開校から5年でやってきた流れに乗っていた部分もあり、新しく始まったこともあり、一つの転換期である。ただ、最近少し逆風が吹いている。来年度は新しい職員も入るので、それもきっかけに良い方向にもっていきたい。なんてことを話していた。


その中で話に出たのが私の視点が偏っているということだ。はっきりとはわからない部分もあるが、もう一人の講師(時間割やタイムスケジュールを考えたり、人員の配置を決めたりが得意のまさに理系人間)も偏っているということも言いながら彼と比べて話していたので、私の方は逆に内容ばかり考えて、全体を円滑に進めたり、もっと広い視点で業務を考えていく(例えば今は中3の受験ももちろんだが、当然春の募集や新学期のプランも考える。それぐらいはわかるが、他にももっと責任者なら考えないといけないことが見えていないようだ)視点が必要だと。


考えてみれば、自分の部屋の掃除をするのでも、全体的なことを考える前にいきなり棚のある部分を片付け始めたりするたちなので、仕事でもそうなってしまう。それでも、前よりは全体的なことに目を向けようとはしているので、さらにそれを進めていけばいいだろう、と楽天的に考えておこう。


人気の出る店、の本を読んで自分なりに咀嚼できたら、次は仕事術の本でも探すか。でも、昨日図書館で数ヶ月前に予約してやっと順番が回ってきた「人は見かけが9割」(もう古くなってる!)を借りてきたのでそちらも読まなきゃ。


ちなみに私の見かけは、ニックネームからも予想がつくかもしれないが、東南アジア系である。学生時代にテニス部だった頃は、周りから「お前の黒さは黄色人種の黒さじゃない!」と言われていた。

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