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			<title>悩めるNo.2 塾講師パットワンチャイのブログ</title>
			<description>パットワンチャイは塾講師です。今までは塾の運営のことは年上の他の先生にまかせて自分は自分のことをやっていればよかったのですが、社長業に専念していきたいという校舎長の代わりになぜか私がその役目を担うことに。お気楽塾講師だったパットワンチャイの修行の毎日が続きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>悩めるNo.2 塾講師パットワンチャイのブログ</title>
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			<description>パットワンチャイは塾講師です。今までは塾の運営のことは年上の他の先生にまかせて自分は自分のことをやっていればよかったのですが、社長業に専念していきたいという校舎長の代わりになぜか私がその役目を担うことに。お気楽塾講師だったパットワンチャイの修行の毎日が続きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007</link>
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		<item>
			<title>雰囲気づくり</title>
			<description>最近は小学生が集まらないで、何でなんだろうなあ、習い事が多いからかなあ。なんて、人ごとのように考えていたりしていたが、そんなことじゃなくて、自分たちの問題なんだ、と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっかけは、やはり退塾。その話の中で塾長が、小学生の時間帯の「雰囲気づくり」ということを言っていたので、言われてみて、雰囲気って作るものなんだなあ、と改めて感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな雰囲気にするかで、小学生が集まりやすいかどうかも変わってくるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾に行っている子供の数自体がいないならともかく、他の塾に行っている子どもも合わせるとかなりの人数が塾通いをしているわけで、冒頭に述べたように全体的に減っているなんていうのは責任逃れの考えである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生の時間帯にはその雰囲気があり、小学生の時間帯にはそれにふさわしい雰囲気があり、両者は異なったものでなければならない。と塾長は言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、思いつく観点。&lt;br /&gt;
出迎えや挨拶のしかた　授業が始まるまでの待たせ方　授業の始めの挨拶　宿題の出し方・点検の仕方&lt;br /&gt;
板書の仕方　休み時間の過ごさせ方　ルール　ほめ方・叱り方　こちらの声のトーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだあるんだろうけど、そんなことを一つ一つ考えないといかんのね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生にふさわしい雰囲気。どんな感じなんだろう？校舎運営のことをもっと勉強でごわす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またまた木曜日の更新が、、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/24619111.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:55:16 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>携帯電話の影響とむにゃむにゃ考察</title>
			<description>最近の子供たちに欠けていると感じるものとして次の２つが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つは、自分で考えて答えにたどり着こうと努めず、すぐに誰かに聞こうとすること。もう一つは、他人の考えを推し量る想像力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは一つには、携帯電話の普及の影響してるんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は携帯電話がなかったから、友達と待ち合わせをしてもそいつが来ないで１時間以上待つこともあったし、友達とか彼女のことで何か気になることがあっても真夜中に電話をかけるわけにもいかず、次に会うまで実に様々なことを考えて過ごしたりした。（こんな風に思ってるんじゃないか、自分の言葉をこんな風に誤解してるんじゃないか、など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうことから相手のことを想像したり、特に何もせず過ごしている間に、考えるともなしに何かを考えたり、ということを知らず知らず訓練していたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今は、携帯があるから、疑問に感じたらすぐにメールして確認すればいいし、待ち合わせに相手がこなくても、悶々と待つこともなく、すぐ連絡して相手の状況を知ってすっきりすることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうことで今の子供たちっていうのは、疑問はすぐに解決できるものだ、という認識を持っており、また、何もせず過ごす時間がなく、暇になればすぐに携帯を出して、メールしたり、ネットで何か見たり、音楽を聞いたり、ゲームをしたりできるから、答えが出る前に、ああでもない、こうでもない、と考えることも少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから携帯がいけない、と言うのも何だか時代にそぐわない考えだ。しかも、自分自身がそういう新技術が大好きなタイプでもある。では、そういう文化的環境にある子供たちが、ものをじっくり考えたり、ひとの気持ちを想像したりする力はどのようにして磨いていくか、を考えていくことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちだって、それ以前の時代には持たなかった技術に囲まれて成長してきたことによって、それ以前の人々が普通に日々の生活で訓練していた能力が弱かったりするはずだから、それを考えることはヒントになるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな具体例ってあるかいな？？？&lt;br /&gt;
宿題にしまーす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/24141742.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 23:33:32 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>来たぞ</title>
			<description>来たぞ。来たぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がって？へへへ。ブログさぼってしまえ病。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木曜日更新と決めてから、もうすでに数回それを遅れてしまった上に、先週は結局更新せずじまい。そのまま、なあなあと行きかけたところで、今の私は偉い！踏みとどまった。何か書くぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは小学生保護者会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日小学生の保護者を対象に説明会を行った。テーマは「脱ゆとりと新学習指導要領」について。今から新学習指導要領の完全移行までの間はちょっと無理が来ますよという話なんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、塾業界は全体的に「脱ゆとり」への流れを利用して、これから学力重視になるから、とか、学習指導要領の移行への過渡期にあたる学年は大変だから、とか言って「塾に来いオーラ」が増しているはずだから、うちの塾はあんまりそれと同調しないような路線で話をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん本音は塾に通って欲しいですよ、そりゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、一生懸命煽ったところで、一杯入るわけでもなかろうし、しかも、外部の保護者もいるとは言え、基本参加者の中心は在塾生のところ。大事なのは今通ってもらっているところに、うちの塾の指導の奥に流れる考え方みたいなものを理解してもらって、安心してもらって、今後の口コミなどにつながって欲しいという、２次的・３次的な効果をどちらかと言えば考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分にも小学生になる子がいるので、親の立場から子どもの教育をどう捉えるか、その中で塾をうまく活用するポイントなどを話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は子供の教育は勉強だけではないので、習い事やスポーツなどとのバランスを考えながら、どの段階で、どういう形で行っていくかを、親が決めていくことだ。いつから塾に来たらいい、なんて画一的なものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもの勉強の様子や学校のテストの結果、宿題をやりながらどの程度わかっているか、などを把握して、勉強で不安な点があって親の指導だけではうまくいかなそうな時に塾を利用するというのが一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、受験というのは遅かれ早かれどこかで必ずあるものなので、その準備というか、助走期間をどのくらいとるのが自分の子にとっていいかを考えつつ受験に向けて、ある時期から塾に通わせるのも一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、小学校から中学校へ、など、大きく学習環境が変わるのに備えて、うまく適応できるように前もって塾に通っておく、というのがもう一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾に通うのはそういったパターンがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、学校のテストだけでは、子どもの力を知る材料としては足りないので、塾のテスト会などを利用したり、春・夏・冬の講習会などに参加して塾の先生から子供の現状を分析してもらうのが有効だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独身時代に話すのよりも、やはり実際に子供を持ってから話す方が、自分でも説得力があるように思う。&lt;br /&gt;
例えば、「学力を今よりもつけるために学習指導要領の内容を増やしていくのには賛成だけど、うちの子の時にはできれば変わって欲しくないというのが本音ですねぇ。」という話には、皆さんうなずいておられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらず保護者会の時には緊張で腹痛に襲われるが、少しずつは話もうまくなってるかな？と自分で満足して今日はおしまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週からはとにかく週に１回更新すればいいことにしようかな、、、と思った矢先に、「個人塾の社員の仕事には締切がないから大手の後塵を拝するのだ」というメルマガを読んだので、やっぱり木曜を厳守するように心がけます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23968700.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:31:32 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>植物</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-f9/secarathy2007/folder/708053/69/23754069/img_0?1212248664&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-f9/secarathy2007/folder/708053/69/23754069/img_1?1212248664&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、初めて自分で塾に置く観葉植物を買った。５００円ぐらいの小さなパキラと、よくわからない草の詰め合わせみたいなの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾長はそういうのが好きだから、よく大きめの（１万円ぐらい）観葉植物を買ってきたりするのだが、我々のケアが適当だからか、環境のせいか、枯らしてばっかり。水やりなんかも、ある職員が自分の日課として何週間か続けていたけど、ある時から全くしなくなったし、塾長以外は全然そんなことに無頓着であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅でも奥さんが庭や玄関の周りにお花やいろいろな植物を育てているのだが、今まではほとんど気にしていなかったのが、最近ちょっと興味を持ちだした。聞いてもすぐ忘れるのだが、「これ何ていう花？」とか聞いてみたりしている。ラベンダー、なんて名前は知っていても、これがそうなのか、という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、この間中学生が、お母さんから塾に持って行ってあげなさいと言われてお花を持ってきてくれたのがラベンダーで、その場ですぐにわかった（他の職員は多分それが何の花かわかっていない）のが、何だかうれしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいい花瓶もなく、使わなくなったちょっとかわいいデザインのマグカップに入れて数日カウンターにそのラベンダーを飾っていたが、もう枯れてしまったので、調子にのって今度は何か綺麗な花でも飾りたいなあ、なんて思ってお花屋さんに行くと、結構するのね。値段。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風水的に、入口にはどんな花がいいのか、なども研究してみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんの職場では、お花とかどうしていますか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23754069.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 00:44:24 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>中３保護者会</title>
			<description>木曜日に絶対更新の誓いがすでに破られております。が、今週中にできたからいいだろう、と。前向きに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の土曜日に、中３の最初の保護者会を行った。例年はもう少し後にやるのだが、他の行事などの関係で１７日の土曜日に。おかげで、ＧＷ明けてからの準備期間が短く大変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者会は秋にもう一回やる予定で、今回はまず最初だから基本的なことを伝えることが中心だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヾ靄榲な入試の制度などについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　入試日程：私立入試→公立入試の流れは昔から変わらないが、今は私立が前期・後期にわかれて&lt;br /&gt;
              いるので受験生としては選択肢が広がる。&lt;br /&gt;
             （私立入試が２回だけというのも他の地域に比べたら少ないのだろうが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　合否：公立は入試の点数と内申の両方で決まるので、しっかり内申を取っておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⊆垣犬箸靴討虜Ｇの流れと塾の指導スケジュール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　学校のテストで重要なのは…蟯謄好函´⊇に２回行われる地区統一テスト&lt;br /&gt;
     （同学区内のいくつかの市で同一の問題を用いて行われるので、学校の先生はこのデータで&lt;br /&gt;
       進路指導を行う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　塾の指導：三者面談・夏期冬期講習・日曜特訓講座・合宿・激励会などで意識を高め、力をつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６畴の入試動向&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　数社の難化傾向：数学ではただ解法を覚えるだけではだめ。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　社会もデータの読み取りや知識の深い理解に基づいた記述問題に&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　対応できる力がいる。特に上位校では数学の力が合否を分ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私立高校の多様化：どのレベルの私立高校にも特進科が設置されている。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　優秀児には特待制度による優遇がある。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　特進の種類やレベルも様々なので、どんな層の子たちが多いかを&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　きちんと調べて選ぶべき。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　また、総合学科（いろいろな職業につながる指導を行う）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　製菓コース、エステコース、国際コースなど、大学進学をしない生徒は&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　具体的な進路が固まっていれば、そういうコースを活用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいつかポイント&lt;br /&gt;
　　子どもたちはいつ勉強しだすのか&lt;br /&gt;
　　　　夏期講習が実質上の受験勉強の始まり。それから伸びるので意識は高く持つこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　志望校の選択&lt;br /&gt;
　　　　子供任せにせず、親子できちんとコミュニケーションをとっていきながら決めること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　塾の指導&lt;br /&gt;
　　　　子供たちが自分で一歩を踏み出すように仕掛けていき、一番子どもたちのやる気が&lt;br /&gt;
　　　　出ている時に、一番の世話をしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　子どもたちそれぞれのレベルや適性を考えて、受験校などは指導していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもいろいろ話したが、大筋はこんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近受験指導をしながら感じている問題点のようなものは&lt;br /&gt;
＼古未燭舛了嵋捷桟萃蠅伴外媼韻旅發泙蠅遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
∋篶が多様化し、きちんとした目で選んでいかないといかないが、親も学校も子供に任せ過ぎており、入学後の不適応などの原因となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
０汰柑峺強く、早い段階で公立のランクを落としたり、私立の特待がもらえるところで満足してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す盥餐びがレストランのメニュー選びのように単なる好みでの選択になり、自分のレベルや集まる生徒の層、そこに進めばどんな進路に進むかという見通しもなく決めてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを防ぐような話ができればと、最初に挙げた内容の話にそうしたメッセージを入れて話したつもりだがどうなるものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は夏期講習に向けての準備をせにゃいかんぞい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23592908.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 May 2008 14:11:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小４と小５のあいだ</title>
			<description>前回書いた小学生の宿題の方は、ポイントをあげてその枚数の丸い赤や黄色のシールを一覧表の自分の名前のところに貼っていくという方法でやり始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
効果、というのはまだよくわからないが、こういうことをやって、反応が良いクラスと悪いクラスが出る、というのはわかった。近くの掲示板に貼ってある一覧表を見ると、あるクラスは誰も一枚もシールが貼られていない。もう一つのクラスは１人以外みんな貼ってある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰もやって来ないのが４年生で、ほとんどやっているのが５年生。１年の違いだけど、結構大きいのかもしれない。今までの経験でも、小４で手を焼いていた子が、久しぶりに小５で授業を受け持った時に偉くいい子になっていたというのはある。子どもの発達段階で、小４と小５の間には何か大きな転換点があるのかもしれない。「ものごころ」がつくのもその時期なのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに６年生のクラスは、やる子とやってなかった子が半分ずつくらい。このくらいになると、ある程度固まっちゃってるのかな。小学生の高学年あたりの習慣付けって大事なんだろう。教科に対するイメージなんかも悪いまま固定されないように気をつけないと。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23394487.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 May 2008 11:29:34 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>小学生の宿題</title>
			<description>　新学期から、小学生の宿題として、漢字を一つ選んでそれについて調べてくるというのを始めた。画数・部首・成り立ち・意味など、一般的に漢字辞典にのっていることを調べてくればいいだけのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この漢字宿題の狙いは２つ。１つ目は、テキストの宿題を出しても、やってこない、塾に来てからやる、などの生徒が最近多いため、自分からすすんでやるような宿題を考えたいという気持ちから。しかも辞書をひくので、家で親が見た時に、自分から宿題に取り組み、しかも辞書をひいて調べている姿というのはとてもいいのではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２つ目はやはり小学生の集客。うちの塾に限らず、最近は塾の小学生（特に受験しないコース）の集まりが悪いので、中身の充実を図ろうということの取り組みの第一弾ということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、簡単に言えば塾長のツルの一声でやることになったのだが、やり始めるとみんな人が変わったように宿題をやってくるように、、、なるはずもなく、ある学年は全滅だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うーん、どうしよう。と、塾長以外の講師たちで相談して、最初は親にそういうことをやってますと連絡して、塾から帰ったらするように声かけを頼むか、とか言ってたが、それじゃ本当に自分からすすんで宿題をやったことにはならず良くないような。かと言って、してこないことを叱ったりするのも何か違うような。中学生とはアプローチのしかたも違うべきだろうし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ああだ、こうだ、と言って、結局は、一つ調べてくるごとにポイントをあげて、教室にどのくらいポイントがたまったかの一覧表を貼っておこうということに。もともとが厳しい指導で言うことを聞かせる、という路線だった塾なので、聞く人が聞けば、そんなの簡単に思いつくよ、ということでも結構やるのはチャレンジだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さてさて、この後どうなるだろうか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皆さんのところでは宿題指導はどうですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23233532.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 May 2008 13:56:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>気がつけば２００８年度</title>
			<description>ブログ書こう、書かなきゃ、でもまた続かないかな～、なんて悩みつつ、忘れたふりしつつ、放置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はぜひ定期的に続けていこうというわけで、宣言。もう読者はいなくなってますが、自分に対して。&lt;br /&gt;
「毎週木曜日は（祝日除く）、必ず更新します！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、現在は、新学期がなんとか無事にスタートし、この前受験が終わったと思ったら、また受験生を抱えて次の受験に向けて走り出している。大変だけどありがたいことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この春の受験は、塾としては勝利。個人としては敗北。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体の公立の合格率は８０％をこえ、よく頑張った。塾から近い公立進学校（学区内では３番手だが国公立大にはそこそこ行ける、そこそこいい進学校）には２年連続２０名合格（多分一校舎での合格者数ではナンバーワン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、&lt;br /&gt;
自分の見ている一番上のクラスの、学区１番手の公立高校が惨敗。去年と同じく数学の力に不安のある女子がやられた。去年の結果で、女子で、数学がわかってないやつ（解法は知っていても、その意味などがわかってない）、中３の夏以降に入塾した内気なやつ、自分の弱さを正面から見つめきれないやつ、など、要注意人物はわかっていたのにも関らず、またやられてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、今年もチャレンジ！ブログの継続にもチャレンジ！&lt;br /&gt;
完璧は目指さず、気楽に続けたいっす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/23092870.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 May 2008 23:58:19 +0900</pubDate>
			<category>習いごと</category>
		</item>
		<item>
			<title>志望校</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在は中３受験生の志望校の決定に向け、てんやわんや。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;公立高校は、まだしばらく先送りにできるが、私立は１２月の学校の三者面談でほぼ確定だから、併願なども含めリアルに決めていかないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが、福岡県の私立高校がこの５年で大きく変わっていて、以前に比べて私立の決定が一筋縄ではいかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一昔前は、ある程度偏差値や進学実績などを見て、成績が同じくらいの子はだいたい同じ私立になっていたのが、今はバラッバラ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;理由としては&lt;br /&gt;
‘耽淵魁璽&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以前は限られた学校のものであった特進コースが、最近はどこの私立高校にも設置され、私の時代にはヤンキー学校だったようなところも特進を設置して、各学校に、様々なレベルの様々な特進コースがあるという状態になった。生徒のレベルや目指す進路、大人数でもまれるか少人数で面倒見てもらうかなど、どこの特進に行くか迷ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特待制度&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以前は御三家と呼ばれる有名進学校に人気が集中していたが、他校も優秀児を取るために全額免除・半額免除などの特待制度をととのえたので、経済的な面を重視してそちらを選ぶ優秀児も増えてきた。中には指定する国公立大学に現役で合格すれば大学の授業料まで出してくれるというものもあり、公立と同じぐらいかもっと安い授業料で私立に行けるのなら、もし公立がだめでもそのリスクをかなり減らすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｃ翅犲埒&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今は上位校だろうが公立だろうがなんだろうが、中退する子が多い。平成１７年のデータだと、福岡県には14万4585人の高校生がいるうち、年間3452人がやめているそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/09/06091103/005.pdf#search=&amp;#39;&amp;#x009ad8;&amp;#x007b49;&amp;#x005b66;&amp;#x006821;&amp;#x004e2d;&amp;#x009014;&amp;#x009000;&amp;#x005b66;&amp;#x008005;&amp;#x006570;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;平成１８年 都道府県&amp;#39; 高等学校中途退学者数&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というわけで、公立が第一志望だから私立はあんまり真剣に考えてなかった、って子が公立落ちて私立に行くことになった場合に、思ってたのと違うなんて言ってやめたりするのを防ぐ必要がある。それには、その私立高校に実際通うことになるかもしれないということをよく言って聞かせて、現実感を持って受験校を考えさせないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その、現実感を持つのが、学校の三者面談が決まってからだったりするので、その前に塾の三者面談で話を煮詰めるためには、今生徒といろいろと話し合っておかなければならず、と同時に勉強を教えたりで、何だか授業の後も塾内は戦争のようですたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/18669749.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 00:27:09 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>インド数学</title>
			<description>しばらく前に本屋で、今はやりのインド数学の本を買った。寝る前にちょこちょこっと見るぐらいだが、暗算の苦手な私にはこれがなかなか役に立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２５×２５を計算するのに&lt;br /&gt;
　―修琉未凌瑤箸修譴烹餌した数をかける→２×（２＋１）＝２×３＝６&lt;br /&gt;
　△修譴烹横気鬚弔韻襤６２５&lt;br /&gt;
というのは、昔から知っていたが、実はもっと広く使えるルールで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「十の位の数字が同じで、一の位の数が足して１０になるもの」ならＯＫだった。つまり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３２×３８の計算なら&lt;br /&gt;
　―修琉未凌瑤箸修譴烹餌した数をかける→３×（３＋１）＝３×４＝１２&lt;br /&gt;
　一の位の数どうしを掛ける→１６&lt;br /&gt;
　それらをくっつける→１２１６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、練習やってみよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　。毅院滷毅后&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　■牽掘滷牽魁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２６×２４＝&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ぃ僑検滷僑押&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ィ械魁滷械掘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣れたら素早くできるようになるので、本当に、「暗算の苦手な人には」ありがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「暗算が苦手じゃない」うちの奥さん（そろばん何段か）に、「インド数学すごいやろ～。」と言ったら、「別に、、」だって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんたはいいよ、暗算できるから。計算が苦手な人の気持ちを、そしてインド数学のすごさに感動したこの俺の気持ちを、少しはわかろうとしてほしかった、、、、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/secarathy2007/17718973.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 00:10:46 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		</channel>
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