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美術館
展覧会
展示されている部屋の
入口に立って
いつも思う
開催にあたってのご挨拶文
各協力関係者(社?団体?)への感謝文
で・・・
本作品展の趣旨
作者の年表・・・人となり云々
引き続き
順次・・・作品解説
最後に・・・結びの文
まるで
図録 目で追いかけてるみたいで・・・
作品を・・・
実際に描かれた作品を
観に来てるのに
観る前に
なんか余計なものが
目から入っちゃって
これって もしかすると
感じることとか
目覚めることとか 作品自体から直接受ける
インパクトが数パーセントは
減してるような気がして
なんか
しかも
”知っちゃてる気分”に
させられそうで
臆病なワタシは
だから
入ってすぐ・・・
大きな大きな
文字の羅列のパネルは
素通りする・・・
情報は
後で・・・どうにでもなる・・・
し・・・さ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
加えて・・・
併設レストランの・・・
中途半端な作品イメージメニューとか・・・ ・・・
ワタシは・・・
ワタクシは・・・
アレがこの上なく・・・
・・・解せなくて
あ・・・
コンサートホールにある
ラウンジ とは名ばかりの
結局、紙コップで済ませる
アレらにも・・・
それは時々・・
見受けられ・・・
あぁ・・・ なんとも・・・
昂ぶり萎む
野暮 無粋
・・・よねぇ・・・
と
思っちゃうのです・・・
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昨日テレビでやってた、絵画は解説を読んだ時点でアウト、その時点で目に入ってくるのは絵画ではなく解説図。
2011/7/19(火) 午前 8:43
あ、それワタシもそう思います。
その作品を観て、さらにその作品や作者に興味をもったときに解説なりは読めばいいので、最初はスルーしますね。
secbonbonさんがおっしゃってることと同じだと思うのですが、
先に解説なりの文章を読んでしまうと左脳サイドで作品を捕らえてしまうんじゃないのかな〜?と。でも、「感じること」って右脳サイドでやるもんだと思うので、先に読まない方がいいような・・・。
この記事の写真、すごくステキですね!
[ しなあや ]
2011/7/19(火) 午前 8:50
TAKAさんっ☆
おー!ほんと?!
なんのテレビだろ??美術番組??
『○曜美術』??(○の意味なし…笑)
誰が言ってたのかなあ。。。教えてちょ♪
やっぱり、でしょ!
絶対、そう感じてる人、いるはずだもん。
企画自体から、展示の仕方まで、
様々な工夫を凝らしてるなあと思うものがもちろんあるけれど
導入部から展開していく一連の流れが、
他では観たことないなァ・・・って
いうのになかなか出会えない。
2011/7/20(水) 午前 0:24
しなあやさんっ☆
いらっしゃいまし(笑)
ね?!夏のタワーだす。お気に召しましたかな??
ありがとうですっ♪
タワーへの想いって・・・ね〜・・・(^^)
これ、事務所から望むタワーです。
時々、ぼっっっっ・・・・と眺めてる(苦笑)
・・・だよね・・・。
あやさんも絶対、スルーする(・・・ん?)と思う。
ご挨拶も感謝も当然、大切なことで、
協賛していただける各方面の尽力がなくちゃ
開催できないことは重々、分かってるんですけどね・・・
なにか・・・どこか・・・
そこをもっと斬新に打開できるような・・・
そんなことを・・・
でも・・・致し方、ないのかな・・・
だから・・・
観る側が、左右されない見方が
できるようにならないと・・・いけないのよね
つまりは・・・そういうこと・・・
流されちゃ、気付かないでいちゃ・・・だめ、ってことで(笑)
自分で観方を考える・・・
なんでも・・・そっか(苦笑)
2011/7/20(水) 午前 0:38
小林秀雄だったと思う。
ゴッホの手紙の引用がその本の大半を占めている「ゴッホの手紙」は面白いらしいんだ。
2011/7/21(木) 午前 10:02
TAKAさんっ☆
ほぉ。。。小林秀雄だあ。。。
「ゴッホの手紙」って名著だと聞いているけれど
読んだことないんだぁ、いまだに。
このことが書いてるのかしら??
・・・本居宣長は挫折・・・あ!考えるヒントは読んだ。
そっか・・・小林秀雄かぁ・・・
う〜ん・・・小林秀雄・・・ね・・・(苦笑)
ゴッホ・・・小林・・・うむ。
読んでみよう・・・よう・・・う(汗)
2011/8/14(日) 午後 11:59