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日本に暮らしながら仏様の事も良く分かっていなかったのでこの本買って読みましたけど⇒『日本の仏様に甘える』
手塚治虫の火の鳥読んで、「そうか、仏様より前に日本には八百万の神様が居たんだ。」と気が付きましてこの本買って来ました。
古事記とか日本書紀の入門本みたいなのも読みましたけど、身の回りの神様の事も知りたいですからな。
あんまりにも仕事が暇で、貧乏神でもついているのでは?と思わなくも無いのですが、貧乏神も大事にもてなすと福で返してくれるそうです。
宝くじが当たるのなら、貧乏神様も祀ります!(笑)
明日は天気が悪そうですから、仕事が来なかったらじっくりゆっくり読んでみるべかな?
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上巻は10月に発売されていたのですが、一気に読みたかったので中巻と下巻が出るのを待ってて読み始めました。
歴史とか、私は疎くて良く分からない。
仏教は古来から有る日本の宗教と思っていました。
ま、インドから中国に伝わってそこから日本に入って来たってのは知ってましたけど。
今じゃ仏教が日本の宗教・・・と思っちゃってますが、仏教が来る前の日本にもそれなりに色々と宗教が有ったわけで、それこそや八百万の神々が日本には住んでおられたのですな。
実家にいた時はお正月とか、仏壇に線香立てて上段の間の神様、居間の神棚、炊事場の火の神様にと次々にお参りしてそれからやっとご飯食べてましたから・・・
炊事場の火の神様は御神体とかお札が有る訳じゃ無いのですが、お燈明を灯して日々の煮炊きで御飯が食べられることへの感謝、家が火事に成らないように守って下さっている事への感謝の気持ち。
そう言うのって大事だなと思います。
初日の出の太陽に手を合わせて拝む。
滝とか山の雄大な姿に涙が出そうになり思わず手を合わせて拝む。
トイレにはそれはそれは綺麗な女神さまが居る。(笑)
神様はどこにでもいらっしゃる。
そう言う日本古来からの宗教観って良いなと思います。
マンガはそう言う日本古来の神様と仏教との闘いと、未来の宗教戦争とをリンクさせながら進んでいきます。
今もそうですし過去の戦争も多くは宗教が原因で戦争をしています。
神様の所為で戦争っておかしくね?
福澤徹三の「東京難民」という小説に「宗教は一人でやるものだ、集団になるから狂う!」だったかな?そう言うセリフが有りました。
「んだ!んだ!」と深く共感したの思い出します。
太陽編は手塚治虫先生の最後の火の鳥だったそうです。
御存命だったらこの後に「大地編」「再生編」「現代編」と続いたそうです。
読みたかったですな〜
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書店で見かけて気に成って居たのですが、読んだことの無い作家さんでしたので買うか買うまいか迷っていました。
タイトルも帯も裏書も面白そうなんだけど、面白くなかったら勿体無い!
ちょっと前に思い切って買って読み始めました。
これがま〜、面白い。
文章が上手で読みやすいのも良いですな。
主人公の後藤篤子は旦那と娘と息子の4人暮らし、契約社員をしながら特に贅沢もせず、旦那の安月給もやりくりしてコツコツと蓄えた老後の資金が1200万円。
ところが娘が派手婚して500万、直後に舅が亡くなって葬儀代が400万!
預金残高はあっという間に300万。
そんなときに旦那も自分もリストラされて無職。
退職金も1円も出ない。
派手婚した娘はダメ旦那からDVを受けているのでは無いか?って疑いが・・・
このまま人生どん底に落ち込んで終わるのか?って話でしたが、ラストは大逆転!・・・
って、程でも無いけど明るく終わったのが幸いですな。
舅の葬儀を葬儀屋と打ち合わせするシーンでは、一番安い棺桶が4万円だけど12万円の棺桶をすすめられる。
どうせすぐ燃やす棺桶に12万円は納得いきませんな。
私は4万円のでも勿体無いと思います。
思わずamazonで検索して見たら2万円の棺桶が有りました。
どうせ燃やすんだから、2万円でも勿体無い気はしますが・・・
私が死んだときは湯名人の段ボール箱が棺桶でも良いように思います(笑)
ここ何年か実家やご近所の葬儀に呼ばれると毎度必ずセレモニーホールでの葬式です。
花いっぱいの立派な祭壇も半日しか使わないのに、きっと多分使いまわしの祭壇に100万円とか、もしくはもっと掛かっているんだろうな。
昔は自宅で葬式やるのは当たり前、私が子供の頃は棺桶も近所の人が作っておりました。
自宅で葬式したのは、実家の辺りでも6年前の親父の葬式が最後でしたな。
それでもそれなりに金は掛かったと思いましたが・・・
小説の話に戻りますが、篤子の友達のサツキは節約上手で、上手に金をため込んでいるか?と言ったらそうでもなく、見栄に金を使わず大事なところにお金を使う。
葬式も葬儀屋のお仕着せじゃ無く、手作りで心のこもった葬式をやってるのに感動です。
葬儀屋は使わなくても葬式は出来るのね。
私が死んだときには戒名も葬式もいらないってヤット君とかみさんには言ってますが・・・
中々話しにくい事では有りますが、そう遠くなく来るであろう母の葬式の話も、姉とまじめにしておく必要が有るんだろうなと、改めて思いましたな。
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kindleの電子書籍の無料版で読んだのですが・・・
私も難しいことはわかりませんが、何かこれなら私でも出来るかな?と思いました。
文章は読めたのですが、図入りの解説がkindle端末でもパソコンの画面でも小さくて読めなかったので買ってきました。
冒頭で、「お金を正しく運用したかったら銀行には近づかない方が良い。」ってのが目から鱗でしたな。
銀行が進める金融商品はお客が儲けるんじゃなくて銀行が利益を上げる商品。若い人には住宅ローンとかでお金を貸して利息を取って儲ける。
年寄りには投資信託とか売って手数料で儲ける。
調度、二週間ほど前でしたが定期預金が満期に成って銀行から電話が来ました。
1年満期の定期なので毎年、「ほんのちょっとだけ金利がマシなキャンペーンが有りますから掛け替えませんか?」って電話が有りますので、今回もそれかと思ったのですが、投資信託のおすすめでした(;^_^A
良く分かりませんが、半沢直樹とか花咲舞が黙っていないで元本割れすることも有る。って聞いてましたから・・・
「今回は結構ですぅ〜。」とお断りしてちっこいジップロックおまけに貰って帰ってきてました。
んでもね〜。
貯金もあんまりないし、国民年金だし、老後の資金に多少の資産運用ってのも考えても良いのかな?と思います。
株で大儲け!
何て出来ないでしょうけど、手堅く運用して少しでも増やす。
お金にも働いて貰う。
って、のも良いかもしんない。
んで、今回の本は溜まってた書店のポイントで買ったので、財布からは端数の35円だけ出して買ってきました。
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今月24日に2巻と3巻が出る筈・・・
米沢は新刊本は1日遅れで出るって知ってますけど24日に書店に行ってみました。
ま、当然ながら置いてない。
まー、まだ別の本読んでるから・・・と思いつつ、昨日行ってみたけどやっぱり置いてない。
ネットで調べるともう出版されているはず・・・
○mazonで買った方が早いかな?と思いつつ、今日書店で聞いてみました。
「ああ、それなら・・・」とすぐに1冊ずつ持ってきてくれましたが、新刊なのに平積みしないのね・・・
1・2巻が多分あんまり売れなかったから書店も仕入れなかったのですな。
今の時代だからこそ多くの人に読んでほしいと思う名作なのに、昔の人はまぁ、一回は読んでるし・・・
でも、今の若い人に手塚治虫先生は過去の人だべからな〜
文庫マンガのふきだしの文字は小さくて老眼には目が疲れますが、普通サイズの最近のマンガは、変にリアルに書き込み過ぎで、多分パソコン使って書いてる?そういう最近のマンガより文庫版の手塚マンガの方が空間の広がりを感じます。
物語も、10巻も20巻も続く最近のマンガより、手塚マンガ1冊の方が遥かに雄大で物語の深さを感じるのは何故だろう?
ま、最近のマンガはキャラのアップばかりでページ稼いで物語が進まないの多いからな〜
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