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ビッグスクーター、バーグマン400(日本名スカイウェイブ400、CK44A)が11月23日に20万マイル(32万キロ)に到達しました。
2009年8月31日に新車で2008年式バーグマン400を新車で購入、その時のオドメーターの距離は1マイルでした。新車で購入したときは、こんなに走るとは思いもしませんでした。九年三ヶ月と23日かかって20万マイル走りました。
たくさん走りましたが、こんなにたくさん走れたのは、一つにアメリカでガソリンが安いこと、そして次にバーグマン400の燃費が良いことが理由と思います。400ccビッグスクーターのバーグマン400ですが、私が日本でレンタルして4300km程度乗った250ccビッグスクーターのヤマハ マジェスティ250 4D9と燃費を比べると400ccのバーグマンのほうが燃費が良かったのです。同じ人が同様な乗り方をして、同じ9月での比較ですが、
Majesty250 4D9: 26.94 km/L
Burgman 400: 27.84 km/L
となりました。250ccビッグスクーターが高速道路で辛いところが、400ccの余裕で少し改善されている上に燃費も良いので、400ccビッグスクーターはお勧めです。
9月30日は新車から数えて13回目のドライブベルトの交換でした。今回はベルトとプーリーの裏蓋のみ交換して、他はそのまま継続使用、ドクタープーリーの異形ウェイトスライダーは、純正の丸いウェイトローラーと異なり減っても形が変わらないので、長く使って減っても分からないと言うメリットがあります。裏蓋には純正ウェイトローラーを使っていたころにウェイトローラーが倒れて挟まった跡が未だに残ってましたが、その跡とも今回でお別れです。裏蓋は新車から始めての交換で$28.7ドルでした。
ドライブベルトは日本で購入したRKのベルト、6045円でした。ドライブベルトは幅の変化がほとんどなく磨耗してないですが、プチッと切れる前に交換です。幅を計って減ってないからと言って継続使用するのは止めたほうがよいでしょう。
10月25日、61回目のオイル交換、最近は近所のスーパーがオートバイ用エンジンオイルの安売りをしなくなったので、自動車用を入れてます。
銘柄はMOBIL 1 high mileage full synthetic 10W-40、消費税含めて4.73リットルで24.25ドル(1リットルあたり564円)とオートバイ用より安いです。交換は前回交換から6050kmぶり、およそですがマニュアルどおりです。たまにマニュアル記載の交換頻度よりも早く交換したほうがよいなどの記述を見かけますが、まったくの嘘ですね。もちろんお金をじゃぶじゃぶ使いたい人は使ってもまったく問題ないですが。バーグマン400の場合、一回のオイル交換で1.2リットルなので、700円程度で済んでます。オイルフィルターはオイル交換三回に一回交換で、一個300円くらいです。
今年のミシガンの初雪は11月9日でした。
この日で、20万マイルまで残り100マイル以下になっていたのですが、そこからがなかなか進みませんでした。
道路が乾いたかなと思ったらまた降って。
11月14日は、リヤタイヤを冬用に交換しました。フールフリーウインテックです。
11月は真冬と違って塩カルが撒かれてないところもあるので注意が必要です。
特にデトロイト市など道路の補修もままならないところは、塩カルが常に撒かれていると思わないほうが良いでしょう。
11月というのに、最高気温も氷点下。
けっきょく11月23日のサンクスギビングの休日まで乗れませんでした。
今年のサンクスギビングの休日は、ほとんど庭の落ち葉拾いで終わりました。39袋。11月11日にも11袋出しているので、今年は合計50袋でした。
TPMS(タイヤプレッシャーモニターセンサー)はとても便利です。バーグマン400はナビ(ガーミン zumo595lm)の別売りオプションのTPMSをつけてますが、キーオンでナビがオンとなると自動で空気圧が低い時に警告してくれるので、助かります。タイヤプレッシャーモニターシステムではないので温度センサーはついてないですが、十分です。
電池は最低で10ヶ月程度はもってます。バルブキャップの代わりに付けるだけ、電池の交換もとても簡単で、ほんの一分程度でできます。
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私、『昔、松岡直也さんのコンサート、よく行ったよね。ラテンのリズム、アンダルシア~オレ,オレ!、好きだったな。』
妻、『あら、誰といったのかしら?』
私、『え.....、アンダルシアってところは、なかなか良いところなのよ。スペインの南、夏は雨があまり降らないんだって。太陽に抱かれて、最後の楽園よ。』
松岡直也さん(有名なところでは、中森明菜 さんの「ミ・アモーレ」を作曲した方ですね。)のアルバム、SONGS and DAYSの中の一曲ですが、
ついにスペインのアンダルシア州まではるばるやって来ました。Wikiによると、アンダルシア州は『気候は典型的な地中海性気候で、夏はまばゆい太陽が輝き暑い。雨はあまり降らない。』とのことで、事実、我々が滞在中、一度も雨に降られませんでした。
次の宿泊地のマラガ近郊は、コスタ・デル・ソル(Costa del Sol 太陽海岸という意味)と呼ばれるところで、Wikiによると、『コスタ・デル・ソルが国際的な観光地域として知られるようになったのは1950年代のことで、以来外国人、とくにイギリス、ドイツ、北欧、フランスの人々にとって人気のある旅行先となっており、このことはこの地域の経済発展と人口成長にとって欠くべからざるものとなっている。』とのことです。
8月29日の水曜日、ジブラルタルを夕方出発して、マラガ近郊の町、トレモリノス(Torremolinos)のホテルに夜に着きました。このホテル、ネットで予約した時はなかなか良さそうなリゾートホテルに見えたので、ここでゆっくり三泊することにしてました。て゜、前回の続きで、
失敗とは、
夜にチェックインした時は分からなかったのですが、次の日の朝、ホテルの食堂に朝食を食べに行くと、なんと、
このホテル、ゲイご用達でした。朝食を食べている人たち、おじさん二人カップルばかり、一組の女性同士カップル、普通のカップルは我々だけでした。ミスターハプニング、夕方プールに行くと、男二人で、プールサイドラブアフェア、おじさん二人抱き合ってました。屋上には、ヌーディストプールがあるとのことでしたが、そこには近寄れませんでした。妻からは、目のやり場に困ると不評が、私の面目はまるつぶれ、『彼らは君には興味ないから大丈夫』と妻をなだめるのが精一杯でした。ただし、妻からの不評が失敗であっただけで、ゲイの方に対して何ら差別の意図はないことをご理解願います。
8月30日の木曜日は、海沿いを散歩してから、
地下鉄に乗ってマラガの町に行きました。マドリードの地下鉄の切符の自動販売機は英語の表示を選べたので何とかなりましたが、マラガの町の地下鉄は英語の表示がなく、難儀しました。
マラガの町にもローマンシアターとアルカサバがあって見学しました。この日は洗濯もしました。
スペインも五日目で、毎晩レストランでたらふく飲んで食って、だいぶ分かってきたのですが、夜8時にレストランに行くとまだ早すぎるようで、夜9時くらいでちょうど良い気がしました。夜の10時くらいは一番賑やかで、夜の12時になっても、小さな子供たちが公園で遊んでいたり、いくら夏休みとは言え、びっくりでした。町は夜遅くまでにぎやかで、夜の十二時にアイスクリーム屋さんに行列ができていたり、シエスタの習慣があるスペインの方々にはとても付き合いきれません。
8月31日の金曜日は、ロンダと言う町に行きました。
断崖絶壁の上の町で、下まで階段で降りたのですが、登るのは疲れました。
次は、Olveraと言う町の近くです。アンダルシア州には白い町が多いです。
Olveraと言う町の遺跡。
Tebaと言う町にあった遺跡。ダートでしたが、こちらの遺跡のほうが面白かったです。
追突注意の看板。
山道を通ってトレモリノスに帰りました。途中、世界一危険な小道と言われる「王の小道」があるエルチョロと言うところを通ったのですが、道路がとてもくねくねと曲がっていてバイクで来たらぜひお勧めのワインディング道路でした。
9月1日の土曜日、トレモリノスを出発して、フリヒリアーナ(Frigiliana)によりました。白い家々が眩しい観光地でした。
アンダルシア州は海だけでなく、山も多いです。
アンダルシア州にあるシエラ・ネバダ山脈、最高峰は標高3,478mのムラセン山、3000m超えのピークが23箇所もあるので、日本アルプスにも匹敵するのではと思われます。アメリカのカリフォルニア州にも同名の山脈があるのですが、アンダルシア州にあるシエラ・ネバダ山脈が本家で、アメリカのほうはこちらに似ているから同じ名前が付けられたようです。
山があると言うことは、峠道があって、素晴らしいワインディングロードがありました。
標高2000mの峠、Puerto de La Raguaを通りました。
この日は、グラナダで一泊しました。アルハンブラを見学しに行きました。
アルバイシンのあたりをぶらぶらと散歩しました。男のバニーちゃんも歩いてました。
夕食はタパス盛り合わせ、コロッケがおいしかった。
9月2日の日曜日、高速道路でグラナダからマドリードまで帰りました。高速道路は120km/hの制限速度でしたが、メーター読み130km/hで走っていると追い抜いていく車がたくさん、アメリカ並みかそれ以上のスピードで流れてました。
高速道路脇のレストエリアの食堂でお昼。オーダーの仕方が分からず、見よう見まねで。
マドリードに到着して、オートバイを返却しました。レンタルバイク屋さんからは最寄の地下鉄の駅まで送っていただいて、電車でマドリードの町のホテルに行きました。ホテルの入り口が分かりづらく、何度が通り過ぎてしまいました。今回お世話になったレンタルバイク屋さんです。日本語可で、スペインツーリングの時はお勧めです。
ホテルの一部屋は三階分の作りになっていて、屋上のベランダから目の前に宮殿が見えてなかなか良かったです。次の日、飛行機に乗って帰りました。
今回のルートの地図。
総走行距離 2487 km (1545 mile)
平均燃費 25.167 km/L (59.196 MPG)
合計給油量 98.75 L (26.087 gallon)
平均ガソリン価格 1.375 ユーロ/L (6.279 ドル/ガロン, 182.45 円/L)
給油回数 10 回
ガソリン代 163.79米ドル (136.15ユーロ, 18017円)
機中一泊、ホテルで9泊の合計10泊11日の旅でした。
飛行機代 2152.06 米ドル (1788.91ユーロ, 236727円)
宿泊費 合計(9泊) 1316.18米ドル (1094.08ユーロ, 144780円)
Rental Bike(9日) 882.21米ドル (733.34ユーロ, 97043円)
お土産 181.47米ドル (150.85ユーロ, 19962円)
高速道路代 38.18米ドル (31.74ユーロ 4200円)
ガソリン代 163.79米ドル (136.15ユーロ, 18017円)
交通費 (バス、電車、タクシー) 144.85米ドル (120.41ユーロ, 15934円)
駐車場代 99.38米ドル (82.61ユーロ 10932円)
入場料 184.63米ドル (153.47ユーロ, 20309円)
通信費 238.24米ドル (198.04ユーロ, 26206円)
飲食費 514.35米ドル (427.56ユーロ, 56579円)
合計 5915.34米ドル (4917.16ユーロ, 650687円)
私たちのサマータイムラプソディはこれで終わりです。
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長くなってしまいました。すみません。
8月24日の金曜日から9月3日の月曜日まで、妻と二人でスペイン南部に観光旅行に行ってきました。機中一泊、ホテルで9泊の合計10泊11日の旅でした。集計に時間がかかってしまったのてすが、全て入れて一人三千ドルで収まりました。
飛行機代 2152.06 米ドル (1788.91ユーロ, 236727円)
宿泊費 合計(9泊) 1316.18米ドル (1094.08ユーロ, 144780円)
Rental Bike(9日) 882.21米ドル (733.34ユーロ, 97043円)
お土産 181.47米ドル (150.85ユーロ, 19962円)
高速道路代 38.18米ドル (31.74ユーロ 4200円)
ガソリン代 163.79米ドル (136.15ユーロ, 18017円)
交通費 (バス、電車、タクシー) 144.85米ドル (120.41ユーロ, 15934円)
駐車場代 99.38米ドル (82.61ユーロ 10932円)
入場料 184.63米ドル (153.47ユーロ, 20309円)
通信費 238.24米ドル (198.04ユーロ, 26206円)
飲食費 514.35米ドル (427.56ユーロ, 56579円)
合計 5915.34米ドル (4917.16ユーロ, 650687円)
会社に6日分の有給休暇をもらって、レイバーデーの休日をくっつけて、11日連休として、8月24日の金曜日に出発しました。デトロイト発でカナダのトロントで乗り換えでした。カナダには今年も三回は行っているので楽勝と思っていたら、いつもは陸路でカナダ入りするので不要な入国書類、空路ではそれが必要なことを知らなかったので、出発時間ぎりぎりにスマホで申請と支払い、メールで結果をもらって、焦りましたが間に合ってよかったです。
8月25日の土曜日の朝、スペインのマドリードに着陸しました。カスタムを通って荷物を受け取って、そこから、レンタルバイク屋さんまで電車とバスで移動、荷物はスーツケース一つに後は手荷物のバックパック、スーツケースの中はヘルメットとジャケット二セットに機内に持ち込めないものなど、バイクレンタル後の空のスーツケースはレンタルバイク屋さんで預かってもらえました。荷物を最小限にするように妻を説得する行程が、今回のツーリングでの最大の難関であったのかもしれません。下着は3セットのみ、シャワーと同時に毎日洗濯です。借用したバイクは、ホンダNC750X-DCT、クラッチのない楽チンバイクで燃費も良くて、トップケースとパニアケースつき、妻の荷物はトップケースとパニアケースの一個に、私の荷物をパニアケースの反対側の一個とタンク部分の荷物室に入れました。
総走行距離 2487 km (1545 mile)
平均燃費 25.167 km/L (59.196 MPG)
合計給油量 98.75 L (26.087 gallon)
平均ガソリン価格 1.375 ユーロ/L (6.279 ドル/ガロン, 182.45 円/L)
給油回数 10 回
ガソリン代 163.79米ドル (136.15ユーロ, 18017円)
昼くらいにマドリードを出発して、高速道路で南に向かいました。最初の宿泊地はマドリードの南一時間くらいで到着したトレドと言う町でした。時差もあるので、この日はトレドの町をぶらぶら歩きました。
マジパンとか言うものを買ってコーヒーで休憩。
大聖堂はホテルから歩いて一分くらいでした。
トレドの町の道路はとても狭いです。車が通る時は、人が軒先に避けないと通れないくらいでした。その点、オートバイは有利でした。
夕方はバイクで夜景を見に行ったり、ビールはその後でした。ホテルで指定された駐車場は無料でした。
8月26日の日曜日、トレドを出発してメリダと言う町に向かいました。途中でトルヒーリョ (Trujillo)と言う町に寄ってみました。
立派な城壁があったのですが、なかなかのダートで、二人乗りでは厳しかったです。
午後にはメリダの町に到着チェックイン後、町を歩きました。古代ローマの時代の遺跡がありました。
闘技場とシアターの遺跡は隣接していて、入場料を払って見学しました。
闘技場は古代ローマの時代、剣闘士が戦ったところです。当時はとても人気のショーだったようです。
説明は英語の併記もあって助かります。
『網闘士 Retiarius
網闘士は三叉槍とダガーで敵を攻撃する前に三メートルの網を投げて相手を動かなくします。必要なときには、手首に繋がれた網から彼ら自身を自由に放つためにダガーが使われました。彼らの左手は肩まで届く巻かれたベルトで保護され、ヨコからの攻撃から頭を守る金属片を着けていました。軽い装備は戦いにおいて俊敏性に優れていました。網闘士は重い装備に守られた追撃闘士と戦いました。』
『追撃闘士 Secutor
追撃闘士、又は追跡者は網闘士と戦うために、三叉槍の攻撃に耐えて、網が引っかかり難いように高度に小型で飾りや日除けのないヘルメットと大きな盾を装備してました。彼らはローマ軍団兵が持っているものと似た刀で攻撃しました。重い装甲は彼らの動きを困難にしました。彼らは盾で守りながら刀を振るい、接近戦を模索しました。反対に、軽装の網闘士は彼らの武器が有効となるように距離を保とうとしました。』
8月27日の月曜日は、メリダを出発してコルドバ(Córdoba)に向かいました。途中でアイリョネス(Ahillones)と言う小さな町で休憩しました。
現役のオートバイ。
小さな町にも遺跡がありました。アメリカではこの類の遺跡は見ることができないので、うれしいです。
二人乗りだと休憩が多くなります。次に止まったのが、フエンテ・オベフナ(Fuente Obejuna)と言う町でした。
岩山の上の要塞の遺跡のようです。
町の見所とマリヤ教会の紹介の看板でした。ツアーとかだと見ることができないような所も見られるのが、自由なオートバイ旅行の良いところです。
コルドバの町のホテルにチェックインしました。メスキータから歩いて一分くらいでした。町の中なので駐車場は別途有料でした。
ここのホテルは中に遺跡がありました。プールも中庭もあって豪華な雰囲気でした。造りが入れ込んでいて、嫁はホテル内で迷子になるところだったと言ってました。
コルドバにあるローマ橋、これが見たかったのでした。
8月28日の火曜日、メスキータ(コルドバの聖マリア大聖堂)を見学してから出発しました。なかなか壮大で素晴らしかったです。Wikiによると、『785年、イスラム教の寺院としてアブデラマン1世時代に建設された。その後、カトリック教徒が権力をにぎった1236年からは、内部に礼拝堂を設けたりカテドラルが新設されて、メスキータはイスラム教とキリスト教、2つの宗教が同居する世にも珍しい建築となった。』とのこと。
この日はセビリア(Seville)によって、スペイン広場などを歩きました。
その後、イギリスの海外領土ジブラルタルとの国境ののすぐ近くの町、ラ・リネアまで行きました。
8月29日の水曜日は、ホテルの駐車場にオートバイを置いたまま、歩いてジブラルタルに向かいました。国境はパスポートを見せるだけで簡単に通過できました。アメリカとカナダの国境よりも遥かに簡単でした。
ジブラルタルでは、ケーブルカーの入り口までバスに乗って行きました。ケーブルカーに乗る前に近くの植物園を見学しました。
ザ・ロックと呼ばれる岩山があって、見晴らし抜群でした。二つあるヘラクレスの柱の一つとのことです。
山の稜線を歩いたのですが、アップダウンがあり疲れました。
ケーブルカーで山を降りて、歩いていたら100万トン砲というものがあって見学しました。終了間際だったので、特別に入場料を免除してもらえました。
そこからバスを乗り継いで、ヨーロッパポイントに行きました。海の向こうにアフリカ大陸の山が見えます。
バスを乗り継いで、ホテルに戻り、オートバイで次の場所に移動しました。この日の移動は近くて楽勝でした。次の場所は、マラガ近郊の町、トレモリノス(Torremolinos)でした。
ここで、なんと、今回の旅の最大の失敗が発覚します。次回に続きます。お楽しみに。
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復活したと思われたバーグマン400ですが、6月27日にエンジンクーラントをEngine Iceと言う銘柄のものに交換しました。普通のクーラントより高かったですが、性能が良いと言う謳い文句でした。
6月29日の金曜日の夜、会社を定時に上がって長距離ツーリングに出発しました。この時期は独立記念日もあって、有給を取りやすいのです。大陸横断の予定で、五日間の有給を申請して出発したのでした。途中のレストエリアで一泊して又走り出して、6月30日の土曜日の朝でしたが、アイオワ州のトウモロコシ畑の真ん中にあるレストエリアで止めたところ、エンジンがかからなくなりました。スターターリレーとレギュレクチは予備の部品を持って行っていたのですがどちらも問題なしでした。
どうしてもエンジンがかからず、AAAのトラックを呼んで最寄の町まで約70mile(112km)陸送してもらいました。100mileまでは無料のAAAの会員になってます。
トラックやトレーラーを借りて持って帰ることを考えたのですが、その町のレンタルショップ三件ほど電話して、すでに全部貸し出し中で日程が合わなかったりして、この方法は諦めて、普通のレンタカーを借りて一旦ミシガンまで帰ることにしました。バーグマン400は駐車場にカバーをかけて置き去りにしました。
土曜日の夜に家について、日曜日はグランドキャラバンのオイルを交換してもらって、バッテリーを近くのスーパーで購入して交換してから、家の近くのレンタルショップでトレーラーを借りて、バーグマン400を取りに行きました。
7月1日の日曜日の午後に出発して、夜中にアイオワ州の町に到着、車中一泊となりました。
7月2日の月曜日、ミシシッピ川を渡り、ミシガンに帰ってきました。バーグマン400を家のガレージにしまって、トレーラーを返却しました。5日分の有給は一日だけ使って4日分をキャンセルしました。長距離ツーリングは予定の1/10以下の距離であえなく潰えました。
円/米ドル 110 円/米ドル
走行距離(バーグマン400) 539 Mile (867 km)
給油回数(バーグマン400) 1 回
合計給油量(バーグマン400) 6.104 Gallon (23.11 リットル)
合計ガス代(バーグマン400) 16.96 米ドル (1866 円)
平均ガソリン価格(バーグマン400) 2.779 米ドル/Gallon (80.75 円/リットル)
平均燃費(バーグマン400) 71.85 MPG (30.55 km/リットル)
駐車場代 0 米ドル (0 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
飲食費 12.53 米ドル (1378 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
レンタカー代 192.56 米ドル (21182 円)
走行距離(レンタカー) 526 Mile (847 km)
給油回数(レンタカー) 2 回
合計給油量(レンタカー) 15.662 Gallon (59.287 リットル)
合計ガス代(レンタカー) 50.39 米ドル (5543 円)
平均ガソリン価格(レンタカー) 3.217 米ドル/Gallon (93.48 円/リットル)
平均燃費(レンタカー) 33.58 MPG (14.28 km/リットル)
レンタルトレーラー代 (2日) 31.69 米ドル (3486 円)
走行距離(牽引車) 1023 Mile (1646 km)
給油回数(牽引車) 4 回
合計給油量(牽引車) 70.965 Gallon (268.6317 リットル)
合計ガス代(牽引車) 200.31 米ドル (22034 円)
平均ガソリン価格(牽引車) 2.823 米ドル/Gallon (82.03 円/リットル)
平均燃費(牽引車) 14.42 MPG (6.129 km/リットル)
高速道路代 7.70 米ドル (847 円)
合計費用 512.14 米ドル (56335 円)
7月3日の火曜日は普通に仕事をして、7月4日の水曜日は独立記念日で休日だったので、CB550Fourを整備して走れるようにしました。その日は29.8mile(48km)ほど走って、調子良かったのです。7月5日の木曜日は、CB550Fourで会社に行って、行きは良かったのですが、帰りの半分過ぎたころから突然不調になり、不正な爆発、トルクなくスピードがでない、エンストするなど、何とか家まで帰ってきました。
後日配線をチェックするも原因不明で、今年の冬の課題となりそうです。
前回記事で6月4日に乗ろうと思って、エンジンをかけようとしたらかからなかったXJ650セカターボですが、スタータリレーを交換してみましたが効果なく、スタータモータを外して見ました。特に問題なさそうで、未だに原因不明でした。
7月7日の土曜日は、動かなくなったスクーター、バーグマン400のIGコイルを交換しました。交換したらエンジンもかかるし、問題なしでした。
7月はその後、通勤などでバーグマン400を少し走らせて、7月25日にバーグマン400のオイル交換、183781mile(295767km)にて、2798mile(4503km)ぶりの交換でした。
7月26日の木曜日、バーグマン400も大丈夫そうなので、キャンセルした有給の2日分を使って、近場のツーリングに行くことにしました。
ツーリングは例年のごとく北の方向、エリー湖の南岸を通ってからサウザンド諸島付近よりカナダに入国しました。サウザンド諸島付近では、家一件分の島がたくさん見れて面白いです。
予約した初日のホテルは午後11時を過ぎるとチェックインできず、宿泊費だけ取られて、隣の高いホテルに宿泊、一泊で二泊分取られました。
Aguasabon River Gorge、近くのホテルで宿泊、三日目の朝は6度Cで、寒かった。
およそ二万年前、この地域では過去百万年で四回目の氷河期で、オンタリオは偉大な氷河で覆われていました。氷河から溶けた水は、スペリオル湖の盆を満たし、だんだんと水位を下げながら、進行的に新たな排水パターンを作り上げていきました。水が古い岸辺から後退していくと、もっと最近の湖の堆積物が現れ、新たな岸辺が形成されました。このプロセスが、断崖又は波の侵食による岸のがけでそれぞれを区切りながらテラスの連続を生み出しました。主に砂や砂利で構成される平らなテラスはスペリオル湖の岸辺のあちこちに見られますが、特にここで顕著で、テラスベイの名前が与えられました。
第二次世界大戦の間、連邦国政府は日本人が祖先のカナダ人をブリティシュコロンビア州から強制的に退去させました。1942年の春、数百人の若い男たちはカナダ横断道路の建設のためにオンタリオ州に送られました。彼らはシュレイバーとジャックフィシュの間の四つのキャンプ場に宿泊しました。ほとんどの人は暫くしてすぐに農場や林業や製紙業の仕事のためキャンプ場を去りました。家族との別れに抵抗して戦争捕虜として拘禁されたその他の人も似たような仕事を受け入れました。一度仕事が始まると、男たちは家族や親戚を東に連れてくるように促されました。千人は恒久的に移住して、オンタリオに重要な日本とカナダの交流の基礎を築きました。
カナダのツーリングは景色がよくお勧めです。
帰りの途中のミネソタ州にある滝。4日間、4525 kmのツーリングでした。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 2812 Mile (4525 km)
給油回数 7 回
合計給油量 39.412 Gallon (149.191 リットル)
合計ガス代 137.84 米ドル (15162 円)
カナダでの平均ガソリン価格 1.453 カナダドル/リットル (126.46 円/リットル, 4.352 米ドル/Gallon)
米国での平均ガソリン価格 2.889 米ドル/Gallon (83.951 円/リットル)
平均燃費 65.033 MPG (27.648 km/リットル)
道路代 43 米ドル (4730 円)
宿泊費 (3泊) 342.62 米ドル (37688 円)
IBAの賞状、バッチ、プレート 60 米ドル (6600 円)
飲食費 22.82 米ドル (2510 円 )
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 606.28 米ドル (66690.8 円)
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最近の私の流行りは、これです。ビールに入れる塩。まろやかになった感じで、ライムも利いていて、あわ立ちよく、お勧めです。
本州縦断ツーリングをした時の賞状が鉄の尻協会から届きました。承認に二年と八ヶ月かかって、やっと届きました。長かった。
五月五日土曜日、今年はKH400に乗れました。鯉のぼりは、風で飛んでいってしまうのではと心配でしたが、最後まで付いてきてました。
5月6日、ストックブリッジと言う町でイベントがあったので、KH400でそのまま行ってきました。鯉のぼり、好評でした。
ストックブリッジに集まった日本人ライダーの5台。
ストックブリッジにいたバイクたち。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 113.2 Mile (182.2 km)
給油回数 1 回
合計給油量 3.117 Gallon (11.8 リットル)
合計ガス代 9.25 米ドル (1018 円)
平均ガソリン価格 2.969 米ドル/Gallon (86.27 円/リットル)
平均燃費 21.238 MPG (9.03 km/リットル)
入場料、走行料 0 米ドル (0 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
飲食費 7.2 米ドル (972 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 16.45 米ドル (1810 円)
5月13日の日曜日は、ハーセンズアイランドまでツーリングでした。3台で行きました。天気も良く気持ちの良いツーリングでした。
帰りに最後の在庫のプラグを交換、プラグがよくかぶるので、今年六本目、燃費も悪く、ここらへんで根本的な対策をしたいところです。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 145.6 Mile (234.3 km)
給油回数 2 回
合計給油量 6.289 Gallon (23.8 リットル)
合計ガス代 18.05 米ドル (1986 円)
平均ガソリン価格 2.869 米ドル/Gallon (83.37 円/リットル)
平均燃費 19.10 MPG (8.12 km/リットル)
入場料、走行料 5 米ドル (550 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
飲食費 15.72 米ドル (1729 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 38.77 米ドル (4265 円)
5月18日の金曜日は、会社が終わってから、久しぶりのセカターボ、一泊してちょっと走ってきました。その後しばらく、通勤などでセカターボを使っていたのですが、6月4日の朝エンジンをかけようとしたら、かからない。また、暫く放置となりました。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 363.2 Mile (584.5 km)
給油回数 2 回
合計給油量 6.591 Gallon (25.0 リットル)
合計ガス代 22.79 米ドル (2507 円)
平均ガソリン価格 3.459 米ドル/Gallon (100.51 円/リットル)
平均燃費 43.71 MPG (18.58 km/リットル)
入場料、走行料 0 米ドル (0 円)
宿泊費 97.2 米ドル (10692 円)
飲食費 26.45 米ドル (2910 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 146.44 米ドル (16108 円)
5月28日は近くの町でパレードがあって、三男が参加するので見学。
6月2日、バーグマン400の新品メインハーネスがやっと届きました。前回ブログをアップ後すぐにオーダーしたのに一ヶ月くらいかかってます。
6月7日はロイヤルオークのバイクナイト、会社を定時で上がって、7時ころにロイヤルオークに到着、乗れるバイクがないので情けないけど四輪の車で行きました。
6月9日と10日の週末はバーグマン400のの修理で、メインハーネス、イグニッションコイルへのサブハーネスも新品に交換、アースの線は、もう一つのラインを別に追加しました。
6月13日からバーグマン400での通勤を再開しました。6月14日、冬用タイヤを夏用に交換しました。
6月15日、フロントブレーキの利きが悪く、左側がデッスクをパッドで挟んでなかった失敗に気がついて再度ブレーキを付け直しました。
6月16日、ジンジャーマンレースウェイに飲みに行きました。ジンジャーマンレースウェイでテントで一泊、私のような酔っ払いの相手をしていただたライダーたちには感謝でした。帰りの高速道路で、いつもより水温計の針が高い温度を差していて、ちょっと心配です。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 406 Mile (653 km)
給油回数 1 回
合計給油量 6.438 Gallon (24.4 リットル)
合計ガス代 19.31 米ドル (2124 円)
平均ガソリン価格 2.999 米ドル/Gallon (87.1 円/リットル)
平均燃費 52.7 MPG (22.4 km/リットル)
入場料、走行料 10 米ドル (1100 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
飲食費 7.52 米ドル (827 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 36.83 米ドル (4051 円)
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