|
先週お会いした日本人女性ですが、ヤマハFZ6Rに加えもう一台不動のアメリカンバイクを持っているということでした。ではそのバイク(スズキマローダー800)を見に行こうということになり、8/10の土曜日に行ってきました。何回かスターターモータを回しているうちにバッテリーが弱ってきたので、車にジャンプケーブルでつなげると、今度はスターターモータ自体が回らなくなってしまいました。
この不具合は以前からあったということで、以前はスターターコントローラーリレーを外してそれを直結すると直ったとのことでした。U字型の端子が直接コネクタに繋げてあり、ビニールテープでコネクタに巻いて絶縁していましたが、スターターコントローラーリレーはそこにあるだけで、コネクタがつながってないので、何の役にもたっていませんでした。バーグマン400と同じメーカーなので、スタータースイッチが故障したのかと思いチェックしましたが、問題ありませんでした。走行距離四万マイル程度でスターターモータも問題なさそうでした。スタータースイッチを押すとカチカチと音はするので、スターターリレーが弱っているものと思われました。再度車にジャンプケーブルでつなげてスターターリレーの端子を直結したら、エンジンがかかりました。スターターリレーを交換予定です。
エンジンがかかったので、近所を少しだけ3マイルくらい走ってきました。スターターリレー以外には不具合がないようでした。パワーも十分で、加速は自分のバイクよりも速かったです。
帰って検索してみると、スズキマローダー800には同じ問題がたくさんあったようで、とても多くヒットしました。やはりスターターコントローラーリレーを外して直結して直していたようです。ではなぜスターターコントローラーリレーという部品がついているのかは、謎で同じ問題があった他の人もMystery Moduleと呼んだりしてました。マニュアルを入手して読みましたが、スターターコントローラーリレーがなぜついているかは分かりませんでした。もしスターターコントローラーリレーの目的又は機能について知っている人がいたら教えてください。
詳細の回路図です。
放置してあったRE5ですが、タイヤに空気が入ってないとガレージ内を移動するのも重くてたいへんなので、タイヤを交換することにしました。 暫定でつけたキャストホィールです。
ごみ屋さんが持って行ってくれるように、タイヤを切ります。タイヤの内側のワイヤが切れないので、切り出して曲げました。タイヤは外すだけでもたいへんです。
ホィールベアリングも交換予定でベアリングが届くのを待っています。
|
RE5
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




