CB550Four

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アイオワ州 二往復

復活したと思われたバーグマン400ですが、6月27日にエンジンクーラントをEngine Iceと言う銘柄のものに交換しました。普通のクーラントより高かったですが、性能が良いと言う謳い文句でした。

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6月29日の金曜日の夜、会社を定時に上がって長距離ツーリングに出発しました。この時期は独立記念日もあって、有給を取りやすいのです。大陸横断の予定で、五日間の有給を申請して出発したのでした。途中のレストエリアで一泊して又走り出して、6月30日の土曜日の朝でしたが、アイオワ州のトウモロコシ畑の真ん中にあるレストエリアで止めたところ、エンジンがかからなくなりました。スターターリレーとレギュレクチは予備の部品を持って行っていたのですがどちらも問題なしでした。

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どうしてもエンジンがかからず、AAAのトラックを呼んで最寄の町まで約70mile(112km)陸送してもらいました。100mileまでは無料のAAAの会員になってます。

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トラックやトレーラーを借りて持って帰ることを考えたのですが、その町のレンタルショップ三件ほど電話して、すでに全部貸し出し中で日程が合わなかったりして、この方法は諦めて、普通のレンタカーを借りて一旦ミシガンまで帰ることにしました。バーグマン400は駐車場にカバーをかけて置き去りにしました。

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土曜日の夜に家について、日曜日はグランドキャラバンのオイルを交換してもらって、バッテリーを近くのスーパーで購入して交換してから、家の近くのレンタルショップでトレーラーを借りて、バーグマン400を取りに行きました。

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7月1日の日曜日の午後に出発して、夜中にアイオワ州の町に到着、車中一泊となりました。

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7月2日の月曜日、ミシシッピ川を渡り、ミシガンに帰ってきました。バーグマン400を家のガレージにしまって、トレーラーを返却しました。5日分の有給は一日だけ使って4日分をキャンセルしました。長距離ツーリングは予定の1/10以下の距離であえなく潰えました。

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円/米ドル                                       110 円/米ドル
走行距離(バーグマン400)              539 Mile (867 km)
給油回数(バーグマン400)             1 回
合計給油量(バーグマン400)         6.104 Gallon (23.11 リットル)
合計ガス代(バーグマン400)          16.96 米ドル (1866 円)
平均ガソリン価格(バーグマン400)  2.779 米ドル/Gallon (80.75 円/リットル)
平均燃費(バーグマン400)             71.85 MPG (30.55 km/リットル)
駐車場代                                       0 米ドル (0 円)
宿泊費                                           0 米ドル (0 円)
飲食費                                           12.53 米ドル (1378 円)
お土産                                            0 米ドル (0 円)
レンタカー代                                     192.56  米ドル (21182 円)
走行距離(レンタカー)                      526 Mile (847 km)
給油回数(レンタカー)                      2 回
合計給油量(レンタカー)                 15.662 Gallon (59.287 リットル)
合計ガス代(レンタカー)                   50.39 米ドル (5543 円)
平均ガソリン価格(レンタカー)           3.217 米ドル/Gallon (93.48 円/リットル)
平均燃費(レンタカー)                      33.58 MPG (14.28 km/リットル)
レンタルトレーラー代 (2日)                31.69  米ドル (3486 円)
走行距離(牽引車)                         1023 Mile (1646 km)
給油回数(牽引車)                        4 回
合計給油量(牽引車)                    70.965 Gallon (268.6317 リットル)
合計ガス代(牽引車)                     200.31 米ドル (22034 円)
平均ガソリン価格(牽引車)             2.823 米ドル/Gallon (82.03 円/リットル)
平均燃費(牽引車)                         14.42 MPG (6.129 km/リットル)
高速道路代                                    7.70 米ドル (847 円)
合計費用                                        512.14 米ドル (56335 円)

7月3日の火曜日は普通に仕事をして、7月4日の水曜日は独立記念日で休日だったので、CB550Fourを整備して走れるようにしました。その日は29.8mile(48km)ほど走って、調子良かったのです。7月5日の木曜日は、CB550Fourで会社に行って、行きは良かったのですが、帰りの半分過ぎたころから突然不調になり、不正な爆発、トルクなくスピードがでない、エンストするなど、何とか家まで帰ってきました。

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後日配線をチェックするも原因不明で、今年の冬の課題となりそうです。

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前回記事で6月4日に乗ろうと思って、エンジンをかけようとしたらかからなかったXJ650セカターボですが、スタータリレーを交換してみましたが効果なく、スタータモータを外して見ました。特に問題なさそうで、未だに原因不明でした。

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7月7日の土曜日は、動かなくなったスクーター、バーグマン400のIGコイルを交換しました。交換したらエンジンもかかるし、問題なしでした。

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7月はその後、通勤などでバーグマン400を少し走らせて、7月25日にバーグマン400のオイル交換、183781mile(295767km)にて、2798mile(4503km)ぶりの交換でした。

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7月26日の木曜日、バーグマン400も大丈夫そうなので、キャンセルした有給の2日分を使って、近場のツーリングに行くことにしました。

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ツーリングは例年のごとく北の方向、エリー湖の南岸を通ってからサウザンド諸島付近よりカナダに入国しました。サウザンド諸島付近では、家一件分の島がたくさん見れて面白いです。

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予約した初日のホテルは午後11時を過ぎるとチェックインできず、宿泊費だけ取られて、隣の高いホテルに宿泊、一泊で二泊分取られました。

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Aguasabon River Gorge、近くのホテルで宿泊、三日目の朝は6度Cで、寒かった。

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およそ二万年前、この地域では過去百万年で四回目の氷河期で、オンタリオは偉大な氷河で覆われていました。氷河から溶けた水は、スペリオル湖の盆を満たし、だんだんと水位を下げながら、進行的に新たな排水パターンを作り上げていきました。水が古い岸辺から後退していくと、もっと最近の湖の堆積物が現れ、新たな岸辺が形成されました。このプロセスが、断崖又は波の侵食による岸のがけでそれぞれを区切りながらテラスの連続を生み出しました。主に砂や砂利で構成される平らなテラスはスペリオル湖の岸辺のあちこちに見られますが、特にここで顕著で、テラスベイの名前が与えられました。

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第二次世界大戦の間、連邦国政府は日本人が祖先のカナダ人をブリティシュコロンビア州から強制的に退去させました。1942年の春、数百人の若い男たちはカナダ横断道路の建設のためにオンタリオ州に送られました。彼らはシュレイバーとジャックフィシュの間の四つのキャンプ場に宿泊しました。ほとんどの人は暫くしてすぐに農場や林業や製紙業の仕事のためキャンプ場を去りました。家族との別れに抵抗して戦争捕虜として拘禁されたその他の人も似たような仕事を受け入れました。一度仕事が始まると、男たちは家族や親戚を東に連れてくるように促されました。千人は恒久的に移住して、オンタリオに重要な日本とカナダの交流の基礎を築きました。

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カナダのツーリングは景色がよくお勧めです。

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帰りの途中のミネソタ州にある滝。4日間、4525 kmのツーリングでした。

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円/米ドル                                       110 円/米ドル
総走行距離                                   2812 Mile (4525 km)
給油回数                                       7 回
合計給油量                                   39.412 Gallon (149.191 リットル)
合計ガス代                                     137.84 米ドル (15162 円)
カナダでの平均ガソリン価格               1.453 カナダドル/リットル (126.46 円/リットル, 4.352 米ドル/Gallon)
米国での平均ガソリン価格               2.889 米ドル/Gallon (83.951 円/リットル)
平均燃費                                        65.033 MPG (27.648 km/リットル)
道路代                                           43 米ドル (4730 円)
宿泊費 (3泊)                                 342.62 米ドル (37688 円)
IBAの賞状、バッチ、プレート             60 米ドル (6600 円)
飲食費                                            22.82 米ドル (2510 円 )
お土産                                             0 米ドル (0 円)
合計費用                                         606.28 米ドル (66690.8 円)

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リヤブレーキ脱落

1月11日、今年の初乗りで、スクーターで通勤しました。

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帰りの途中、突然、後輪付近から異音が発生、リヤブレーキが効かなくなりました。キャリパーが脱落して、サイドブレーキ用のケーブルとブレーキラインでぶら下がってました。

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キャリパーサポートの穴が変形して"C"の字型に開放されてました。中古のリヤブレーキキャリパーを$60ドルで購入して、交換しました。パッドとディスクは新品に交換しました。

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今年の冬は寒くて雪が多く、スクーターに乗れない日が多かったのですが、北極では記録的に暖かかったらしく、北極の寒気がアメリカのほうに降りてきたようなイメージ。

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雪の日と雪の日の間に、スクーターで通勤できる日もありました。通勤途中の公園道路は除雪されてないので、ゆっくり通りました。

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2月2日の朝は10F(マイナス12度C)でした。

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今年もスクーター車載の温度計でLoを見ました。時計は夏時間のままなので、8時40分が正解です。

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この日は会社でチリコンテストがあって、スロークッカーを後ろに積んでいきました。

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会社にチリを持ち寄って、誰のチリが一番うまいか投票して順位を決めます。今年は三位になりました。でも、ほとんど妻に作ってもらったのでした。

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2月は一時的に暖かくなったりもして、雪解け水で道路が冠水し通行止め、それが凍って通行止めのままになったりしました。

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道路が静かになると、きつつきが道路脇の木にやってきたりして、落ち着きます。

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そしてまたそれが融けると道路が冠水して、これは近所の道路ではないので、通行止めにはなってませんでした。

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2月の最後の数日は比較的暖かく、スクーターで通勤可能で、もう大丈夫かと思ったのですが、3月1日の朝は雨が降っていてスクーターで会社に行ったら、お昼くらいから雪に変わり、少し積もりました。

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何とかなるかと思い、スクーターで帰ったのですが、帰っている間も降り積もり、だんだんやばくなってきました。

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交通量の少ないところを選んで通りました。距離は少し遠回りになって22マイル(35km)くらいでした。

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途中、僅かな登りで進まなくなって、斜めになったまま、片足ケンケンでやっと進みました。これでもなるべく後ろに体重をかけたり努力はしたのですが、スクーター用冬タイヤを過信してはいけません。

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三回転んで、でも、無事に家に帰り着きました。次の日は、自動車で通勤しました。一日で三回転んだのは、新記録でした。

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3月とは言え、突然の天候の急変などあるので、スクーターに乗るのはより慎重に、より保守的になってます。三回転んで弱気になってしまったと言うせいもあります。画像は3月12日の夜、昼は何も問題なく思われたのですが、夜になって突然の吹雪、視界が悪くて四輪の自動車でも走行に難儀しました。日本の皆様においても、冬はより慎重にドライブしてくださるようにお願いします。

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例年の読者プレゼントです。誰かもらってくれる人はいませんか?
今年の、応募は締め切りました。

1.できれば、どこか人目につくところに飾っていただきたい。
2.できれば、ブログなどで報告してほしい。
3.転売しないで欲しい。
4.飾る場合、簡単でいいので、盗まれないような方策を施してほしい。
5.廃却する時は、はさみを入れて再使用できないようにして捨ててください。

以上の条件に合意していただける方に、お譲りしたいと思います。送料を含めて私が負担します。希望者複数の場合は、より多くの人目につくところに飾っていただける方にお譲りしたいと思います。『ナンバープレート希望』とコメント欄にご記入ください。その際に、飾っていただける場所もいっしょに書き込んでいただければ、もし希望者が複数となった場合に有利になると思います。

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Dyna 2000 CDI Ignition Coil Kit

今年もビッグスクーター、バーグマン400(CK44A、日本名スカイウェイブ400)でがんがん走り回っていますが、10月1日の日曜日は、マフラーマン(又はマッフラーマン)を見るツアーに行ってきました。マフラーマンとは、宣伝、アトラクションや飾りを目的とした18〜25フィートの高さのFRP製の大型人形とのことです。


全米各地にたくさんあるようです。下記のサイトに載ってないマフラーマンがいるのを知っているで、下記のサイトは一部だけと思われます。


道路わきの店が宣伝のために車のマフラーを持たせたので、マフラーマンという言い方が広まったのではと思います。

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今回はインディアンのマフラーマンを五体、見てきました。最初のものはウェストバージニア州にありました。

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二つ目から四つ目まではインディアナ州でした。

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インディアナ州では、ほとんどが一般道路でした。鉄の尻の1000mileツーリングの一つなので、高速道路だけだと一日1000mile(1600キロ)は楽勝なのですが、一般道路や町の中の走行が多いとより辛くなります。

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最後の五つ目はイリノイ州のシカゴの街中にあって、眼鏡屋さんの屋上でメガネの宣伝をしてました。

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インディアナ州では、多くの馬車とすれ違いました。この辺りは、アーミッシュの人たちが多く、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い、自給自足の生活を営んでいるとのことです。宗教的な理由で電気や自動車をまったく使わないそうですが、生命は一番大事ということで、病院で近代的な治療を受けることはあるそうです。農薬や化学肥料を全く使わないアーミッシュの作物は、高価に取引されるそうです。また、幸せ度は、現代の無宗教の人たちよりも遥かに高いそうで、彼らを見ると考えさせられることは多いです。

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円/米ドル               110 円/米ドル
総走行距離              1145 Mile (1843 km)
給油回数                3 回
合計給油量              19.648 Gallon (74.38 リットル)
合計ガス代               49.17 米ドル (5409 円)
平均ガソリン価格            2.506 米ドル/Gallon (72.82 円/リットル)
平均燃費                61.63 MPG (26.20 km/リットル)
道路代                  40 米ドル (4400 円)
お土産                  20.17 米ドル (2219 円)
IBAの賞状               60 米ドル (6600 円)
飲食費                  1.92 米ドル (211 円)
所要時間                21:01 時間
平均速度                54.2 mile/h (87.2 km/h)
合計費用                171.26 米ドル (18839 円)

次は10月6日から8日にかけて、例年のごとく、バーバービンテージフェスティバルに行ってきました。

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今年は、金曜日にミシガンを出発して、途中で一泊、土曜日の昼前くらいに、アラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークに着きました。

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今年は、事前に買っておいたチケットを忘れてきて、入場料を無駄にしました。

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VJMC(Vintage Japanese Motorcycle Club)の展示を見てきました。

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今年は天気がいまいちで、ちょっと雨が降ったりしました。

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ハリケーンが近づいているとのことでした。

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磨きぬかれた自慢の車両が展示されていました。お土産をVJMCのところで購入しました。

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今回も忙しく見て回ったのですが、今年のバーバービンテージフェスティバルは日曜日にハリケーンが上陸する予報があって、日曜日の予定が全てキャンセルされたので、早めに帰ることになりました。そのため、バーバー・モータースポーツ・パークにいたのはおよそ三時間程度となってしまいました。予約していた夕方のパレードランも参加を取りやめました。走行参加費はバーバー・モータースポーツ・パークに寄付したことになりました。

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天気が悪いにもかかわらず、スワップミートは盛況でした。土曜日の夜は、いつもお世話になっているテネシー基地に一泊させていただけることになって、お世話になりっばなしで、今度何かの機会にお返ししたいと思ってます。感謝でした。

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ジョージア州の北西部をかすめるように通って、テネシー州に向かいました。夜はビールで乾杯、夜遅くまで付き合っていただきました。

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円/米ドル                110 円/米ドル
総走行距離               1749 Mile (2815 km)
給油回数                 4 回
合計給油量               26.48 Gallon (100.2 リットル)
合計ガス代                62.95 米ドル (6925 円)
平均ガソリン価格            2.379 米ドル/Gallon (69.13 円/リットル)
平均燃費                 65.185 MPG (27.71 km/リットル)
入場料、走行料             154.7 米ドル (17017 円)
宿泊費                  107.4 米ドル (11814 円)
飲食費                  45.04 米ドル (4954 円)
お土産                  55.77 米ドル (6135 円)
合計費用                425.86 米ドル (46845 円)

10月13日は、新車から54回目のオイル交換、173022mile(278452km)での交換で、3698mile(5951km)ぶりでした。

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さて、今年の5月に雨がたくさん降った時に、通勤に使用して、仕事中外に放置して動かなくなったCB550Fourですが、点火系が故障したらしいことは分かったのですが、春にプラグキャップ、プラグケーブル、コイルを購入、コイルは取り付けられず、プラグキャップ、プラグケーブルのみを新品に交換してもエンジンはかからなかったのでした。そこで、この際、点火系を一新しようと考えて、Dynatek Dyna 2000 CDI Ignition Coil Kitと言うものを購入しました。$427.45ドルでした。

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プログラマブルと書いてあるのですが、プログラムするソフトとケーブルは別売りで、まだ届いてません。まずはテキトーに配線して、プリセットされたモードを使うことにしました。

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久しぶりにエンジンがかかって、アイドリングはとても安定してました。

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走った感じですが、加速時に少しパワー不足、調整が必要なようです。新しいおもちゃで、暫くは遊べそうですが、雪が降る前に届くか心配です。

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5月17日は、バーグマン400のフロントタイヤを交換しました。

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新車から八本目のフロントタイヤはミシュランのパイロットシティで、$60.86ドルでした。

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今までついていたタイヤは、ミシュランのシティグリップ-ウインターで、26337mile(42385km)の耐久性でした。冬用タイヤは、3シーズンの冬を越して、すでに冬には使えなかったけれど、冬以外に乗れば長持ちするようでした。

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フロントブレーキパッドも新品に交換しました。右側の減りが大きくぎりぎりでしたが、わずかにパッドが残ってました。25904mile(41688km)の耐久性でした。

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5月21日はバーグマン400のバルブクリアランスのチェック調整をしました。前回測定時は規定内であったので何もしなかったのですが、145347mile(233913km)で、新車から始めてのバルブクリアランスの調整でした。

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IN側の仕様0.1mm-0.2mmに対し、実測で
左側
0.152mm通る
0.178mm通らない
1.50mmのシムが入っていたのを、1.45mmに交換して、
0.229mm通る
0.254mm通らない
やっぱり1.50mmのシムに戻して、
0.178mm通る
0.203mm通らない

右側
0.102mm通る
0.127mm通らない
1.50mmのシムが入っていたのを、1.45mmに交換して、
0.178mm通る
0.203mm通らない

EX側の仕様0.2mm-0.3mmに対し、、実測で
左側
0.127mm通る
0.152mm通らない
1.45mmのシムが入っていたのを、1.30mmに交換して、
0.254mm通る
0.279mm通らない

右側
0.178mm通る
0.203mm通らない
1.50mmのシムが入っていたのを、1.40mmに交換して、
0.279mm通る
0.305mm通らない

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5月29日はバーグマン400の駆動系部品の交換をしました。ラリー前のタイミングを見計らって、146104km(235132km)での交換です。

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左下のPLATE, MOVABLE DRIVEは今回は新車の時から付いている物を再使用、次回くらいに交換しようと思ってます。例によってH設計のハイスピードプーリーとDr.プーリーのウェイトスライダー(21g)を組み合わせてます。締め付けナットとワッシャーは今回初めて新しくしました。

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従動側はクラッチとスプリングは約11万マイルで一度交換しているためそのままとして、今回はナットとかSHEET, MOVABLE DRIVENも新しくしました。

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ドライブベルトは18001mile(28970km)ぶりの交換で、クラックが入っていたので、ぎりぎりセーフと思われました。ギヤオイルも同時交換してます。後はリヤタイヤ、リヤブレーキパッド、リヤのブレーキフルーィドを交換して、ラリーに臨みます。

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5月29日は近くの町でメモリアルデーのパレードがあって、息子の高校のバンドが演奏するので見に行きました。トランプさんの応援カーも目立ってました。

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さて、5月5日の雨の日に外で駐車しておいて、エンジンがかからなくなってたくさんキックしたら、キックが壊れてしまったCB550Fourでしたが、キックスターターを中古のものに交換しました。

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雨にぬれてエンジンがかからなくなったので、乾燥すればエンジンがかかるかと思ったのですが、やっぱりと言うか、当然のようにエンジンはかかりませんでした。プラグを交換しても、エンジンがかかりません。

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プラグキャップとコイルを交換しようと思ったのですが、二個で30ドルで買ったコイルは取り付けられず、プラグキャップだけを交換してみたのですが、やっぱりエンジンがかかりませんでした。どうしたものか、点火系統が悪そうなのは分かったので、どうせならこの際、フルトラとか又はセミトラとか試してみたいななどと悩み中です。

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4月27日の木曜日、通勤帰りのバーグマン400が不調でエンジンがなかなかかからなかったのですが、バッテリーも弱ってきて、ジャンプケーブルで繋げさせてもらい、何回もトライしてやっとエンジンがかかり、家に帰って来れました。帰ってきて、まずはプラグを交換しました。新しいプラグはNGKのイリジウムプラグ、古いものはAutolite 4303という安物プラグで20376mile(32565km)使用しました。

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次の日からは通勤にCB550Fourを使用して、バーグマン400のバッテリーも交換することにしました。eBayでオーダーしたバーグマン400用バッテリーは、どういう訳か高さが高くて蓋が閉まらなくなったのですが、容量が大きいのでそのまま使うことにしました。蓋はスポンジを外してリブを削り取ると閉まりました。古いバッテリーは2012年7月8日に33248mile(53508km)の時から冬を五回越して、およそ4年9ヶ月112099mile(180405km)を使用したので、まあ良しとしたいです。

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バッテリー交換で直るかと思ったら、新品バッテリー満充電でもエンジンがかかりませんでした。この時はFIエラーがでました。エラー番号はC12でした。CKPセンサー(クランクポジションセンサー)の不具合のようでした。

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通勤に使っていたCB550Fourですが、5月4日に雨が降って帰りにエンジンのかかりが悪かったのですが、5月5日も雨、朝エンジンをかけようと、セルで回すもバッテリーが弱ってきて、スクーターのバーグマン400と違ってキックが付いていて良かった。キックキックキックキック

キックキックキックキック

キックキックキックキック

あれっ、

CB550Fourのキックの根元が割れて、空回りしてました。

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暫く乾燥させれば直るかもと思い、CB550Fourは放置して、5月7日の日曜日はGPZ750Turboのある家でご馳走になりました。

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春のミシガン、いっぺんに花も咲いて良い季節です。

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5月10日からは、仕方なくKH400で会社に行ったのですが、燃費が悪く、5月11日の木曜日、通勤帰りにガス欠で止まりました。この時の燃費は16.2MPG(6.87km/L)、さすがに悪すぎ、嫁の救援を得て、帰りました。帰ってチョークケーブルを調整しました。

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平行してバーグマン400の修理です。CKPセンサーはセンサー単品では売ってないので、STATOR ASSYごと交換となります。パッキン、オイルシール、ボールベアリングも交換で、合計$342.2ドルでした。ところが、このカバーが簡単には取れません。5mmくらいは動いたので、間にナットを入れて、横から回して、最後はプラハンで叩いて、外しました。一週間かかりました。

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オイルも抜いたのですが、たったの1686mile(2713km)での交換となり、まだ使えてもったいないけど仕方ないです。

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カバーを外す時に力をかけすぎたか、ボールベアリングの動きが渋く、カバー内部のシールとボールベアリングも交換しました。

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同様にカバーを外す時に力をかけすぎたか、ねじも渋く、再度タップ、長いタップ立ては便利です。

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ローターも掃除したり、たいへんな作業でしたが、カバーを取り付けるのはもっとたいへんでした。

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5月13日は一日かかってカバーを取り付けました。オイル漏れはわずかですが、ありました。

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とりあえず、バーグマン400が動くようになって助かりました。

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5月12日の金曜日、会社を定時で上がって、KZ1000shaftのある家に行きました。

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KZ1000shaftのヘッドカバーを閉じて走れるようにしたのでした。

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シリンダーヘッドの下の半円形のシールにも液体パッキンを塗って閉じました。

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次の日、KZ1000shaftの方が訪ねてこられたのですが、半円形のシールが内部に引っ張られて落ち込んでました。また失敗で落ち込みました。カムに当たって、それ以上は中に入らず、無事に帰られたようでした。

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