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3月28日の水曜日、いつものように会社にバーグマン400で通勤、帰りにエンジンをかけようと思ったら、キーオンにならなくなってしまいました。最初にヒューズのチェック、全部切れてません。次に疑ったのが、キーの代わりに直結でオンオフしていた自動車用のコネクタ、オンオフを繰り返すような使い方を想定して設計されてないので、ついに導通しなくなったかと思われましたが、問題なく導通してました。およそ三年前(2015年3月5日、81084mile)にイグニッションキーが導通しなくなってからずっと代用の直結コネクタを179938mile(287118km)まで使ってましたが、意外と持つものと感心しました。新しいワイヤーを用意して直結してもオンになりませんでした。次の日にメインヒューズとセットになっているスターターリレーを交換して見ましたが、変化なし。さらに、ヒューズボックスの隣のリレーも交換して変化なし。電圧のチェックすると、直結のラインの両端で13Vちゃんとあるのに、接続しても何も点きません。車にジャンプケーブルを接続してもだめでした。
バッテリーのプラス端子から別途ラインで直接イグニッションキーのプラスに接続、そこから分岐でイグニッションキーに接続したところ、キーオンになりましたが、C41のエラーでエンジンがかかりませんでした。
C41のエラーは『ヒューエルポンプリレーがオンなのにヒューエルポンプに電圧がかかってない、又は、ヒューエルポンプリレーがオフなのにヒューエルポンプに電圧がかかっている』というエラーということで、ヒューエルポンプリレーを新品に交換してみましたが、まったく変化なしでした。でも、そもそもバッテリーのプラス端子から直接イグニッションキーに接続などしなくてもオンにならないといけないはずなので、原因が分かりませんでした。会社の駐車場での作業は、ここでギブアップしました。
3月31日の土曜日、バイクトレーラーを借りて会社の駐車場から、動かなくなったバーグマン400を持ち帰りました。
4月1日の日曜日、プラグを交換して、KH400に今年の初乗りでした。道路から雪が消えて走れるようになりました。
4月3日、十円玉大の雹が降ると言うことで、警報がでてました。
4月4日も雪でした。
4月6日もまた雪が降りました。
4月9日は注意報でした。
4月10日もまた雪が降りました。
回路図を見て、バッテリープラスとイグニッションキーの間にはレクチしか分岐がないので、新品のレクチをオーダーして、4月11日に新品のレクチが届きました。で、交換して見たけど、まったく変化なし。レクチは問題なしでした。
4月15日は氷の警報でした。
フリージングレイン、日本語では、雨氷(うひょう)と言うらしいです。Wikiによると、『雨氷(うひょう)は、0℃以下でも凍っていない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される硬く透明な氷のこと。着氷現象の一種でもある。』とのこと。
4月16日、悩んだあげく、ECMを交換して見ることにしました。購入した中古のECMが届いて取り付けてみましたが、まったく変化なし。ECMは問題なしでした。
4月17日また雪が降りました。
話は変わって、うちの三男、日本の学年では高校二年生ですが、去年から新たに始めたクラブ活動みたいなものでパーカッションのバンドに参加していて、その全国大会があると言うことで、親の私も運転手兼搬送係りとして駆り出されて、4月17日にオハイオ州のデイトンまで行ってきました。
太鼓やシンバル、鉄琴に木琴を主体としたバンドなのですが、太鼓やシンバルの人達は動きも激しく踊ってました。うちの三男はサポートのキーボード担当で、ほとんど目立ちませんでした。
全国大会と言うことで、遠くカリフォルニアからも来てました。
こんな感じで、皆さん、一生懸命踊ってました。
まったく知らなかったのですが、こんな世界もあるのかと。でも、若い人が何かに打ち込めるのは良いことと思います。
オハイオ州のデイトンは、桜も咲いていて、春でした。僅かに北のミシガンはまだタンポポも生えてきません(5月1日現在)。
ECMの次に交換したのは、メインハーネス、オハイオに行く直前にオーダーした中古の安いメインハーネスが届いたので、4月24日に交換しました。なかなかたいへんな作業でした。交換しても、キーオンになりませんでした。次に、ハーネスに付属していたイグニッションコイルを交換しても、キーオンになりませんでした。さらに、転倒時のリレーを交換するもだめでした。今度は、バッテリープラスとイグニッションキーのプラス側を直接接続してもONにならず、以前より悪化してしまいました。
さらに混迷が深まり、またまた、たいへんな作業だったのですが、メインハーネスを元に戻してみたところ、直った、あれ、何が原因だったのだろう?
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KH400
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
去年の12月の最初の土日はまだスクーターで走れました。
12月3日もスクーターで走っていたら、月がでかかったので。
雪が降り始めたのは12月8日からでした。最初は少しだけでしたが、この程度でもスクーターには乗れませんでした。野生化した七面鳥が近所を俳諧してました。
冬の日本ではシベリアからの北西の冷たい風が日本海の上を通って水蒸気を蓄え日本海側に雪を降らしますが、ここミシガンでは北西の冷たい風が巨大な湖の上を通って雪を降らします。それをLake Effect Snowと言います。
12月9日は、さらに少し積もりました。
スクーターで走れないので、フロントタイヤを交換しました。ブレーキパッドとディスク二枚も同時に交換しました。フロントのディスクは新車から3セット目で178016mile(286489km)での交換、かなり薄く溝が深くなってました。ブレーキパッドは新車から8セット目で、パッドはわずかに残っていて前回交換から32751mile(52708km)ぶりでしたが、ディスクと同時に新しくすることとしました。
新しいタイヤは新車から10本目、メッツラー フィールフリー ウインテックという銘柄でヨーロッパから輸入しました。一応、冬用のタイヤです。ミシェランのシティグリップ ウインターよりも安かったですが、サイプの形はミシェランのほうが見た目の安心感があるように思いました。
続けてドライブベルトも交換しました。ドライブベルトは前回交換から15984mile(25724km)ぶりでしたが、プーリーやウェイトのスライダーは掃除して継続使用としました。今回はギヤオイルも同時に交換しました。
Lake Effect Snowの後にClipper Stormがやってきました。Alberta clipperとも言われますが、チヌーク(ロッキー山脈の東側に吹きおろしてくるフェーン風)とカナダの平原地帯(プレーリー)にあった冷たい空気が混ざり合って嵐になるのですが、その嵐が北西の風に乗ってやってくるのです。主にアルバータ州で発生するようです。
12月13日は警報がでてました。
12月14日の朝は除雪されても車線が見えなかったです。画像は片側二車線合計四車線の道路です。
12月16日も積もってました。
12月17日、家の近くに野生化した七面鳥が住み着いてしまったかもしれません。
12月24日のクリスマスイブの天気予報ですが、ずっとマイナスのままです。
12月27日、あまりに寒くて注意報がでてました。
さて、例年のことですが、去年(2017年)のデータ纏めです。まずはバーグマン400。寒くて出かけられないクリスマスの休暇はデータまとめの良いチャンスでした。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 225 日
走行日数/年の日数 61.6 %
年間走行距離 37637 Mile (60571 km)
平均走行距離/日 103.1 Mile (166 km)
給油回数 92 回
年間給油量 591.328 Gallon (2238.4 リットル)
平均給油量 6.427 Gallon (24.33 リットル)
平均航続距離 410.8 Mile (661.1 km)
平均燃費 63.91 MPG (27.17 Km/リットル)
最高燃費 77.16 MPG (32.81 Km/リットル)
最低燃費 50.77 MPG (21.58 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 1407.85 ドル (154864 円)
一回の平均給油ガソリン代 15.30ドル (1683 円)
平均ガソリン価格 2.383 ドル/Gallon (69.23 円/リットル)
最高ガソリン価格 4.227 ドル/Gallon (122.83 円/リットル)
最低ガソリン価格 1.879 ドル/Gallon (54.60 円/リットル)
タンデム乗車率 1.92%
エンジンスタート回数 1369 回
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CB550Four: 2017年は春先に雨でエンジン不動。ほとんど乗れなかったです。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 5 日
走行日数/年の日数 1.37 %
年間走行距離 211.2 Mile (334 km)
平均走行距離/日 0.58 Mile (0.93 km)
給油回数 1 回
年間給油量 3.243 Gallon (12.28 リットル)
航続距離 123.9 Mile (199.4 km)
燃費 38.21 MPG (16.24 Km/リットル)
年間ガソリン代 8.43 ドル (927 円)
ガソリン価格 2.599 ドル/Gallon (75.52 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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KH400: 2017年はバーグマン400の修理や整備中に通勤などで活躍しました。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 12 日
走行日数/年の日数 1.78 %
年間走行距離 651.9 Mile (1049.1 km)
平均走行距離/日 1.78 Mile (2.87 km)
給油回数 12 回
年間給油量 35.227 Gallon (133.4 リットル)
平均給油量 2.936 Gallon (11.11 リットル)
平均航続距離 56.32 Mile (90.6 km)
平均燃費 19.38 MPG (8.24 Km/リットル)
最高燃費 23.16 MPG (9.85 Km/リットル)
最低燃費 14.97 MPG (6.37 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 32.26 ドル (3871 円)
一回の平均給油ガソリン代 83.71 ドル (9208 円)
平均ガソリン価格 2.376 ドル/Gallon (69.03 円/リットル)
最高ガソリン価格 2.699 ドル/Gallon (78.43 円/リットル)
最低ガソリン価格 2.189 ドル/Gallon (63.61 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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XJ650 セカ Turbo: 2017年、春に調子悪く、ほとんど乗れなかったです。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 4 日
走行日数/年の日数 1.10 %
年間走行距離 184.4 Mile (296.8 km)
平均走行距離/日 0.51 Mile (0.81 km)
給油回数 1 回
年間給油量 3.592 Gallon (13.6 リットル)
航続距離 111.8 Mile (179.9 km)
燃費 31.1 MPG (13.23 Km/リットル)
年間ガソリン代 10.23 ドル (1125 円)
ガソリン価格 2.849 ドル/Gallon (82.8 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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2017年、四台合計の年間走行距離 38684 Mile (62257 km)
2017年、レンタルスクーターを含む年間走行距離 38763 Mile (62384 km)
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バーグマン400の過去7年分の走行距離です。2017年は過去で最多の走行距離となりました。ラリーの影響は大きかったようです。しかし、バーグマン400も老朽化してきて各部ぼろくなってきたので、2018年はもっと大事に乗りたいと思ってます。
ガソリン価格の推移です。2017年は2016年よりも上がってきているので注意が必要です。
バーグマン400の過去7年分の合計年間ガソリン代です。2018年は2017年を上まわらないようにしたいです。そのためにも走行距離を抑えたいです。
年間走行距離と合計年間ガソリン代を重ねて見ました。ガソリン代が安いうちにたくさん走っておきたいものです。
バーグマン400の過去7年分の燃費の推移です。スロットルの開度に比例しているように思います。
Burgman400の月別走行距離を2017年と2016年とで比較して見ました。2017年は5月が少なかったので、2018年は5月にもっと乗るようにしたいです。
Burgman400の平均航続距離と給油回数です。2017年は予備燃料タンクを付けっぱなしだったので、予備燃料タンクの効果がはっきり現れました。
バーグマン400、2018年1月1日時点で17872mile(286901km)。今年(2018)年は二十万マイル(32万km)を目指したいです。それと、今年こそ大陸横断ツーリングに行きたいと思ってます。
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10月21日と22日は、久しぶりの二人乗りツーリングでした。
うちの嫁は年に一回くらいは付き合ってやってもよいかと思っているのではと思われます。
今回はゴールドウィングに乗られる日本人ご夫妻といっしょで、二台で四人でした。
GL1500ゴールドウィングとバーグマン400
トラバーズシティの近くのスリーピングベア国立湖岸のPierce Stocking Scenic Driveと言う道路を走りました。
砂丘があります。降りたら、戻ってくるのはたいへんです。
『ここから景色を楽しみましょう。下りることで、救援の費用と怪我の危険性、それとも二時間かけて登るか。』
ミシガン湖にはマニトウ島という小さな島が二つ浮かんでいて、スリーピングベア国立湖岸の一部となっています。マニトウ島とスリーピングベアの伝説
『昔々、巨大な湖の向こうウィスコンシンというところで、酷い飢饉があり多くの人が死にました。母熊と二匹の小熊はそこを去って、湖を回ってもっと食料があるところへ行こうと思いました。熊たちは湖岸沿いを何日もいっしょに歩きましたが、小熊たちが泣くので湖を泳いで渡ることにしました。岸を離れ、湖の中に長い距離を泳ぎました。泳いでいる途中で、小熊のうちの一匹が疲れてきたので、がんばれ、陸はもう少しと励ましました。そしてすぐに陸が見えてきました。しかし、小熊たちはだんだんと弱くなり、後一マイルと言うところで小熊は水に沈んでしまいました。そしてそのすぐ後で、もう一匹も溺れてしまいました。母熊は失意のどん底でしたが、何もできませんでした。彼女は岸に上がって、小熊たちの死んだ沖を見つめます。やがて二匹の小熊は二つの小さな島になり、そして母熊は今日も砂丘の上から小熊たちを見つめるのでした。』
今回の二人乗りツーリングでは、自作シーシーバーにジビ(GIVI)のモノキーベースを取り付けて、リヤボックスを搭載しました。モノキーベースのプレートは中古品、KH400やCB550Fourに取り付けている汎用のモノキーベースよりも安かった上、プラスチィクではなくアルミ製なのでしっかりしています。apriliaとか書いてあっても気にしません。
さらに取り付けプレートの上に、新たに購入したジビ(GIVI)のモノキーベース用のトローリーを取り付け、リヤボックスをホテルの部屋まで運ぶのがとても楽になって便利です。消費税はゼロで送料込みで$148.77ドルでした。
リヤボックス自体は以前にパニアケースとして使っていたジビ(GIVI)のトレッカー容量46リットルを流用してます。嫁にホテルの部屋まで運んで貰えて、さらに楽勝でした。
砂丘見学の後は、灯台のあるところに移動しました。夕暮れがせまっていました。
ミシガン湖に沈む夕日を二人で見ました。水平線の上に沈む夕日、きれいでした。
次の日はミシガン州西部の町に一泊して、町の近くの灯台に向かいました。灯台近くを歩いていたら雨が降ってきて、あわてて撤収しました。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 628 Mile (1011 km)
給油回数 2 回
合計給油量 13.102 Gallon (49.60 リットル)
合計ガス代 33.72 米ドル (3709 円)
平均ガソリン価格 2.574 米ドル/Gallon (74.8 円/リットル)
平均燃費 59.119 MPG (25.13 km/リットル)
駐車場代 1.25 米ドル (138 円)
宿泊費(一泊) 122.1 米ドル (13431 円)
飲食費 76.36 米ドル (8400 円)
お土産 3 米ドル (330 円)
合計費用 236.43 米ドル (26007 円)
10月29日、KH400に乗って近所を走りました。
11月になったら寒くなって、11月10日に初雪でした。
11月10日は最高気温がマイナス2℃、一日中氷点下で雪も降り始めるし、辛い時期になってきました。
11月11日の土曜日は、GL1500ゴールドウィングの持ち主の方が、新たに購入した1983年式カワサキGPz1100をお披露目するとのことで、その方のガレージに集まったのでした。残念ながらエンジンはかかりませんでしたが、来年には元気に走り回っている姿が見れるのではと思います。インジェクションはキャブに換装されているとのことでした。
この日は最高気温がプラス3℃で楽勝でした。BMW R1200Rも同じくらいの距離を走ってきました。
GPz1100の見学の後、六人でB−Spotというレストランに移動して食事、壁にはビールが、天井にはバイクのパーツが飾ってありました。
11月15日、バーグマン400のオイル交換でした。新車から55回目で、176651mile(284292km)にて、3629mile(5840km)ぶりの交換でした。
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6月11日の日曜日はギルモアカーミュージアムでイベントがあって、KH400(日本では400SSですが、KH400というモデル名で登録されています)で行ってきました。
円/ドル 110 円/米ドル
走行距離 298 Mile (480 km)
給油回数 5 回
合計給油量 13.079 Gallon (49.51 リットル)
合計ガス代 30.6 米ドル (3366 円)
平均ガソリン価格 2.335 米ドル/Gallon (67.9 円/リットル)
平均燃費 22.14 MPG (9.85 km/リットル)
道路代 0 米ドル (0 円)
飲食費 10 米ドル (1100 円)
入場料 12 米ドル (1320 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 52.6 米ドル (5786 円)
行きは集合場所から三台で行きました。ハーレーローライダーSは1800CCくらいの排気量で、去年まではハーレー883スポーツスターに乗っていた方が乗り換えて、今回デビューでした。ハーレーロードグライドは、およそ1700ccのエンジンで、去年まではハーレーソフテイルに乗っていた方が乗り換えて、今回デビューでした。
帰りは解散場所まで下道ツーリングで、現地集合のBMW R1200Rが合流して計四台でのツーリングでした。BMW R1200Rは去年までヤマハFZ1に乗っていた方が乗り換えて、今回は二人乗りでデビューでした。
以下はギルモア自動車博物館でのイベントは年に一回の22nd annual Vintage Motorcycle Show & Swap Meetというイベントで、以下はそのイベントの一部です。
6月15日、通勤で使っているバーグマン400が会社の駐車場で突然エンジンがかからなくなったので、カバーを外しました。配線をチェックして問題なし、スクーターの場合はキックもないし、押しがけもできないので、不便です。スターターモーターを叩くとエンジンがかかって、走って帰ってこれました。
それ以降スターターモーターを叩かないとエンジンがかからなくなってしまったので、カバーを外さなくても叩けるようにカバーに穴を開けました。左の穴からペン型のライトを差し込んで覗きながら、右の穴から長めのドライバーを入れてスターターモータのケースのあたりを叩くとエンジンがスタートできました。
6月17日の土曜日は、バーグマン400のリヤタイヤを交換しました。今まで使っていたハイデナウK66(Heidenau K66 4-season)タイヤは、オールシーズンタイヤでしたが、冬を二回越して、10033mile(16156km)使って、平均的な耐久性でした。
今回は、新車の時から使っているカラーを、新品に交換しました。たいぶ減ってました。
スウィングアームのベアリングとオイルシールも同時に新品に交換しました。147004mile(236580km)で、初めての交換でした。同時にリヤブレーキパッドとブレーキフルードも交換しました。
6月18日の日曜日は、裏庭のプールの掃除でした。プールは手間がかかります。
叩いて走れるのは、あと数回が限界ではないかと思われました。叩いても走らなくなったら困るので、6月20日は定時で上がって、バーグマン400のスターターモータを交換しました。新品は$400ドルもしたので、中古品を送料込み$80で買ったのが届いたのでした。間に合ってよかったです。
スターターモータを交換しながら思ったのですが、来週からのアイアンバットラリー、23万キロ走って最近故障も多い通勤スクーターで世界一タフなラリーへの参加は無謀なのではないかと、ふと気が付いてしまったのでした。でも、まあ何とかなるでしょう。
6月20日はオイル交換しました。明日、洗車したいです。そして、金曜日にアイアンバットラリーに向けて、いざ出発です。
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10月14日の金曜日、バーグマン400のオイル交換、新車から43回目のオイル交換は135648mile(218304km)で3728mile(5999km)ぶりでした。
10月22日の土曜日は、CB550Fourで家の近くを走りました。家の近くの道路は、時々浸水したりして通行止めになることがあるのですが、その道路の先は舗装されてない道路で、交通量が少ないです。
湖沿いの道は少し曲がっていて、オフ車ならもっと楽しめたかもしれません。
ポンティアックの町まででました。
家の近くの歩道を歩くと、木々が色づいていて気分が良かったです。
10月30日の日曜日は、KH400で近くの町まで行きました。お気に入りのモニュメントです。
円/ドル 102 円/米ドル
総走行距離 38.5 Mile (62 km)
給油回数 1 回
合計給油量 3.134 Gallon (11.86 リットル)
合計ガス代 7.39 米ドル (754 円)
ガソリン価格 2.359 米ドル/Gallon (63.56 円/リットル)
燃費 16.3 MPG (6.93 km/リットル)
道路代 0 米ドル (0 円)
入場料 0 米ドル (0 円)
飲食費 0 米ドル (0 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 7.30 米ドル (754 円)
10月31日の月曜日は、ハロウィーンでした。今年も近所の小さなお化け達がやってきました。およそ100人くらいだったかな。今年は比較的に暖く天気も悪くなかったので、多いほうだったのではと思います。
通勤途中のバーグマン400です。
この季節は、色とりどりで、いつもの通勤だけでも楽しいです。
通勤途中にある公園道路です。
11月4日の金曜日は、息子の高校でアメリカンフットボールの試合がありました。息子はハーフタイムでバンドの一員として演奏しただけです。
11月5日の土曜日、積雪があるとバーグマンでは辛いので、冬に備えて中古車を購入しました。かなり田舎の小さな町の中古車屋で購入しました。去年購入したインフィニティG20は、ミッション故障ですでに半年前に廃車済み、今回はスマートフォーツーという車にしました。本当は軽自動車が欲しかったのですが、ここでは手に入らないので、仕方なくこの車を選んだのでした。
田舎町にはトランプさんの看板ばかりが目立ちました。アメリカの大統領選挙は、贔屓のスポーツチームを応援するのと少し似ていて、楽しめます。
車は全部で四台になってしまいました。
スマートフォーツーを選んだ理由としては、ぎりぎりですが、ガレージに二台の車を入れることができるためでした。
だだし、ガレージに縦に二台入れるには、ランプが必要で、床置きの物体とのクリアランスは1mmです。まさにぎりぎり。
11月6日の土日曜日、KH400で近所を走ってきました。今年に入って、ケーブル類を交換してから燃費が悪くなりました。
11月12日の土日曜日、また息子の高校でアメリカンフットボールの試合がありました。上の子供たちの時には出場したことさえなかった地区プレーオフで、その地区プレーオフに勝ったので、今年はちょっと強いのかもしれません。試合結果は61対21で息子の高校が勝ちました。
今年も葉っぱ集めが始まりました。
11月12日は13袋集めました。
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