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このブログは私のオートバイ関係の日記なのですが、忘れないように、せめて最低月に一回のブログ更新のペースを保てればよいなと思ってます。さて、2017年9月のオートバイ関連の活動として、最初は、レイバーデイの三連休にバーグマン400でカナダをツーリングしてきました。日本でも北海道は人気のツーリング先の一つですが、国境を隔てて北の離れたところにあるカナダやアラスカは、アメリカでは日本の北海道のようなイメージでしょうか。今回は二泊三日でキャンプツーリングを考えていたのでした。コースはミシガンをスタートして時計回りの丸いコースでした。
ウィスコンシン州を通って、北西に進みます。
ミネソタ州に入るあたりで暗くなって、右手にスペリオル湖に浮かぶ月を見ながら進みました。
カナダに入ってしばらく進んでから、道路わきのレストエリアでキャンプしました。今回は新たに購入したキャンプ用の新兵器、ビビィ(Bivy)と言う一人用のテントと、19F(-7C)レーティングの寝袋(down sleeping bag)を使ってみました。軽くて持ち運び易いです。
しかしながら、さすがはカナダ、9月初旬でも寒かったです。夜に寝たのは二時ころ、朝起きたのは6時くらいでしたが、寝不足だったかもしれません。朝は寒くて起きました。撤収は十分以内に完了、次にオイル交換もしました。新車から52回目のオイル交換は、165562mile(266446km)での交換、3471mile(5586km)ぶりでした。旅先でのオイル交換も少し慣れてきました。廃油は牛乳容器に入れて持ち帰り、近所の自動車用品店に持って行って処理してもらってます。
朝は霧がでてました。
ニピゴンと言う小さな町によってちょっと休憩しました。
霧も晴れてきて、オートバイで走るのに都合が良くなってきました。
ニピゴンの北、約50mile(80km)くらいのところでガソリンを給油しようと思っていたら、町で唯一のガソリンスタンドがお休みでした。次の町まで100mile(160km)以上あり、ニピゴンに戻ることにしました。給油のためおよそ一時間と四十分を無駄にしました。
カナダのオンタリオ州でもこの辺りは辺鄙なところで、なんとなくちょっとアドベンチャー気分にさせてくれます。アドベンチャーとは程遠いビッグスクーター、まったくただの気分だけなのですけど。
このような辺鄙なところで渋滞が発生していると不思議に思ったら、トラックが道路から脇に落ちてそれを引っ張り上げてました。
夕方になってきたら、どう言うわけか、体調が悪くなってきて、悪寒に吐き気が。夕方8時、キャンプは諦めて、ホテルに泊まって寝ました。たくさん寝て起きたらだいぶ良くなったので、次の日の朝8時に出発しました。かなりぼろいホテルでした。この日は朝から雨で、体調もまだ完全ではなかったので、まっすぐ帰ることにしました。
約500mile(800km)、国境では長い列の渋滞が発生してましたが、無事に家に帰り着きました。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 2256 Mile (3631 km)
給油回数 5 回
合計給油量 32.144 Gallon (121.68 リットル)
合計ガス代 114.24 米ドル (12566 円)
カナダでの平均ガソリン価格 1.353 カナダドル/リットル (120.62 円/リットル 4.151 米ドル/Gallon)
米国での平均ガソリン価格 2.589 米ドル/Gallon (75.23 円/リットル)
平均燃費 63.58 MPG (27.03 km/リットル)
道路代 3 米ドル (330 円)
宿泊費 (2泊) 65.95 米ドル (7255 円)
飲食費 29.22 米ドル (3214 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 212.41 米ドル (23365 円)
9月13日、バーグマン400のプラグを交換しました。新車から9個目のプラグは、167468mile(269514km)での交換、前回交換から22725mile(36572km)ぶりでした。走行距離も少し多めになってきたので、前回からNGKのイリジウムプラグを奢ることにしたのでした。
9月の17日の日曜日は、ミシガン州のストックブリッジと言う町で、例年のごとく、オールクラブズデイと言うイベントが開催されていたので、今年初めて登場のXJ650セカターボで行ってきました。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 136.1 Mile (219 km)
給油回数 1 回
合計給油量 3.592 Gallon (13.60 リットル)
合計ガス代 10.23 米ドル (1125 円)
平均ガソリン価格 2.849 米ドル/Gallon (82.79 円/リットル)
平均燃費 31.12 MPG (13.23 km/リットル)
道路代 0 米ドル (0 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
飲食費 10 米ドル (1100 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 20.23 米ドル (2225 円)
1911 Flanders (ミシガンのChelseaと言う小さな町で生産されたバイク)
Condor A350 (スイスの軍用バイク)
Cushman v-twin
GL1000 supercharger
以下はオールクラブズデイの様子です。
9月の27日は、新車から53回目のオイル交換、169324mile(272501km)での交換で、3762mile(6054km)ぶりでした。
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XJ650 Seca Turbo
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一月はオートバイに乗れない日が多かったのですが、1/17にはフリージングレインが降ったりして、でも1/21には一時的に暖かくなったりしました。
去年の二月にスズキからバーグマン400のリコール通知が来ていたのですが、去年バイク屋さんに行った時にスズキはもうやらないと断られてしまって、その後行けなかったのですが、この冬の間にリコールの対応をしたいと思っていました。リコールの内容はレギュレーター レクチファイヤーの二度目の交換で、日本のスカイウェイブでも同じリコールが二年前に発生していたもので、スズキの準備のためアメリカでは一年遅れでリコールとなり、さらに私の都合で一年遅れて、合計二年遅れとなってしまいました。
リコールの対応をしてもらうのに、去年は別なバイク屋さんに断られてしまったので、書類を持って事前にバイク屋さんAに行って確認したのでした。
『このリコール、やってもらえますか?』
『大丈夫、オートバイ持って来て。』
という回答だったので、1/21にバーグマン400に乗ってバイク屋さんAに行きました。で、この日は事前に行った時と別の店員で、リコールの話をすると、『スズキは最近止めてしまったので、できません』と言われてしまいました。スズキを取り扱っているところは近くにないか聞いたところ、バイク屋さんBを紹介してもらって、再度バーグマン400に乗ってバイク屋さんBに行きました。
レギュレーター レクチファイヤーは2012年の十月に40703mile(65505km)の時にリコールで一度交換しているのですが、その交換したものが再度リコールとなり、140889mile(226739km)で再度交換、二個目のレギュレーター レクチファイヤーはリコール対象の不具合品にかかわらず10万マイル(16万キロ)以上使ったことになるので、ラッキーだったと思います。
1/21は暖かく、バーグマン400に乗るのに何も問題はなかったですが、バイク屋さんBではその日は部品がないからできないとのことで、バーグマン400はバイク屋さんBで暫く預かることになりました。帰りの足がないので、歩くことにしたのですが、遠かったです。途中に息子がバイトをしているところを通るので、そこまで約18mile(28km)、午後三時から夜の九時すぎまで六時間以上歩きました。画像は断られてしまったバイク屋さんA。
1/27の金曜日は定時で会社を上がって、夜の七時ちょっと前に車でバイク屋さんBに到着、バーグマン400に乗って家に帰りました。雪が降り始めたところで積もる直前、あと一時間遅かったら、危なかったです。
この日はスクーターの代わりに車をバイク屋さんBに置いてきました。
次の日1/28の土曜日に、車を取りに行きました。息子に途中まで送ってもらって、この日は約15mile(24km)を歩くことになりました。歩くのは、嫌いではないです。
ただ歩いているだけでは暇なので、ポケモンGOなどやったりしながら進みます。
1/21は暖かくて歩いても問題なしでしたが、1/28は歩道が凍っていて滑りやすく、歩きづらかったです。
でも、1/28は昼間だったので良かったのですが、1/21は夜になってからもけっこう歩いたので、よく見えなくて道を間違えてしまったのでした。昼間、間違えたところを見ると閉まってました。左に行くのが正解でした。
遊歩道は続いているといいのですが、ところどころ途切れていて、十分に間隔をとらずに高速で走る車もいるので、車道を歩くのは怖いものがあります。
バイク屋さんBで休憩して、車で帰ってきました。
1/29の日曜日は、KH400のエンジンをかけました。走行はしてないです。CB550Fourもエンジンをかけただけです。
XJ650セカターボは、エンジンをかけようとしてもかかりませんでした。バッテリーが弱っていたようでした。
2月3日の金曜日は、会社でチリコンテストがあって参加したのですが、前日の夜に忘れていて味つけに失敗して、結果は惨敗でした。
2月4日の土曜日は、デポタウンまでバーグマン400に乗って行って来ました。
途中の公園の中は除雪されてないので、雪上走行でした。
2月5日の土曜日、ジャンプケーブルでつなげてXJ650セカターボを始動しました。前回乗ったのは去年の八月で五ヶ月ぶりでした。
XJ650セカターボをガレージから出す時に、保管用のガソリンタンクの給油口をはずみで壊してしまいました。このタンクは廃棄処分となりました。
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
12月11日の雪の日から寒波でしばらく乗れなかったのですが、12月22日の木曜日には道路上の雪もだいぶ解けてスクーターに乗れるようになりました。画像は家の前の道路で、そこは除雪されてないのでした。
クリスマスの飾りつけは半分くらい点かなかったので、惨めな電飾となりました。
12月25日の日曜日は、フォードミュージアムまで走ってきました。お休みで誰もいないので、クリスマス衣装のヘンリーフォードさんと写真を撮れました。普段はこんな写真は撮れないです。
帰ってからバーグマン400のエアフィルターを交換をしました。140277mile(225754km)にて交換、前回交換から23779mile(38269km)ぶりでした。
例年のことですが、去年(2016年)のデータ纏めです。まずはバーグマン400。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 241 日
走行日数/年の日数 65.8 %
年間走行距離 36068 Mile (58046 km)
給油回数 131 回
年間給油量 578.314 Gallon (2189 リットル)
平均給油量 4.414 Gallon (16.71 リットル)
平均航続距離 275.5 Mile (443.4 km)
平均燃費 62.44 MPG (26.55 Km/リットル)
最高燃費 72.55 MPG (30.84 Km/リットル)
最低燃費 46.02 MPG (19.56 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 1311.73 ドル (144290 円)
一回の平均給油ガソリン代 10.01ドル (1101 円)
平均ガソリン価格 2.258 ドル/Gallon (65.62 円/リットル)
最高ガソリン価格 3.926 ドル/Gallon (114.09 円/リットル)
最低ガソリン価格 1.328 ドル/Gallon (38.59 円/リットル)
タンデム乗車率 6.07%
エンジンスタート回数 1193 回
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CB550Four: 2016年は通勤で活躍しました。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 33 日
走行日数/年の日数 9.02 %
年間走行距離 1367.8 Mile (2201 km)
給油回数 11 回
年間給油量 30.517 Gallon (115.52 リットル)
平均給油量 2.774 Gallon (10.50 リットル)
平均航続距離 124.2 Mile (200.0 km)
平均燃費 44.80 MPG (19.05 Km/リットル)
最高燃費 47.20 MPG (20.07 Km/リットル)
最低燃費 41.95 MPG (17.84 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 77.72 ドル (8549 円)
一回の平均給油ガソリン代 7.06 ドル (777 円)
平均ガソリン価格 2.565 ドル/Gallon (74.55 円/リットル)
最高ガソリン価格 2.759 ドル/Gallon (80.17 円/リットル)
最低ガソリン価格 2.329 ドル/Gallon (67.68 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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KH400: 2016年はあまり乗れなかったです。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 8 日
走行日数/年の日数 2.19 %
年間走行距離 264.6 Mile (425.8 km)
給油回数 4 回
年間給油量 13.046 Gallon (49.39 リットル)
平均給油量 3.262 Gallon (12.36 リットル)
平均航続距離 62.55 Mile (100.7 km)
平均燃費 19.12 MPG (8.12 Km/リットル)
最高燃費 20.86 MPG (8.87 Km/リットル)
最低燃費 16.31 MPG (6.93 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 32.26 ドル (3871 円)
一回の平均給油ガソリン代 8.07 ドル (968 円)
平均ガソリン価格 2.482 ドル/Gallon (78.67 円/リットル)
最高ガソリン価格 2.999 ドル/Gallon (87.15 円/リットル)
最低ガソリン価格 2.269 ドル/Gallon (65.93 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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XJ650 セカ Turbo: 2016年、回数は少なかったですが、中距離のツーリングに何回か行けました。
年平均円/ドルレート 110円/米ドル
走行日数 9 日
走行日数/年の日数 2.46 %
年間走行距離 1136.6 Mile (1829.2 km)
給油回数 8 回
年間給油量 26.632 Gallon (100.81 リットル)
平均給油量 3.329 Gallon (12.60 リットル)
平均航続距離 150.35 Mile (242.0 km)
平均燃費 45.37 MPG (19.29 Km/リットル)
最高燃費 56.70 MPG (24.11 Km/リットル)
最低燃費 34.16 MPG (14.52 Km/リットル)
合計年間ガソリン代 75.9 ドル (9108 円)
一回の平均給油ガソリン代 9.49 ドル (1139 円)
平均ガソリン価格 2.852 ドル/Gallon (90.41 円/リットル)
最高ガソリン価格 3.333 ドル/Gallon (96.85 円/リットル)
最低ガソリン価格 2.439 ドル/Gallon (70.87 円/リットル)
タンデム乗車率 0.0%
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四台合計の年間走行距離 38837 Mile (62502.1 km)
今年は本気を出して乗ると言った割には、大したことはない距離となってしまいました。夏場にバーグマン400の調子が悪く、年初に計画していた大陸横断ツーリングを中止したことによる影響が大きかったです。四台合計で年間約6万2千5百キロでした。
バーグマン400の過去六年の走行距離ですが、2016年は過去で一番たくさん乗れました。右上がりできましたが、2017年は走行距離を少なくする予定です。2017年は夏のラリーの参加がメインであるため、ラリー中に例えばベルト交換時期が来ないよう調整するため、春はあまり走らないようにしないとならないのでした。
バーグマン400の月別走行距離です。5月にカナディアンロッキーを走った時の数値が高くなってます。やはり長距離ツーリングに行った月は高くなります。
バーグマン400の用途別走行距離です。ツーリングが増えて送迎が減っているので、良い傾向となってます。
バーグマン400の過去六年の年間合計ガソリン代ですが、走行距離の割には増えていないので助かりました。
過去六年のガソリン価格の推移です。2014年以降はアメリカ以外で給油した分も含まれているのでばらつきが大きくなってますが、平均のガソリン価格が下がった分は助かっています。為替変動があってドル/Gallonと円/リットルは連動してません。
バーグマン400の燃費です。2016年は少し悪くなりました。燃料ホースの圧力漏れの影響はとても小さいものと思われました。最低燃費が悪くなったのは、予備燃料タンクの追加後コックを閉め忘れてしまい何回か燃料を無駄にこぼしてしまったことが原因で、もったいなくて悔やまれます。
バーグマン400の平均航続距離と給油回数です。予備燃料タンクは必要ない時は外してあったのですが、それでも航続距離と給油回数ともに予備燃料タンク追加の効果が見られました。
1月2日は、バーグマン400のリヤタイヤを4シーズンタイヤに交換しました。去年の冬に3500マイルくらい走ったハイデナウK66 4シーズンタイヤです。今年は2シーズン目なので、慎重に乗りたいです。
今まで付いていたのは、夏用タイヤで、メッツラー フィールフリーでしたが、タイヤ中央部の摩耗が進んで10072mile(16209km)で限界でした。耐久性としては平均的なタイヤでした。
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バーグマン400はハンドルの振動が酷く、手の痺れがとれないためちょっとペースダウンします。8月9日の火曜日はバーグマン400のドライブベルトを交換しました。トランスミッション用のエアフィルターも、穴があいていたので新品に交換しました。
この週は次男がバンドのキャンプに行っていたのですが、高校サッカーのトライアルがあるので、8月10日の水曜日と8月11日の木曜日の2日間、キャンプ場と高校のグランドの間を二往復しました。
投稿の度にオイル交換しているようですが、1回目の往復後、距離が達したのでバーグマン400のオイル交換をしました。新車から41回目のオイル交換は128196mile(206312km)で、前回交換から3655mile(5882km)ぶりでした。
今年はJunior varsityのチームに参加するようです。
8月11日の木曜日は、バーグマン400のリヤタイヤを交換しました。
それまで使っていたタイヤAvon Viper Strykeは9160mile(14742km)で終わり、思ったよりも早く摩耗してしまいました。片側はまだ溝が少し残っていたのですが、180度反対側は溝が全くなくなってしまっていました。
片減りが酷く、残念な結果となりました。
8月19日の金曜日、Junior varsityの今年最初の試合でした。1-0で勝利。
8月20日の土曜日は、セントクレア湖一周ツーリングに行ってきました。
セントクレア湖は五大湖の中の湖ですが、小さすぎて五大湖には含まれません。それでも、日本の琵琶湖より面積が広く、周囲長も長いです。
面積 周囲長
セントクレア湖 1114km2 272km
琵琶湖(参考) 670km2 241km
HDソフテイルに乗る方と、私はXJ650Secaターボでした。
最初は二台で公園道路を通って、デトロイトに向かいます。
少しだけ高速道路を通ってデトロイトを通過します。
デトロイトも中心部は再開発でけっこう見栄えが良くなってきました。
デトロイトではこの日は自転車のイベントがあったようで、途中で通行止めとなり、迂回路に案内されました。
デトロイト市から隣の町に入る時は、廃墟だらけの汚い町が超高級住宅街に一変するので、見ごたえがあり、興味深いです。
デトロイトからわずか北の町のセントクレア湖沿いの道路は、超高級住宅が並んでいて、その中でも極めつけはヘンリーフォード一族の超豪邸で、今はミュージアムになってます。湖沿いはオートバイで走ると気分が良いです。
湖沿いで水路脇のガソリンスタンドではボート用の給油機もあります。
セントクレア湖の北側には橋がないので、フェリーに乗って行きました。セントクレア湖はカナダとアメリカの国境にもなっています。
はしけ船のような船で前後がありません。車が9台分積めるようになっているようでした。オートバイは五ドルでした。
対岸のカナダ側はwalpole islandという島になっていて、インディアンの居住区のようでした。今回は調べられることもなくスムーズに国境を通過しました。
カナダでは直線道路を南進して、川沿いの道路を西向きに走りました。川沿いの道路はけっこう曲がりくねってました。
セントクレア湖の南岸のカナダの町で休憩しました。
デトロイトの対岸の町のウィンザー、デトロイト川沿いを巡航。
巨大な橋を渡って、アメリカに戻ってきました。国境では渋滞していて、通過に時間がかかりました。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 232.4 Mile (374 km)
給油回数 1 回
合計給油量 4.095 Gallon (15.5 リットル)
合計ガス代 11.38 米ドル (1252 円)
平均ガソリン価格 2.779 米ドル/Gallon (80.8 円/リットル)
平均燃費 56.7 MPG (24.1 km/リットル)
橋とフェリー代 10 米ドル (1100 円)
宿泊費 0 米ドル (0 円)
入場料 0 米ドル (0 円)
飲食費 6.68 米ドル (735 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
合計費用 28.06 米ドル (3087 円)
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前回のミッドオハイオ AMA Vintage Motorcycle Days 2016の続きからです。
For Sale
Kawasaki S3 400
Kawasaki Z1
Kawasaki
Loaded Gun Customs
1974 BMW R90
BMW R75
1976 Honda CB360
Benelli
えらのあるタンクのバイク
豚の頭つきバイク
Toys
VJMC
ミッドオハイオからの帰りは三台でオハイオ州の田舎道を通って、のんびりと帰ってきました。XJ650セカTurboは調子良かったです。
7月12日の火曜日、長距離に行く前に、バーグマン400のオイル交換をしました。新車から39回目で、121034mile(194785km)での交換、3589mile(5776km)ぶりでした。
7月14日の木曜日ですが、2日分の有休をもらってツーリングに出発しました。5月にツーリングに行った時は、3日で三千マイルは失敗しましたが、その後ニューイングランドに遠征したり、ミシガン湖一周したりして、もう大丈夫かと思ったので、再び3日で三千マイルにチャレンジすることにしました。一日目の行程は、オハイオ、ペンシルバニア、ニューヨーク州西部を通って、カナダの首都オタワの近くを通り過ぎて、オタワ川のそばにあるPembrokeという町まで行きました。
最初は順調に70mile/h(113km/h)のスピードで走り出したバーグマンでしたが、一時間とちょっとで、スピードが60mile/h(97km/h)くらいしかでなくなりました。問題再発です。この時は、前回カナディアンロッキーでスピードがでなくなった時に引き帰したら問題がなくなったので、今回もそのうちに直るのではと楽天的でした。ペンシルバニア州は丘が多く、アップダウンも多いのですが、登りは苦労して50mile/h(80km/h)くらいで、他の多くの車に抜かれました。初日は朝5時59分に出発して、夜1時32分に到着、19時間33分かけて1111mile(1788km)を走り抜けました。
2日目の7月15日の金曜日はPembrokeという町からミネソタ州のダルースまで、カナダの11号線を通って行きました。目的地はこのカナダの11号線でした。
この日はスピードが55mile/h(89km/h)くらいしかでなくて、アクセルを開けてもエンジンの回転が5000rpmくらいまでしか上がらないのでした。
雨も降ってきて、修行の旅となりました。寒くて、電熱ジャケットに着替えました。真冬装備は正解でした。
雨は午前中だけで止みましたが、渋滞しているところもありました。
道路工事もあってペースが上がりません。(I−Passが風防にベルクロでぶら下がってます。)
スクーターの調子が悪くて、50mile/h(80km/h)しかでなくなったら、止まってエンジンを冷やすと一時的に55mile/h(89km/h)に上がるのですが、また50mile/h(80km/h)に戻ったり、繰り返して走りました。この日は朝の朝5時42分に出発して、夜の現地時間2時30分(一時間の時差がありました。)に到着、21時間48分かけて1047mile(1685km)を走り抜けました。
3日目の7月16日の土曜日は、朝の現地時間7時00分(一時間の時差あり)に出発して、残りの1000マイルを一気に走る予定でした。しかし、睡眠時間が不足してきて、眠くなって途中のレストエリアで二回で合計三時間程度、眠りました。スピードも前日と同じでした。夜の現地時間12時にシカゴ近郊を通過、残り260mileを5時間(52mile/h)で行けば、3日で三千マイル達成できるはずでした。
ミシガン州には有料の高速道路はありませんが、シカゴ近郊やインディアナ州、オハイオ州などには有料の高速道路があります。有料道路を通過する時は、日本のETCと同様なものでI−Passというものがあります。I−Passはメイン州やマサチューセッツ州でも使えて便利でしたが、アメリカの南部や西部では使えないようです。このI−Passですが、一昨年買ったものを去年一年使わなかったので紛失してしまい、今年再発行してもらいました。本体価格$10で、日本のETC同様にクレジットカードから自動で使った分を引き落としてくれて、しかも余計な専用カードは要らないのです。I−Passを使うと、もともと日本より安い有料の高速道路通行料ががさらに割引になるものです。雨避けにタッパーに入れてます。
I−Passの良い点として、ゲートを通る時にまったく減速しないで70mile/h(113km/h)のスピードのまま通れることです。スピードがでないので一番遅い車線を通っていたのですが、I−Passのゲートを通るために三車線分の車線変更をする必要がありました。速い車が来て譲ったりしたら車線変更が遅れてわずかに道路の溝にかかって少し大きな段差を乗り越えた時に、エンジンが止まりました。ゲートを惰性で通過して路肩によって止めました。少し待ってからエンジンをかけたらかかったのですが、今度は25mile/h(40km/h)くらいしかスピードがでませんでした。アクセルを開けてもエンジンの回転が4000rpmくらいまでしか上がらないのでした。この時点で3日で三千マイルは失敗が確定、次の出口で出て、近くのホテルで一泊しました。あまり治安の良くないところでした。この日は朝の7時03分に出発して、夜の12時01分に到着、21時間48分かけて766mile(1233km)しか走れませんでした。
4日目の7月17日の日曜日は、本来なら家で芝刈りをするはずでしたが、シカゴ南部から家に向かいました。この日も25mile/h(40km/h)くらいしかスピードがでませんでした。アメリカの道路はこのようなスピードで走るようにはできていません。この日は過去にないほどつらく、恐ろしい行程となりました。一般道で路肩を通ったのですが、ほとんどの車は距離をとって避けてくれるのですが、中にはぎりぎりのところを通る奴もいたし、距離はとっても100km/hくらいのスピード差があるのではと思うような奴もいて肝を冷やしました。路肩のないところもあって、後ろからホーンを何回か鳴らされました。路肩には壊れた自動車部品、タイヤの破片、砂利、穴、路肩の崩落、小動物の死骸など、パンクの確率も高く気を使います。道沿いの家の犬に追いかけられて、スピードがでないのでほぼ同じ速度でレースになりました。
この日は朝の8時00分(一時間の時差あり)に出発して、夜の8時54分に到着、13時間54分かけて280mile(450km)しか走れませんでしたが、無事に帰れてよかったです。何かが詰まっている感じ、原因を解明して、再び走り出したいのですが、寿命かもしれません。
円/米ドル 110 円/米ドル
総走行距離 3204 Mile (5156 km)
給油回数 16 回
合計給油量 52.5 Gallon (198.7 リットル)
合計ガス代 137.96 米ドル (15176 円)
カナダでの平均ガソリン価格 1.108 カナダドル/リットル (96.59 円/リットル)
米国での平均ガソリン価格 2.425 米ドル/Gallon (70.47 円/リットル)
平均燃費 65.793 MPG (27.97 km/リットル)
道路代 2.75 米ドル (303 円)
宿泊費 (3泊) 264.72 米ドル (29119 円)
IBAの賞状、バッチ、プレート 40 米ドル (4400 円)
飲食費 25.48 米ドル (2803 円)
お土産 0 米ドル (0 円)
1000mile runの所要時間 day 1 19:33 時間
1000mile runでの平均速度 day 1 56.83 mile/h (91.5 km/h)
1000mile runの所要時間 day 2 21:48 時間
1000mile runでの平均速度 day 2 48.03 mile/h (77.3 km/h)
合計費用 470.91 米ドル (51800 円)
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