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優秀な(?)秘書の条件、1に気力 2に体力 3に知力 4に魅力・・
まぁビミョーな差での着順(?)ですけどね。
期首の早朝から、社長に辞意を表明した 私の部下、部長Mさん(女性)
私は気分が晴れず、萎えています。
以前もやめたいって事があったんだけど、それは私に相談があって社長に話を通した
当然、引きとめて(現状メンバーの中ではいなくては困る)納まったのだけどね。
その後は、仕事が面白くなってきた。。。とか言ってたくせに。
面白いぃぃ〜?? 甘いんだよ♡ 地獄を見てないわね♪
だから今、ストーリを描けなくて苦労するのよん♡
・・・そして、今回は私の頭を飛び越して社長室へ
順番間違えていませんか? 何考えてているの?(何も考えていない)
それだけでも気分悪いのに・・
それもあって、今は彼女の言うことを信用していないし、大きなことは望まない。
何も耳に入ってこない。私の気持ちに響かない
うすっぺらぺらの言葉にしか聞こえない。
でも、社長は 『まぁ一生懸命やっているんだから』と言う。
現場の指揮官、秘書と一家の主、社長という立場の違いからでしょうけど
私は社長と同じ態度は取れません。 だって社長ではないから。
今は、商談に同席させても、他の子の方が意味がある気がして仕方ない。
それに、彼女が居なくても、私、出来る自信があるんです。
いえ、もっと上手に回せるんです。 皆の仕事。
部下を育てようなんて、そんな大袈裟なことは考えていませんが
ある程度はチームワークが大切なんです。
私の手が空くことも大切なんです。
私がいっぱいいっぱいになってしまうと
万が一、何か見落としたりポカをしたりした時が恐い。
責任の重い仕事をしているからです。
『絶対』間違えてはいけない
『絶対』見落としてはいけない
『絶対』出来てなくてはいけない
『完璧に』理解していなければいけない
出来て『当然』
理解して『当たり前』
言い訳の一切きかない、このプレッシャーの中で仕事する勇気ありますか?
だから小さな間違えや、ちょっとした油断を叱責するのです
それをやられると困るんです
まず一番に『気力』がくるのは、そういう所なんです
根性とか気合とか・・それもあるけど、それとは違う大変な『気力』なのです。
ハイプレッシャーの中でどれだけのことがこなせますか?という『気力』の継続です
1度や2度は出来ます。 でも継続と応用が出来ない人がほとんどです
私はプレッシャー気持ちよく、仕事しています♪
色々なケースを想定しながら、そして何件もの懸案を同時進行。
私は仕事のコンダクター。 だから頭はフル回転です♪
昔から本番に強いタイプ♪なのでした。
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