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・・続きです。
さすがに不愉快、気分の悪さも頂点!
・・というより、この人に私の身体を触って欲しくないという嫌悪感でいっぱいになりました。
これってエステシャンにとっては最悪なことです。
結局、お部屋に入って、彼女に言いました
セク『あのさ、あなたは私に遅れてすみません、って思いながら呼びに来たんでしょ?
だったら、いくら知っているお客様がいたって、まずは私の所に来るべきではないの?
気分が悪いのでもう帰ります! そして多分、もう来ません!』
スタッフ達『(唖然)・・・・』
それから汗をかいて気持ち悪かった髪を洗い終わってパウダールームで身支度をした。
そこに店長がやってきた。。
どんな風に聞いているのかは知らないけど、
とにかく大変気分を害したし、彼女に身体を触って欲しくない気持ちと
お金を払ってリラックスしに来ているのに、これではだいなしであるということ・・
そして、どんな教育をしているか知りませんが、もしこれが私の部下であれば
烈火のごとく怒っている・・
そんな気持ちを述べました。
店長『それではセク様の身支度が終わりましたら、本人と一緒に謝罪に・・』
(え〜っ!わかってないな!)
セク『結構です! もう彼女の顔を見たくありません。
・・店長さん、もしあなたが本当に私の気持ちを理解してくれているなら、
つまり、もし私が貴方の立場だったら、そんなことしないと思います。
本当に不愉快だって言っているのに、その本人にまた会わせるなんて、
自己弁護としか思えないし、本当に謝罪をする気持ちがあるのなら
それは彼女がさっきしたはずです。 そしてこれがこの結果なんです。
謝罪にもう一度やり直し、はないと思いますよ』
着替えをしている時には私の気持ちは決まっていました。
受付で、まずネイルのチケット(約50万円分)を抜き取り、店長に渡した。
セク『私、このチケットいりません。 何か変更になるんだったらそうして欲しいし、
もし、どうにもならないんだったら捨ててください。』
店長『・・・・』
店長『・・・わかりました。 こちらは他のチケットに振替られます・・・』
セク『それと、もうこの店舗には来たくないのですが、退会出来ますか?』
店長『・・・・』
店長『・・・あの、セク様・・本当に本日は申し訳ございませんでした。
もしよろしければ、他の店舗への移動など・・考えていただけたらと思うのですが・・』
まぁチケットも結構まとめて買っているし・・(^^)
引越しして遠くなって足が遠のいてしまったから、まぁいいか。
近くの銀座店へ移動させてもらった。
最後に店長にお話しました。
私は、御社が大好きだからここまで言うのだ、ということを念を押した。
待たされたことに怒ったのではないこと
エステという場所でありなあら、もしかして気が付かないうちに、同じように不愉快な
思いをさせてしまっていることも考えられること
そして、多くの人はそれを言わないかもしれないこと
スタッフはお客様にプロとして自分の技術でお金をもらって
大事な身体と疲れたココロを施術している、という原点・・・
どんなに素晴らしい技術を持っていても、お客様がいなければ、
お客様が離れてしまっては、なんの意味もないということ・・
そんなお話を少ししたら、店長さんの目に涙がポロポロ・・
この店舗にはもう二度と行きませんが、
お客様がたくさん来て忙しい時こそ気をつけたいものです。
余談ですが、銀座店は素晴らしいホスピタリティで大満足です!!!
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