思考術

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仕事って何でしょうか?
日々の格闘がセクの仕事を進化させます
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販売員の意識

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名刺入れを変えることにしました。


左が今までの赤、右が新しい紫(もっと綺麗な色なんだけど・・)




先日、ボッテガでお財布を買った時に


『どうしようかなぁ・・』


なんて思い、その時は買わなかった・・



でもなんだかむしょうに欲しくなり


買うことにしました



同じ、クロコのツヤタイプで、色が紫なんです



昨年は、赤とゴールドがマイカラー(勝手に)だったのですが



これまた勝手に、今年は紫とゴールドがマイカラー・・・




心にピン!とくる色です






まだお店にあるか、確認の電話を入れ、取っておいてもらいました





また延び延びになると、行きそびれてしまうので



電話したその日、1月2日、会社の帰りに表参道へ・・・





お店に入り、目の前に居たポケ〜〜ッとした目の大きな女性に伺いました


セク『あの〜、お昼前に電話したセクですけど、名刺入れ取りに来ました・・』


販売員『・・あ、はい、かしこまりました・・』


販売員『あの〜、お客様は当店で買ったことがありますか?』



・・・・テンテンテン・・・



ちょいと、聞き方、おかしくない?


買ったことあるか?   ・・・って?


・・いえいえ、この会話の流れで、そんな事聞くほうがおかしいよ!






ボッテガヴェネタってそんな程度のお店ではないはず

何人かは顔と名前を覚えてくれているよ?



不況と言われているこの時に、買うものを決めてわざわざ店に足を運んでいるんだよ?


買うものを決めていなくても、店に足を運んで扉を開いてきてくれる

たくさんの顧客に対して、感謝の気持ちがなければ、物は売れません



本当は、そんな事、聞く販売員もあまりいないのでしょうが

心のどこかで、そう思っているかも・・




逆です! 販売員のプロならば、顧客リストの名前を全て頭に叩き込んで

売り場に立つべきです


そしてお店に来てくださった時、顔と名前を一致させ、


勧めたり、断られたり、会話をしながら好みを引き出す・・



お店に行ったときに、好みの物を出されると、嬉しいものです



それにそんなに長く居る時間も無い時がほとんどだし・・




本当は銀座店の方が近いのに、なぜ表参道に行くのか?

店員さんの接客態度と雰囲気が好きだからです




たった一人の無頓着な一言で、もう行きたくなくなりました・・・




出してしまった言葉に、取り消しはききません


『普段から』充分注意しましょう・・!


だから会話は脳みそが疲れるんです・・   

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仕事納め・・

うわ〜! とにかく突っ走った1年!

そして特に11、12月は死にそうでしたぁぁ・・

11月過去最高の売上&収益をあげたものの

12月は、繁忙期において過去最低の売上でした。

しかしながら収益はきっちりあげられたので

このキビシー時期によく皆がんばってくれました



年明けは益々私の働いている業界は厳しいと言われています

でも勝機は必ずあると信念をもって、

隅々まで丁寧に全てを拾い上げる気持ちを持ち続けて

皆を引っ張って行きたいと思っています



これだけ疲れているのに、なぜか気持ちは来年に向けてワクワクしています



・・でもトニカク気分解放!




今夜はキャビアとシャンパンで乾杯だ〜〜♪

2個あったら1個言う

部下の仕事の進め方の中で、気が付くことはたくさんある


大体、想像の範囲内のことなので、可愛くなってしまう・・が、ここは仕事場。



今、一番素直に一生懸命ついてきてくれている子は22歳。

若い。

見かけだけでなく、もちろん経験も若い。


外見を気にするばっかりだけど、でもそれも25歳或いは20代中盤ぐらいまでだね。

外見と笑顔だけで通用したり、許されたりするのは・・ね




私が今、気をつけているのは、気が付いたことの全てを指摘したり言ったりしないという事。

たくさん気が付く事がある中で、一番簡単なことを2〜3点 瞬時に選び


・・話しかける。



セク『あれ?この商品今日発注入ってるけど、納品明日の予定なの?在庫ないの?』

若い部下『(ドキッ)・・・あの、、在庫を置いておこうと思ったんですけど、

どうしても生産が間に合わないので、明日しか納品が出来ないって事なんで・・』



この商品は、この得意先だけがコンスタントに買う商品で、
しかも、在庫がなくならないように、入荷したら勝手に売上伝票あげていい。。という
なんとも大変ありがたいお客様なのだ。(もちろん私がこの楽なシステム作ったんだけどね)

つまり、顧客は在庫の管理はこちらにまかせてくれていて、
発注すればいつでも納品可能なシステム。 販売に専念できるのです。


それなのに・・・今日在庫がないって?
この商品とシステムはこの若い部下に引き継いで3ヶ月・・
今までちゃんとやっていたのにな・・・って思いながら聞いた。


セク『・・・【どうしても】明日しか納品が出来ないって言われたんだね・・?』

部下『はい・・どうしても生産が追いつかないそうです』

セク『・・それで?』

部下『・・・それで・・?』

セク『・・・うん、それで? それであなたの描いているストーリーを教えて』

部下『・・・今日発注がきたので、納品が明日になることをお客様に連絡します。』




まだまだ客商売をわかっていない。。。な。。。というか、人として、だ。





・・ふ〜っ・・続きはまた明日・・

夕方外出中、会社から電話がかかってきた。

今日は業者会があるので、ちょいと郊外まで移動中・・


部下『あのー、今、トラック会社から連絡がありまして、今日の出庫はキャンセルされたって
連絡があったんです。
それが、△△社から先週1000ケースの発注があって、明日の納品で、発注はしたんですけど、
出庫がかかっていないので、トラック会社から、今日はキャンセルですって・・』




(`△´)?? おーい、話が支離滅裂でわかんねーよ!

トラック配送している当社がキャンセルならわかるけど、

何で発注先がキャンセル勝手にするんだよぉ〜 おぉ〜い!



その発注受けて、手配したのはアナタでしょ!

私にどうしろと?

ちょいとアナタ、来年30歳だよね??  キビシイナァァ・・・(汗)


女性に一番多く見られるパターンなんですよね、これ。



自分が間違えなく発注したのに、出庫がかかっていなかったら、

発注して確認までいれた相手の人間に怒ればいい。

忘れていました、、、、なんてよく言わせるね?

忘れられるアナタの存在も情けないね、、、って思いなよ。

でなければ、何の為の確認なの?


こっちは客先から納期指定されて、

しかも1週間も前から注文もらってるんでしょ?

その相手に申し訳ないって思わない?・・・いえ、思わないわけが無いんだよね。普通。


でも、文句が言えない。 なんで?

納期が遅れる、という連絡は出来るのに。 電話の向こうで謝ればいいから。

許してくれる、と思うから。 勝手に自分で仕方ない、と決めている。

本当は許してもらうための謝罪なのに。

どこかでただの『連絡』になっている。  ばかか?




ただの作業。

注文来ました〜、受注計上しました〜、発注しました〜、運送手配しました〜、売上入力しました〜


これは出来る。 うん、当たり前だろ。



でも、変化(トラブル)があった時にどうしていいかわからない

変化(トラブル)にならない為に、普段から何もしていない。



本気で自分が取り組んでいれば、発注確認した人間に、トラック会社へ連絡させて

今すぐ出庫かけて集荷させて、予定通り明日納品してくれ!

・・って電話切っちゃうけど。 私なら。

発狂しちゃうよ。 そんな対応されたらさ。

私の言ったことを忘れたとなぁ〜? って。


無茶を承知でもそうする。  まずはね。


まぁ、向こうも女の子(もうこういう表現になってしまう)だからオロオロしちゃって

それでも、間違えてしまった(この場合、忘れてしまったという最悪なこと)事に対する

ペナルティーは、すみませんでは済まされないのだ

『もう無理なので、明日に変更してください。。。』なんてのんきなことはありえない。



それは、私が言うセリフ。 相手が最大限努力してくれて、それでもどうしても出来なくて

そして 心の底から 謝罪 してきた時に私が言うセリフ。

ミスを犯したあなたが、気持ちのどこかに(今日は無理だから明日に。。)と思いながら

謝罪したのでは、それは違うんだよ。




・・こんな厳しい(当然)ことが起きた後は、二度と忘れたりなんかはしないでしょう。

普段はどうか知りませんが、私から連絡があった場合には、背筋がピンと伸びるはず。




そうやって、自分の存在も作っていくものだと 思う

だから、セクさんに頼めば間違えないからね! という顧客からの信頼も得るのだ。


私も間違えない=相手にも間違えさせない

これは、=部下にも間違えさせない  にも通じます。


これは当然。





また、例え私でないところで間違えが発生して、顧客に謝罪をする場合も同じ事。

謝罪するのに、心のどこかに(間違えたのは私じゃないのよ)なんて気持ちがあれば

最低な謝り方。 人として。




特に、この場合は、納期=生産ラインの日程が決まっているわけだから、

1日違うだけでも、えらいこっちゃなんだよ・・



(少し別の話になるけど、ミスが多いからあらかじめ納期に余裕を持たせていたよ・・

なんて言われた時には、もうその会社は半分以上終わっている。)





いつまでたっても、こんな電話ばかりでは進歩がない。

私は、自分でやったことなんだから、自分で対応しなさい。と言って電話を切りました。






・・・結局、この部下は、発注を確認した相手に『困ります』と言っただけで

『納期を1日変更してもらいました』 ・・・とのことだった。



もう、がっかり。



任せたのだから、結果、結論は、わかった。

ただ、そう結論を出した理由や過程に対して、自分の信念や気持ちが無い。



今日はもう無理なんで〜

私は発注は先週したんで〜

相手もいいよって言ってくれたんで〜・・・・



そんなものなのか?



100歩譲って、それが理由。 わかった。


で、今後は?  ・・・多分間違えはありません。 (何の多分だ?)

間違えがないって言えるのはどうして? ・・・ちゃんと困るって言ったんでぇ〜・・

トラックのキャンセル料はどうした? ・・・何も話してません (ほぇ〜ペナルティなし?)

顧客には何て言ったの? ・・発注した相手が間違えたんでぇ〜って言いました。

・・(呆)で、ちゃんと謝罪した?  ・・・はい。

ちゃんと最初に謝った?  ・・いいえ、最後に謝りました




・・・・ダメダコリャ

いつまでたっても、自分はイイコちゃん。 

発注した相手に対しても、(私は発注したけどアナタが間違えた)

顧客に対しても。(間違えたのは私じゃないけど、すみません)



20代前半はそれで通用するけど、後半それじゃキツイヨ。

30代は・・キョワイよ。もう無理。



・・・私が彼女に期待するのは、普通のことだと思うけど。。。?

感性かな〜・・




当然、私はその相手の上司の携帯に電話しましたよ。もう帰宅したっていうからさ・・

激怒の電話。 相手は55歳なんだけどね。。。。関係ないけど。



この人も、もうこんな時間なんで・・・って言いやがった。

こんな時間になったのは、御社の責任でしょ!




・・この会社からは二度と買わない、と心に決めた。



たった一度のミスが、商売すべてをなくすのだ。


商売はそんなに甘くない。



人間だから間違えはある。 でもその後の対応が本当に大切なんです。

取り返しがつかなくなったその後に、心の底から謝罪しても、   それはもう遅いんだよ。




部下にはもっと声を大にして言いたい。。

戦え! 戦うんだ! 相手とも自分とも。 負けてもいいんだ、私がいるでしょ。

戦わなければ、勝利は得られない。 戦わずして負けるのは最低。

そうやって自分の価値があがるんだよ。 価値は周りに認められて初めて価値なんだ。



私はそういった女性の先輩がいなくって、

誰にも言われず、苦労してきて気が付いたことだから、

早く気が付けばラッキーなんだよ。

たくさん嫌な思いもしないで学べるんだ。

女の結論

結論の出せない女性ばかり・・

なしくずしにして、最後はうやむやにしてまう・・

逃げてしまう・・

他人事になってしまう・・

何?それ?


それとも私の周りにそんな女性ばかりなのか?


単純に言えば、問題に直面した途端に、自分の会社の立場で急に物事を言えなくなる

こういったケースは本当に多い。他社でもそうだ。


・・・アホか?




部下『セクさん、○○さんからメールが入っていましてぇ・・、
実は出来ないって言ってきてるんですよぉ』

セク『・・だから?』

部下『受けちゃっていいですかねぇ〜?』

セク『受けちゃっていいですかねぇ? あなたは何なの? いいわけないでしょ!』

部下『じゃぁ、出来るだけやってもらうように言ってみます』


・・もう呆れます

なぜ闘わないの? 闘うぐらいじゃダメなんだよ。 戦え!戦え!

絶対にだめなんだ、という気持ちは、どうやって表現するの?
返信メールで、きれいな文章を並べて伝わるのか?
そんな文章考えている時間があれば、すぐに電話しなよ・・と私はいつも言うのだが。

結局、電話だと、すぐに会話を返さなくてはいけないからダメなんだろうね
自分の結論と相手を負かす、納得させるという信念ないから。






・・それよりも、そんな大事なことをメール1本で連絡済まされている自分を
悔しく、そして恥ずかしく思え!


そして彼女は、何の報告もなしに
定時になり、私が打ち合わせをしている間に帰社してしまいました。


・・・


私は担当者へ連絡した。 海外だけど、英語だろうがそんなの関係ない
文句文句、声が出ないよ


勿論、最初は先方も出来ない出来ない、の一点張りでしたが

ただでさえ飛行機のトラブルで出荷が遅れて納期が1週間遅れている状況、

さらに、この商品を大々的に販売する特別期間の初日に間に合うか間に合わないか

という微妙なタイミングであること

この企画に約1年かけてきてやっと採用されたこと

これが成功すればまた違う販路が広がる可能性があること




・・彼は納得してくれました。

つまり彼は、全量は確約が出来ない、という意味だったそうですが

(それでも全量なくては困ります)

わかった。私の結論と着地点はこうだ。



ここは相手に伝わり易いように、ゆっくりな英語でね・・・


セク『全部でなくていい。半分でいい。それは可能でしょ?』

担当者『Yes, no problem! SEKU-san! 』

セク『半分の数量、OK。 
木曜日成田に、着ける。
パーフェクトな、書類。
・・この3点を優先して全てパーフェクトにしてちょうだい。』

担当者『All reight! 』

セク『そして次、残りの数量は別便で後から飛ばして。 
日曜日までに成田に到着すればいいから。』

担当者『OK!』

セク『じゃ、よろしくね、あなただけが頼りなのよ!!』



メールだけでは伝わらない。

英語が出来るだけでも意味はない。

日本語で話せないことがいきなり英語になれば話せるのか・・?


最後まであきらめてはいけない。 

想いはどう表現するのか?伝えるのか?

そこに結論は生まれてくるはずです。


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