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結論の出せない女性ばかり・・
なしくずしにして、最後はうやむやにしてまう・・
逃げてしまう・・
他人事になってしまう・・
何?それ?
それとも私の周りにそんな女性ばかりなのか?
単純に言えば、問題に直面した途端に、自分の会社の立場で急に物事を言えなくなる
こういったケースは本当に多い。他社でもそうだ。
・・・アホか?
部下『セクさん、○○さんからメールが入っていましてぇ・・、
実は出来ないって言ってきてるんですよぉ』
セク『・・だから?』
部下『受けちゃっていいですかねぇ〜?』
セク『受けちゃっていいですかねぇ? あなたは何なの? いいわけないでしょ!』
部下『じゃぁ、出来るだけやってもらうように言ってみます』
・・もう呆れます
なぜ闘わないの? 闘うぐらいじゃダメなんだよ。 戦え!戦え!
絶対にだめなんだ、という気持ちは、どうやって表現するの?
返信メールで、きれいな文章を並べて伝わるのか?
そんな文章考えている時間があれば、すぐに電話しなよ・・と私はいつも言うのだが。
結局、電話だと、すぐに会話を返さなくてはいけないからダメなんだろうね
自分の結論と相手を負かす、納得させるという信念ないから。
・・それよりも、そんな大事なことをメール1本で連絡済まされている自分を
悔しく、そして恥ずかしく思え!
そして彼女は、何の報告もなしに
定時になり、私が打ち合わせをしている間に帰社してしまいました。
・・・
私は担当者へ連絡した。 海外だけど、英語だろうがそんなの関係ない
文句文句、声が出ないよ
勿論、最初は先方も出来ない出来ない、の一点張りでしたが
ただでさえ飛行機のトラブルで出荷が遅れて納期が1週間遅れている状況、
さらに、この商品を大々的に販売する特別期間の初日に間に合うか間に合わないか
という微妙なタイミングであること
この企画に約1年かけてきてやっと採用されたこと
これが成功すればまた違う販路が広がる可能性があること
・・彼は納得してくれました。
つまり彼は、全量は確約が出来ない、という意味だったそうですが
(それでも全量なくては困ります)
わかった。私の結論と着地点はこうだ。
ここは相手に伝わり易いように、ゆっくりな英語でね・・・
セク『全部でなくていい。半分でいい。それは可能でしょ?』
担当者『Yes, no problem! SEKU-san! 』
セク『半分の数量、OK。
木曜日成田に、着ける。
パーフェクトな、書類。
・・この3点を優先して全てパーフェクトにしてちょうだい。』
担当者『All reight! 』
セク『そして次、残りの数量は別便で後から飛ばして。
日曜日までに成田に到着すればいいから。』
担当者『OK!』
セク『じゃ、よろしくね、あなただけが頼りなのよ!!』
メールだけでは伝わらない。
英語が出来るだけでも意味はない。
日本語で話せないことがいきなり英語になれば話せるのか・・?
最後まであきらめてはいけない。
想いはどう表現するのか?伝えるのか?
そこに結論は生まれてくるはずです。
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