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 このポロシャツは、以前にも1994年当時に購入したものを紹介しましたが、先日、eBayでコンディションの良い1着を更に入手することができましたので、再度紹介します。

 写真のとおり、この年のモデルからエドバーグコレクションは、「アディダスOPEN」というシリーズ名で新たなスタートを切ることとなり、コンセプトである従来のテニスウェアの常識に囚われない、華麗でファッショナブルなウェアがその後も数多く生まれました。そのファーストモデルとなった1994年モデルをエドバーグは、1993年終盤のATPツアーファイナルから1994年USオープン直前まで着用していました。

 これらファーストモデルは、特に凝った造りとなっており、このシリーズに賭けるアディダスの並々ならぬ意気込みが感じられます。ファーストモデル最大の特徴は、何といっても、チェック柄を各所に取り入れたことです。チェック柄のテニスウェアは、過去・現在にも存在しましたが、これほどセンス良く高級感ある仕上がりのものは、なかったと思います。当時エドバーグは、ややランキングを下げていたとはいえ、依然世界のトップ5をキープしていましたので、雑誌などのメディアの露出もそこそこあり、雑誌でこのウェアを見かけたところ、すぐに気に入りショップで買いあさっていました。

 さて、このポロシャツで面白い話題を一つ紹介しますと、テニス好きで知られ、先日亡くなられたロシアの故エリツィン元首相も、当時このポロシャツを着用していました。当時ニュースでこのポロシャツを着た彼を見かけて思わず笑ってしまいました。そのエリツィンさんですが、1994年のデビスカップ決勝のスウェーデン対ロシア戦では、フルセットの大接戦となったエドバーグ対”難敵”ボルコフ戦の最終盤に観客席に登場します。前のセットを0−6(!)で落とし、流れは明らかにボルコフにありましたが、この時の観衆のざわめきから、一転エドバーグが息を吹き返し、6−4、6−2、6−7、0−6、8−6でボルコフを振り切り、後のスウェーデン優勝への大きな流れを作りました。翌日の英字新聞には、「Thank you Boris!」の見出しで、この時の様子が記事になっていました。

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これはよく覚えてます。実況が“こんな時に動いてる客がいます”といった後にエリツィンとわかり、“この人は止めるわけにはいきませんね”というようなことを言って苦笑いしてましたww
エリツィンはほんとテニス好きでしたね〜。今のロシア女子テニスの繁栄はエリツィンにもたらされたものと言っても過言ではないですからね

2007/9/23(日) 午前 10:35 hasikko

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ロシアは、本当にテニス大国になりましたね。当時は男子のボルコフとカフェルニコフくらいしか有名どころはいませんでしたが。

2007/9/23(日) 午後 1:31 ZX-5FS2

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初めまして。
私も1994もでるを探してましたが見つかりませんでした。
エドバーグに憧れてテニスを始めエドバーグの衰えとともにテニスを辞めてしまいました。
それから10年が経ち今ごろになりエドバーグのウェアを探しています(笑)

2013/3/24(日) 午後 9:15 [ まひまひ ]

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はじめまして。1994年モデルのファンがおられるようで嬉しいです。1994年モデルはUSオープン以降の緑のチェックが特にレアなようでなかなか見つかりません。こちらの記事のモデルはバッグ類以外はコンプリートしていますが、シューズは劣化のため完全に鑑賞用です。

2013/3/25(月) 午前 8:05 ZX-5FS2

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