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ebayで注文していた【K】PS88が昨日遂に手元に届きました。そこで早速ストリングを張りに。今回は、メインにヨネックスのエアロン・スーパー850X(1.30mm)、クロスにバボラのエクセル125(1.25mm)を43Pで張り上げました。ストリング張り上げ、グリップテープ込みの重量が366gありました。確かに最近のラケットにはないヘビー級ですが、今でも時々使っている台湾製のプロスタッフミッドがバンパーレス加工で360gですから、振ってみて特別に重い印象は受けませんでした。このラケット、今回は海外オークションのebayの即決価格の送料込みで何と18000円台で入手しました。
さて、肝心のディテールですが、スロート部にお馴染みピート・サンプラスのサインがプリントされており、グリップエンドは、かつてのウィルソンラケットのオマージュでしょうか、写真のとおり、白地に赤の「W」マーク仕様と昔からのプロスタッフミッドファンには、心憎い演出がなされています。フェイスサイズは、ミッドの85と最近のプロスタッフツアー〜n〜kと続いてきている90との中間である88平方インチで、具体的には、下方に約8mm、フェイスが拡大されています。kとの違いは、やや横幅が少ないところのようです。写真のとおり、ラケット同士を重ねるとわずかにミッドに比べフェイスが拡大されたことがよく分かります。月曜に初打ち予定ですが、新しいストリングの組み合わせともども、非常に楽しみです。
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