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再開したこのブログの第2弾は、1995年後期モデルのベストです。簡単に言えば以前紹介したトレーナー(http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/34787026.html)のフロントをボタンにして、袖を無くし、配色を変えたものです。生地は、この年のモデル特有の厚手で型押ししたような凸凹のあるもので、非常に高級感溢れる造りとなっています。写真でその雰囲気だけでも伝わるでしょうか?
 ’94年にエドバーグモデルが新たに「アディダスOPEN(オープン)」というブランドでスタートして以来、ベストは以前の白地に胸と背中のワンポイントロゴといった物から、今回紹介するモデルのような凝った造りの物に変わりました。色んなスナップ等を見ていますと、練習や表彰セレモニー等でエドバーグがこれらの凝ったデザインのものを着用していたようですが、試合では、以前の様な白地のベストで胸に「アディダスOPEN」のロゴが入った物を着用していたようです。変わったところでは、翌1996年ローランギャロス(全仏オープン)では、紺色のベストを着用していました。熱戦を展開した3回戦のマイケル・チャンとの試合でも入場時とウォームアップ時に紺色のベストを着用していました。これらの凝ったベストはやはり重量等の問題で多少動きづらいため、試合ではシンプルなベストを好んだのでしょうか。
 またこの期のモデルの着用期間は、’95年のウィンブルドンからですが、USオープンを含めた夏場のハードコートシーズンでは、同じ年の春先のハードコートシーズンで着用した「エキップメント」ラインのポロシャツ(http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/33691699.html、http://blogs.yahoo.co.jp/sed491208/4528796.html)を再び着用しています。これらのポロは、縦線が青、緑、白(白のラインは結局真っ白なポロです)のもので計3種類確認されています。推測ですが、「エキップメント」を着用していたのは、いずれもアメリカ大陸(南アメリカも含む)であったため、アメリカ市場での「エキップメント」ラインのPR目的があったのではないでしょうか。結局USオープン後のヨーロッパのインドアコートシーズンに今回の「アディダスOPEN」のウェアが再登場し、現役時代最後の来日となったセイコースーパーテニス(最後の開催!)でもこのウェアを着用しました。当時のT.Tennis誌?のインタビュー記事においても、このベストを着用したエドバーグが写っていましたので、バックナンバーをお持ちの方は確認できると思います。


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