1984年

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 今回紹介するモデルは、1984年、ロサンゼルスオリンピックでエドバーグが着用していたモデルのポロシャツです。以前にもエドバーグが着用したATPツアーモデルを何着か紹介していますが、今回のモデルは、私のコレクションの中では、最も古い時期にあたるモデルです。デザイン上の特徴としては、肩にかけての紺と赤の粗めのチェック柄です。

 写真のエドバーグは、まだツアーデビューを果たしたばかりの頃で、まだ体格も華奢な感じですが、前年のジュニアの四大大会を総なめ、つまりジュニアグランドスラムを達成して、鳴り物入りでプロツアーに本格参戦を始めていました。ロサンゼルスオリンピックでは、テニスは公開種目であり、正式種目ではありませんでしたが、エドバーグは、この大会での優勝を機にトッププレーヤーのステップを踏むこととなりました。

 翌1985年は、ボリス・ベッカーのウィンブルドン初優勝の影に隠れはしましたが、エドバーグは、早くもランキングトップ10入りを果たし、年末のオーストラリアンオープンでは、準決勝でナンバー1のイワン・レンドル、決勝では同胞のマッツ・ビランデルを破り、見事グランドスラム初制覇を果たし、名実ともにトッププレーヤーの仲間入りを果たしたのでした。
 

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 再開2回目は、クラシックなATPモデルのベストです。今回の一連の写真は、1984年のデビスカップ準決勝、チェコスロバキア戦ダブルスの模様です。

 スロシル/スミドというチェコのベテランペアに対し、スウェーデンのペアは、シングルスでもビランデルに次ぐ存在として頭角を現してきていたアンダース・ヤリードと新進気鋭、前年のジュニアグランドスラム達成者にしてロサンゼルスオリンピック金メダリスト(まだ正式種目ではなく、エキシビジョンでしたが・・・)のエドバーグという後のダブルス世界ナンバー1ペアでした。試合は、エドバーグのアグレッシブな動きが際立っており、フルセットまでもつれたものの、チェコのペアを振り切ります。

 さて、この時期のATPモデルはご覧のように、紺とエメラルドグリーン(F-1のレイトンブルーに近い色)のバージョンと同じく紺と赤のバージョンの2色で展開されていましたが、爽やかな色合いが若いエドバーグにぴったりとマッチした、なかなか味わい深いウェアであります。今後はこうした過去の名勝負の画像の紹介も交えて更新していく予定ですので、お楽しみに。

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