|
先日紹介したペンギンカスタム製のレーザー用ボディを塗装しました。今回は形状の違いが分かりやすいようにシュートボディと同じアングルで撮影してみました。いずれも最初の方がペンギンカスタム製、次がシュートです。前方から比較した最後の写真は、右がペンギンカスタム、左がシュートです。
ご覧のとおり、キャビン部分と右サイドのダクトの追加以外は、ほぼ同一デザインです。ペンギンカスタム製の方がややキャビンが前に張り出し、フロントウインドゥの傾斜が強くなっているのが分かると思います。また、天井部分にえぐれがあり、ダウンフォースを稼ぐようなデザインになっています。
なお、両ボディともウインドゥ周りのデザインを変更して塗装しています。具体的には、サイドのウインドゥを指定よりも後方に引っ張る形状とし、キャビンフォワードデザインの後ろが長く間延びした感じを薄める方向にしています。
|
ラジコン
[ リスト | 詳細 ]
|
海外のペンギンカスタムというメーカー(工房?)製の京商レーザーFS用のオリジナルボディです。全体的なフォルムはFS2以降の標準ボディであるシュートボディを踏襲していますが、キャビンがやや前寄りになり、フロントウインドの傾斜が急になっています。(シュートボディと重ねている写真参照)また、ルーフ(天井部分)にバルカンボディ(ZX-5SP標準)のようなインテークのモールドが追加してあります。サイドのデザインはシュートとほぼ同一ですが、右サイドにモーター冷却用のダクトのデザインが追加されています。シュートよりもフロントの押さえが強いため、流行のブルドッグとシュートの中間的なフィーリングになると思います。ボディのバリエーションを増やしたいけれども、ブルドッグボディのフォルムがどうしても好きになれない私のような人に最適なボディかも知れません。
カットラインを工夫すれば、B-MAX4やTRF511・502等現行の4WDバギー各車にも装着可能です。ただ今ヤフオク出品中ですので、興味ある方は是非!なお、後部に例のギヤカバーのモールドがありますので、ギヤカバーのスペアも確保できます。
|
|
キャビンフォワードボディが主流となって随分経ちますが、ようやくシュートボディを塗り上げました。ポイントはキャビンフォワードの頭でっかち感を薄めることで、窓枠のデザインを後方に延長しています。窓枠も何度か大きさを吟味してデザインした結果、写真のようになりました。車高をぺったんにすると結構スタイリッシュかもと思えるレベルにはなりました。それにしても、京商ボディの窓が分かれているデザイン、結構オシャレだと思うのは自分だけでしょうか。京商ボディのデザインセンスは昔から良いです。
|
|
本当に久々の更新です。遅ればせながら、メインカーであるレーザーにリポ投入です。ちなみにメカは、FM、モーターはブラシモーターです。(古!)7〜10Tでかっ飛んでいます。もちろん即コミュ研(面倒臭!)です。しかし、リポだと、モーター付けてないくらい車重が軽くなりますね。写真の状態で約1570gです。ボディは、FS用のカノンがベストですね。シュートはちょっと格好悪いですから、しかし最近のフロントキャビンのボディに見慣れると、そのシュートでさえも、随分格好良く見えてくるから不思議です。ちなみに3レーシングのオプション(主に強度アップ目的)がちょこちょこ入っています。
|
|
たまには、こういったタイプの車もということで掲載しました。実は職場の元上司から修理を依頼されていたものです。リアのタイロッドを固定するピロボールが外れていてリアがガタガタでしたが、バンパーにあるピロボールのネジ穴を瞬間接着剤で埋めて再度ねじ込むことで、修理はサクサクッと終了! |



