1985年

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 前回の更新から、久々の更新となりますが、まだまだエドバーグモデルは続きます。今回は、エドバーグのシグニチャーモデルが発売される以前のATPツアーモデルのウォームアップジャケットです。当時のATPモデルは、紺、赤、白の3色のカラーリングが定番となっており、このモデルも例に漏れずその3色のカラーリングでキリリと締まったデザインです。

 当時のウォームアップジャケットは、このカラーの他に紺と白の配色を逆にしたパターンのものも見かけますが、エドバーグが実際に着用していたモデルは、今回紹介するように紺色が占める面積の多いものでした。同様に1986年に着用していたモデルについても紺色部分が多いモデルを着用していました。

 写真で紹介するモデルは、ジャージ生地ですが、表面に光沢がある素材でタイトフィットな造りと合わせて非常に格好いいと思うのですがいかがでしょうか?ちなみに後半のエドバーグの写真については、同一ラインのポロシャツ着用時(デビスカップダブルス)の映像から抜粋したものです。

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 今回は久々にATPツアーモデルのポロシャツを紹介します。以前紹介したモデルのカラーバリエーションモデルです。

 写真では伝わりにくいかもしれませんが、実際の色は紺色とマイアミブルーです。マイアミブルーと言えば、丁度F−1のレイトンハウスのブルーに近い色調で大変鮮やかです。当時のATPツアーモデルは、このカラーと以前何回か紹介した紺色と赤色とのツートンカラーのバリエーションで展開されていたようです。

 さすがに古い時期のモデルですので正確な着用期間については把握していませんが、写真のようにエドバーグも確かに着用しています。恐らくグランドスラム初制覇した1985年のオーストラリアンオープン前後の時期に着用していたものと思われます。生産国は、この時期にしては珍しいタイ製ですが、襟元のタグにある古えのATPツアーロゴが象形文字のようで、いい味を出しています。

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 今回は、エドバーグのシグニチャーモデル発表以前の時期にエドバーグが着用していた1985年モデルのイワン・レンドルモデルのウォームアップジャケットです。

 今回御紹介するのは、西ドイツ製のモデルですが、実はこのジャケット、生産国の違いによりかなりデザインの異なるバージョンが存在します。袖口、襟元、腰部辺りが紺色となったものや、ベージュ色となったものや、変わったものでは、ジッパーが上半分のみの、いわゆるパーカー調のモデルも存在します。

 さて、西ドイツ製のこのモデルは、生地の表面が起毛のようになっていて、繊細である反面、毛玉が付着しやすく、コンディションの維持には、非常に気を遣うモデルです。このモデルは、イワン・レンドルのイニシャル「IL」をモチーフにしたダイヤゴル模様がモチーフとなっており、色違いのモデルを含め、かなり多くの種類のアイテムが発売されていました。

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 今回御紹介するのは、エドバーグのシグニチャーモデルが発売される以前にエドバーグが着用していたイワン・レンドルモデルのベストです。レンドルのイニシャル「IL」をモチーフにしたダイヤゴルの模様で一世を風靡した。今でも根強い人気のモデルです。

 エドバーグがグランドスラム初優勝を遂げた1985年のオーストラリアンオープン準決勝では、そのレンドルと対戦、奇しくも同じウェアを着る両者の対戦となりました。但しエドバーグの方は、途中でATPツアーモデルのシャツに着替えていました。なお、同じモデルのポロシャツでも当時の写真や映像を見る限りでは、両者が着ていたものはディテールに相違点があったようです。

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 今回は、前回紹介したウオームアップと同じ柄のポロシャツを紹介します。このポロシャツと色違い(紺と水色濃淡2色)のモデルは、以前紹介していますが(「1985年」の書庫参照)、最近入手したこちらのポロの方が色あせもなく、遥かに良いコンディションです。
 
 当時のエドバーグは、この色違いの2種とプロ契約選手汎用である「ATPツアー」(1種類を以前紹介)のモデルを代わる代わる着用していたようです。「SE」ロゴの真のエドバーグモデルが完成するのは、1986年後半のことになります。1985年末のオーストラリアンオープンでグランドスラム初優勝を遂げ、既に次代のスターとして認知されていたことから、アディダスもエドバーグモデルの開発に取りかかったものと思われます。

 さて、後半の写真は、スポンサーの広告写真です。1つ目は、「エベル」というエドバーグが試合中も欠かさず着用していた腕時計メーカーのものです。エドバーグ同様、非常に優雅なデザインの時計でしたが、値段が約30万と大変高価であったため、とても手の出る品物ではありませんでした。
 
 最後の1枚は、パスタでお馴染みのバリラのものです。1990年代のエドバーグのポロシャツの袖に赤いバリラのロゴワッペンが付いていたことからファンにはお馴染みかも知れませんね。ちなみにこのバリラ家の御曹司、パウロ・バリラは、ルマン24時間耐久レースのウイナーで後年F−1ドライバーにもなりました。(全くいいところはありませんでしたが…。)

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